Lingua furanca.

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 今回のお題が「墓まで持っていきたい音楽CDと本は何ですか?」という事で、普通墓まで持っていくというと、「絶対に他の人には教えられない秘密」が頭に過ぎりますが、別にそういう秘密は無いので、ここは文字通りそのまま「墓まで持って行って、死んでも聞きたいCDと読みたい本」を書いてみようと思います。

 1枚のCDと1冊の本となると……う~ん、これは相当辛いですね。続き物が大半な私の本棚を見ていると、そこから一冊というのは難しいです。グインサーガなんて100巻超えてまだ続いてますしねぇ……シリーズ物がアリという事なら、グインサーガにしたいところです。当然、全巻セットで(笑)。まだ完結してないから、セットにし辛いですが。

 活字中毒なので、とにかくやたらと次から次へと読んでいくんですよね。だから、絞り辛いです、本当に。漫画にしたって大事な宝物になってるシリーズが幾らでもありますしねぇ。

 ではCDはとなると……これまたやたらいっぱいあります。特に最近はもうCDはレンタルしてきて、iPodに放り込んで聞く生活になってしまっているので、1枚に絞れないんですよ。古い所ならユニコーンやTHE BOOM、今でも奥田民生・ミスチルBUMP OF CHICKEN辺りは聞きまくりですし。YouTubeのおかげで気付いたらチャットモンチーにもはまる事に……CD買ってないけど(笑)。

 考えてみたら、もうCDで聞かなくなってるものねぇ。持って行くなら、iPodを持って行きたい(笑)。その時には、HDD大容量の物に変えて、色々と入れておきたいぐらい。

 大体ね、本にしろ音楽にしろ、大事にしたい物は幾らでもあるにせよ、時には気分で違う物を読んだり聞いたりしたいものね。そしてその違いがあるからこそ、また大事な物の良さを再認識したりする訳で。ああ、これ好きだなぁとね。

 書けば書く程、絞るどころか増えていく……

 ごめん、今回のお題、降参(笑)。選べない、私には選べないよ! 全部持って行く、あの世に!(笑)
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好みがころころ変わる人間は、多くを消化出来る代わりに一つに対して思い入れがないように思える。
少なくともそういう系統である僕は一つのものに執着することが殆どない。
だからこそ多趣味であり続ける。
少しは趣味を減らした方が良いと頭で理解しつつも、身体は今期のアニメチェックに走り、視聴リストのアニメの数が十を超えてしまい、視聴本数に苦しめられたりする。
もっとも、この場合は僕が「物語好き」であることに通じてくる上に、今やっていることに密接に関わってくるのでどうしようもないのだが。

さて、そんな浮気性な僕だが未だに毎日聴いている曲がある。

思い入れなんてない。
「僕のバイブル」と言っているゲームの主題歌だっただけだ。

「HOLY WORLD」

斬魔大聖デモンベインの主題歌。
デモンベインを世に送り出したニトロプラスには主題歌が多く、デモンベインには他にも「機神咆吼ッ!デモンベイン!」や「天意悠久」、PS2移植版には「Shadow in the dark」、「Evil Shine」がある。
ここまで主題歌と言える曲が多いゲームも珍しいだろう。
しかし僕はその中でPC版の「HOLY WARLD」が好きだ。
この曲はデモンベインの全てを描いている。
あの熱さ、あの苦悩、あの憎悪。
そして戦い抜いたものの格好良さ
デモンベインは、そういうヒーローサーガだったから。
なので、
僕はこれを墓まで持っていきたいと思う。
つまり収録されている「DEUS MACHINA DEMONBANE Original Sound Track」をだ。

憎悪の空より来たりて。
正しき怒りを胸に。
我らは魔を断つ剣を執る。
汝、無垢なる刃ーーーー。
デモンベインーーーー!
墓までもっていきたい心は疑心!どうもやくろあんてなのやくろです。死んでも疑う心は忘れちゃいけませんよ。疑うということは信じることにつながりますから。

こっから本題入る。

墓まで持っていきたいという言葉にはどういう意味があるのでしょうか。
墓に持っていくほど好き?
いえいえ違います。
墓に入れなければならないほどの秘密?
それも違います。
なんとこの質問には裏に隠された真の命題があるのですよ!
ということで私が墓まで持っていきたい本は作:冨樫義博「HUNTER×HUNTER」。その心は死してなお待ち望んでいる連載があるということ。
好きな漫画の最終回を見ずに死んでも死にきれません。私は幽霊になってでも「HUNTER×HUNTER」の連載復活を待ちますよ。連載復活その時のために私はコミックスを自分の墓に入れておかねばならないのです。読み返そうかなと思ってすぐ手に取れる場所に無かったら大変ですからね。実際今私は生きてますがパソコンの隣にある本棚には一等地に「魔法先生ネギま!」と「HUNTER×HUNTER」が置いてありますから。
連載が復活したら・・・そうですねー霊界探偵にでもなって生き返るとしましょう。それが無理でも大丈夫、ドラゴンボールがありますから。

墓に持っていくものでその人の性格が出るなーと思ったさっきこのごろ。私の場合は未練ということで酷く小さい人間であることが分かりますね。まあいい方向から見れば根性もあるということですが。
というかあれです。生きてるうちに出来ることはしっかりとやっておきましょう的なことを書きたかったんですが見事に失敗しました。題材が「HUNTER×HUNTER」の連載復活だったのが問題であったと反省しております。
生きてるうちは生きてるうちの楽しみ方が、死んだら死んだで別の楽しみがきっとあるはず。どういうことか分からない方はボンバーマンをみそぼんありでプレイしてください。

死んでも忘れたくない二文字は「夕映」のやくろが書きました。終わり。




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