リアル…………
現実。私たちが生きているこの世の中のこと。物理的制限、社会的制限などが含まれる、色んな意味で動きにくい世界。ただし、現実が無いと漫画も読めないし、アニメも見れない。なくてはならないもの。空気と同じようなもの。
サイト…………
現実とは一歩はなれた場所にある場所。たまに、オフ会などを通して現実と繋がる場合もある。現実の自分とは違った行動をすることが出来る場所。自分の趣味を思いっきりひけらかすことが出来る場所。人によってはなくてはならないものになることがある。現実のストレス解消&明日の活力になることも。
(引用:現代個人的辞典 著カラス)
現実。私たちが生きているこの世の中のこと。物理的制限、社会的制限などが含まれる、色んな意味で動きにくい世界。ただし、現実が無いと漫画も読めないし、アニメも見れない。なくてはならないもの。空気と同じようなもの。
サイト…………
現実とは一歩はなれた場所にある場所。たまに、オフ会などを通して現実と繋がる場合もある。現実の自分とは違った行動をすることが出来る場所。自分の趣味を思いっきりひけらかすことが出来る場所。人によってはなくてはならないものになることがある。現実のストレス解消&明日の活力になることも。
(引用:現代個人的辞典 著カラス)
■ 7/27
今日から日記をつけるようにと先生から言われる。
今日は雨が降っていてずっと病室の中にいた。何を書いていいのかわからない。
何も思い出せない。
■ 7/28
看護婦と話をする。アツコさんという名前らしい。私よりも少し若い感じがした。
ポニーテールに結んでいる髪が印象的。だけど話が続かない。
「看護婦さん」と呼びかけると「今では『看護士さん』と呼ぶんですよ」とのこと。
何故だか分からない。
脳の検査を受ける。特に異常は無いらしい。何も思い出せない。
■ 7/29
書くことがない。
■ 7/30
私が発見されたときに胸ポケットの中に名刺が入っていたらしい。
そこに書かれているアドレス?に行ってみるとブログとやらが出てきたようだ。
「あなたが書いたブログかもしれない」とのこと。よくわからない。
ブログとは何かを聞いてみたところ、看護士さんは「日記のようなもの」と言っていた。
看護士さんと見てみたが確かに自分が書いたのかもしれない。
□モテるための最終手段?坊主頭にして恋をゲットする方法
⇒坊主頭の俺が通りますよ。マジで話題になるからおススめ。1日で飽きられるけど。
□坊主にすると、必ずされるリアクション。
⇒リアルタイムで坊主なんだが俺。「出家するの?」と聞かれるのはガチ。
書かれている外見とは一致している。
明日からもう少し見てみることにする。何もおもいだせない。
■ 7/31
□回転寿司屋で「こいつ・・・できる・・・・!!」と思わせる方法
⇒80円皿4枚だけ食べて帰る俺が来ましたよ。
□メタボリック・シンドローム対策のために心掛けていることランキング
⇒俺は絶食。食ったら負けだ。
□自 分 だ け の 特 殊 能 力 あ る だ ろ ?
⇒晩飯食わなくても生きていける俺登場
□ご飯を食べるのが面倒くさいです。どうやったら光合成ができますか?
⇒とりあえず食わなきゃいいのに。ちなみに俺は最近晩飯抜いてます。
自分でも良くわからないが今まで晩御飯が食べられなかった。
記憶を失ウ前も晩御飯は食べていなかったようだ。
理由はわからないが自分を見つけた気がして少しほっとする。
■ 8/1
□今まで読んだ漫画で涙腺が決壊した台詞
⇒>>72はまるで俺。ONE OUTS 12巻は泣ける。
□アニメ化するべき作品
⇒ONE OUTS は見てみたいなぁ。
□野球マンガで一番面白いのは?
⇒ONE OUTS(ワンナウツ)だろーがよ。
どうやら私はマンガが好きらしい。早速このマンガを持ってきてもらって読んでみた。
何故か野球のルールは知っているが自分は野球が好きだったことがわかる。
このブログのお陰で少しずつ自分が再構築されていく感じがして楽しい。
■ 8/2
今日は1つ思い出してしまったことがある。
□地 味 に 傷 つ く 言 葉
⇒「お兄さんみたいな人だから」(≒恋愛対象外)とフられたことがあります。マジ泣きしました。
高校の時のことだ。
私は詰襟を着ている。女の子は三つ編みをしている。でも顔は全く思い出せない。
そこには私と、肌色のボールに三つ編みが付いたような女の子しかいない。背景もない。
私と女の子は握手をしている。私は無言で下を向き、女の子は泣いている。
これは振られたときの―
否。
女の子を振ったときの記憶か。
少し気分が悪い。疲れているのかもしれない。
■ 8/3
今日は一日中泣いていた。理由は分からない。
しばらくアツコさんがついてくれていた。優しい。
今日はまた脳の検査。
■ 8/6
おかしな記述を見つける。
□やぁ皆【パンツ】でも見て判定でもしないか? 1〜5の点数入れてみてね
⇒どうでもいいことですが、俺はモロパンだと全く萌えません(聞いてない
□ケツを出した女性が、ホコ天でカメラに囲まれていました 露出プレイ?:アキバBlog
⇒違うなぁ、違うんだよモロだと萌えないんだよ(去れ
□歯科医院に行くと苦手だと思ってしまうことランキング
⇒苦手は苦手なんだけどちょうど衛生士さんの胸が俺の顔に近づいたりするのでガマンします(殴
□日本と台湾って女子高生のレベルが高すぐるwwww
⇒>>1のリンク先が作為すぎるwwしかしカワええなぁー〜ふくらはぎとかガツッと掴(捕
アツコさんは苦笑いしていた。失敗したと思う。一緒に見なきゃよかったと思う。
自分はこんな人間だったのだろうか。
高校生の頃を思い出してまた泣いた。なぜかはよくわからない。
■ 8/9
今日はまた気分の悪い1日。
自分はこんな人間だったのかと思うと自分自身に嫌悪感を抱く。
□おちちがおおきくなりませんように
⇒だからアナタにはこの俺が居るからと何度云ったら(しつこい
□未知の領域Pカップ
⇒ややエロ注意。というか俺は貧乳派なんで。
□俺の「自動車教習本のお姉さんフォルダ」が火を噴くぜ!
⇒ヤバい、俺もちょっとヤバいwwドジっ娘がんばり屋ショートカット貧乳姉さん。
□貧乳のカッコイイ言い方
⇒貧←この文字に魅力を感じるのは俺だけですか。そうですか。(やかましい
□戸田恵梨香 超お宝ビキニ姿
⇒貧乳ktkr!!何度も云ってますが貧乳大好きです(帰れ
□「巨乳なんか何もよくない。Aカップで十分」
⇒貧乳いいよ貧乳(去れ
□貧乳論
⇒ >>596 がまるで俺な件。
□○乳 漢字一字入れて乳を語れ
⇒真っ先に思いついたのが貧乳だったりする。
□「貧乳なら乳首に絆創膏でも貼っておけばいいじゃない」という風説が間違っている7つの理由
⇒この人とは旨いお酒が飲めそうだ!
「じゃぁ私ではダメね」とアツコさんが笑って言っていた。
違うと言いたかったが言葉が出ない。
今日もまた泣いた。アツコさんと会うたびに泣いているような気がする。
■ 8/12
私の妻、と名乗る女性が現れる。
写真には確かに私とその女性と子供が写っていた。
間違いは無いのだろうが全く思い出せない。
私は思い出してきたことを少し話し、自分が書いたと思われるブログをその女性に見せる。
その女性は「これは本当のあなたじゃないね」と笑っていた。
その女性が言うには私は「子供が好きで家事も手伝ってくれる、優しいお父さん」だそうだ。
この女性が言っていることは本当に正しいのだろうか。
ブログにはそのようなことは書かれていないように思える。
退院は3日後と決まったようだ。少し淋しい。言いたいことが何一つ言えていない。
■ 8/14
アツコさんは明日からお盆休みらしい。
今のうちにお礼を言いに行こうとするが、足が前に出ない。
アツコさんに会うことも無く一日が終わった。
アツコさん、今まで有難う御座いました。またお会いできたらいいですね。
言いたいことが言えなかった。 そもそも何が言いたかったのか分からなくっている。
■ 8/15(1)
驚くことに、アツコさんが会いに来てくれた。
「近くに用事があったついでに」来てくれたようだ。私服を見るのは初めてだ。
初めて顔を合わせた時のことや胸の話などを冗談交じりで話す。
アツコさんは困った顔で笑っていた。今日は大丈夫だろう。
そろそろ時間だから、とアツコさん―彼女は右手を差し出して、
「がんばって下さいね」
…ありがとう―そう言って彼女の手を取り彼女と目を合わせると―
あぁ。
そのまま私は崩れ落ち、声を出して泣き始めた。
また思い出してしまった。あのとき―私はあの子を傷つけた。取り返しのつかない程に。
あなたに、伝えなければ、いけない。
…ごめんなさい
私が言いたかったのはこの言葉だったのか。
私と彼女は握手をしている。私は泣いている。彼女は――
「…もう大丈夫ですから。」
そう言うと彼女は微笑んでそっと私を抱きしめた。
彼女の三つ編みが私の頬に触れた。私はしばらく声を出して泣きつづけた。
■ 8/15(2)
退院の手続きが済んだのであろう、妻が病室にやって来た。
もう、彼女はいない。
先日の妻の言葉が気に掛かる。
「これは本当のあなたじゃないね」
本当の自分はあのブログの中にはいないようだ。
本当の自分と思っていたものは果たして何だったのだろう。
どこに本当の自分がいるのか。どれが本当の自分なのか―
だけどそれは少しずつ――
妻と探せばいいことなのだろう。
今日から日記をつけるようにと先生から言われる。
今日は雨が降っていてずっと病室の中にいた。何を書いていいのかわからない。
何も思い出せない。
■ 7/28
看護婦と話をする。アツコさんという名前らしい。私よりも少し若い感じがした。
ポニーテールに結んでいる髪が印象的。だけど話が続かない。
「看護婦さん」と呼びかけると「今では『看護士さん』と呼ぶんですよ」とのこと。
何故だか分からない。
脳の検査を受ける。特に異常は無いらしい。何も思い出せない。
■ 7/29
書くことがない。
■ 7/30
私が発見されたときに胸ポケットの中に名刺が入っていたらしい。
そこに書かれているアドレス?に行ってみるとブログとやらが出てきたようだ。
「あなたが書いたブログかもしれない」とのこと。よくわからない。
ブログとは何かを聞いてみたところ、看護士さんは「日記のようなもの」と言っていた。
看護士さんと見てみたが確かに自分が書いたのかもしれない。
□モテるための最終手段?坊主頭にして恋をゲットする方法
⇒坊主頭の俺が通りますよ。マジで話題になるからおススめ。1日で飽きられるけど。
□坊主にすると、必ずされるリアクション。
⇒リアルタイムで坊主なんだが俺。「出家するの?」と聞かれるのはガチ。
書かれている外見とは一致している。
明日からもう少し見てみることにする。何もおもいだせない。
■ 7/31
□回転寿司屋で「こいつ・・・できる・・・・!!」と思わせる方法
⇒80円皿4枚だけ食べて帰る俺が来ましたよ。
□メタボリック・シンドローム対策のために心掛けていることランキング
⇒俺は絶食。食ったら負けだ。
□自 分 だ け の 特 殊 能 力 あ る だ ろ ?
⇒晩飯食わなくても生きていける俺登場
□ご飯を食べるのが面倒くさいです。どうやったら光合成ができますか?
⇒とりあえず食わなきゃいいのに。ちなみに俺は最近晩飯抜いてます。
自分でも良くわからないが今まで晩御飯が食べられなかった。
記憶を失ウ前も晩御飯は食べていなかったようだ。
理由はわからないが自分を見つけた気がして少しほっとする。
■ 8/1
□今まで読んだ漫画で涙腺が決壊した台詞
⇒>>72はまるで俺。ONE OUTS 12巻は泣ける。
□アニメ化するべき作品
⇒ONE OUTS は見てみたいなぁ。
□野球マンガで一番面白いのは?
⇒ONE OUTS(ワンナウツ)だろーがよ。
どうやら私はマンガが好きらしい。早速このマンガを持ってきてもらって読んでみた。
何故か野球のルールは知っているが自分は野球が好きだったことがわかる。
このブログのお陰で少しずつ自分が再構築されていく感じがして楽しい。
■ 8/2
今日は1つ思い出してしまったことがある。
□地 味 に 傷 つ く 言 葉
⇒「お兄さんみたいな人だから」(≒恋愛対象外)とフられたことがあります。マジ泣きしました。
高校の時のことだ。
私は詰襟を着ている。女の子は三つ編みをしている。でも顔は全く思い出せない。
そこには私と、肌色のボールに三つ編みが付いたような女の子しかいない。背景もない。
私と女の子は握手をしている。私は無言で下を向き、女の子は泣いている。
これは振られたときの―
否。
女の子を振ったときの記憶か。
少し気分が悪い。疲れているのかもしれない。
■ 8/3
今日は一日中泣いていた。理由は分からない。
しばらくアツコさんがついてくれていた。優しい。
今日はまた脳の検査。
■ 8/6
おかしな記述を見つける。
□やぁ皆【パンツ】でも見て判定でもしないか? 1〜5の点数入れてみてね
⇒どうでもいいことですが、
□ケツを出した女性が、ホコ天でカメラに囲まれていました 露出プレイ?:アキバBlog
⇒違うなぁ、違うんだよモロだと萌えないんだよ(去れ
□歯科医院に行くと苦手だと思ってしまうことランキング
⇒苦手は苦手なんだけどちょうど衛生士さんの胸が俺の顔に近づいたりするのでガマンします(殴
□日本と台湾って女子高生のレベルが高すぐるwwww
⇒>>1のリンク先が作為すぎるwwしかしカワええなぁー〜ふくらはぎとかガツッと掴(捕
アツコさんは苦笑いしていた。失敗したと思う。一緒に見なきゃよかったと思う。
自分はこんな人間だったのだろうか。
高校生の頃を思い出してまた泣いた。なぜかはよくわからない。
■ 8/9
今日はまた気分の悪い1日。
自分はこんな人間だったのかと思うと自分自身に嫌悪感を抱く。
□おちちがおおきくなりませんように
⇒だからアナタにはこの俺が居るからと何度云ったら(しつこい
□未知の領域Pカップ
⇒ややエロ注意。というか俺は貧乳派なんで。
□俺の「自動車教習本のお姉さんフォルダ」が火を噴くぜ!
⇒ヤバい、俺もちょっとヤバいwwドジっ娘がんばり屋ショートカット貧乳姉さん。
□貧乳のカッコイイ言い方
⇒貧←この文字に魅力を感じるのは俺だけですか。そうですか。(やかましい
□戸田恵梨香 超お宝ビキニ姿
⇒貧乳ktkr!!何度も云ってますが貧乳大好きです(帰れ
□「巨乳なんか何もよくない。Aカップで十分」
⇒貧乳いいよ貧乳(去れ
□貧乳論
⇒ >>596 がまるで俺な件。
□○乳 漢字一字入れて乳を語れ
⇒真っ先に思いついたのが貧乳だったりする。
□「貧乳なら乳首に絆創膏でも貼っておけばいいじゃない」という風説が間違っている7つの理由
⇒この人とは旨いお酒が飲めそうだ!
「じゃぁ私ではダメね」とアツコさんが笑って言っていた。
違うと言いたかったが言葉が出ない。
今日もまた泣いた。アツコさんと会うたびに泣いているような気がする。
■ 8/12
私の妻、と名乗る女性が現れる。
写真には確かに私とその女性と子供が写っていた。
間違いは無いのだろうが全く思い出せない。
私は思い出してきたことを少し話し、自分が書いたと思われるブログをその女性に見せる。
その女性は「これは本当のあなたじゃないね」と笑っていた。
その女性が言うには私は「子供が好きで家事も手伝ってくれる、優しいお父さん」だそうだ。
この女性が言っていることは本当に正しいのだろうか。
ブログにはそのようなことは書かれていないように思える。
退院は3日後と決まったようだ。少し淋しい。言いたいことが何一つ言えていない。
■ 8/14
アツコさんは明日からお盆休みらしい。
今のうちにお礼を言いに行こうとするが、足が前に出ない。
アツコさんに会うことも無く一日が終わった。
アツコさん、今まで有難う御座いました。またお会いできたらいいですね。
言いたいことが言えなかった。 そもそも何が言いたかったのか分からなくっている。
■ 8/15(1)
驚くことに、アツコさんが会いに来てくれた。
「近くに用事があったついでに」来てくれたようだ。私服を見るのは初めてだ。
初めて顔を合わせた時のことや胸の話などを冗談交じりで話す。
アツコさんは困った顔で笑っていた。今日は大丈夫だろう。
そろそろ時間だから、とアツコさん―彼女は右手を差し出して、
「がんばって下さいね」
…ありがとう―そう言って彼女の手を取り彼女と目を合わせると―
あぁ。
そのまま私は崩れ落ち、声を出して泣き始めた。
また思い出してしまった。あのとき―私はあの子を傷つけた。取り返しのつかない程に。
あなたに、伝えなければ、いけない。
…ごめんなさい
私が言いたかったのはこの言葉だったのか。
私と彼女は握手をしている。私は泣いている。彼女は――
「…もう大丈夫ですから。」
そう言うと彼女は微笑んでそっと私を抱きしめた。
彼女の三つ編みが私の頬に触れた。私はしばらく声を出して泣きつづけた。
■ 8/15(2)
退院の手続きが済んだのであろう、妻が病室にやって来た。
もう、彼女はいない。
先日の妻の言葉が気に掛かる。
「これは本当のあなたじゃないね」
本当の自分はあのブログの中にはいないようだ。
本当の自分と思っていたものは果たして何だったのだろう。
どこに本当の自分がいるのか。どれが本当の自分なのか―
だけどそれは少しずつ――
妻と探せばいいことなのだろう。
多くの方々には初めまして〜。イラストサイト捕捉メインなエセ情報サイトで、たまに美少女系ゲームレビューやってる、てきとうなブログを管理しているうぃんぐといいます。
今回のタイトルはリアルとサイトについて…ということで、長文になりますが読む暇のある方はお付き合いくださいませ。
サイトを始めてしまって、リアルな自分自身が(多分悪い意味で)変わってしまった。そんなありふれた人間の物語。
それはネットという広大な情報で散々に舞い散った自分が、新たな自分を見つけるまでの物語(ぉ。
ブログを始める前は、インターネット自体にあんまり触れない人間でした。
美少女ゲーム系をおさえるのに、ニュースとしてPOKHさん、デモ・体験版情報用にHolysealさん、攻略に困ったときにゲーム攻略への道さん、面白そうなゲームを探すためにESでも見てりゃそれで満足。
あとはネットに対する働きかけということ自体に対してあんまり積極的ではありませんでした。
そもそもブログの開設の理由は、2005年当時、来年から社会人になるはずだし、暇な学生時代の最後の一華をブログという形で残すのが面白そうくらいな気持ちで始めちゃったわけです。それが社会人になった今でもだらだらと続いているということになります。
初めは、気に入ったアニメやらゲームのレビューやらツンデレがどうやらって話を書いてたわけですが、サイト管理人なら誰でもわかると思うんですが、それだけだとネタがなくなります。普通の人なら。
そこで次に考えたのが、ニュースサイトを始めること。
自分のサイトを知っている方は、記事の並べる順番がPOKH寄りなことに気づいてる人もそれなりにいると思いますが、自分は最初本当にそのやり方しか知らなかった。だから追従して今でもなんとなくその形が残っている。
これがイラスト中心にネタを拾うタイプのサイト「てきとうなもの」の始まり…。
そこが全ての間違いの始まりだったのかもしれません。
気づいたのは、自分の視野の狭さ。自分のゲーマーとしての半端っぷり。
家が厳しかったせいで、高校卒業するくらいまでは、ほとんどお金のかかることはできんかったし(高校の月の小遣いはなんと500円。中学まではゼロだし。数万円のお年玉を大事に1年かけて使うというね?)。
なんてことを思いつつ、自分が見逃してた時代にそんな面白そうな漫画やアニメが…、あんな面白そうなゲームが…。うぎゃ〜って状況。
さらにサイト始めるまでは、エロゲーならある程度知ってると思ってた自分が全然知らない事実にぶち当たる。
エロゲー有名ライターである丸戸さんだって知らんかったし、
つよきすだって買わなかっただろうし、
ロケットの夏ってコアな人にしかわからない名作を自分以外に高く評価している人もみつけたし(笑。
そして、アニメや漫画についてはほとんど知らないってことを思い知らされたり。
これがブログを始めた2005年に全て打ちのめされた厳しい現実。つまり…
井戸の中の蛙。
PULLTOPゲームをいつかやってみたいと思いつつ、手出しできてなかったのを後押ししたのもサイト始めたおかげ。
たしかプリンセスうぃっちぃずの攻略を探したときに、ほなにーどっとこむというサイトを見つけて、ほなにーってどういう意味だろうって調べたときに「ゆのはな」ってゲームの1キャラだってことを知り、サイト名やドメインにしてしまう人がいるくらいハマるゲームっていかほどのものかと、「ゆのはな」を始めてしまった。
そして単純な自分はあっさり感動してしまう。これが後の「遥かに仰ぎ、麗しの」ページの布石になると…。
これ以外にも知らなかったことが多すぎてどうしようもないんですが、正に情報バブル時代の到来でした(笑)
明らかに自分にとってサイトを始めたというそのこと自体が自分の人生をバラ色に変えたと言っても過言ではないですね。
エロゲ関連話がネットという情報だけでも輪郭がつかめてきた次は、アニメという媒体に手を出し始めた自分。
それはやはり絵を捕捉するサイトの管理人として、知らない話を減らすため、というのは建前で…、上手な絵が置いてあって(自分の知らない)このアニメはどこどこが面白いよなんて書いてあると、下手な論説サイトの長文よりインパクトあるわけで、じゃあどんなアニメなんだろう?って思うわけで。
少なくとも現在進行形で放映されているアニメの何が面白いか何が面白くないかくらいは把握するところからやってみようという考えが思いつく。
その決定的な始まりのきっかけになったのは2006年10月にスカパーに入会したところから始まる。AT-Xはマジで半端ないよ(最近忙しくてあんまり見れないけど…)。
そして最近は有名どころのアニメの話にくらいは入れるように…はまだなってないけど、ここ一年くらいのアニメなら割と話せるかもしれない。
そんな何もかも浅い知識で生きてますが、自分はいったいどこまで堕ちていけるのか、最近はそれが楽しみです。
あと数年でアニメをある程度制覇したら次はコミック…なのかなぁ(ぉ
ラノベは奥が深すぎて無理っぽい…。
今回のタイトルはリアルとサイトについて…ということで、長文になりますが読む暇のある方はお付き合いくださいませ。
サイトを始めてしまって、リアルな自分自身が(多分悪い意味で)変わってしまった。そんなありふれた人間の物語。
それはネットという広大な情報で散々に舞い散った自分が、新たな自分を見つけるまでの物語(ぉ。
ブログを始める前は、インターネット自体にあんまり触れない人間でした。
美少女ゲーム系をおさえるのに、ニュースとしてPOKHさん、デモ・体験版情報用にHolysealさん、攻略に困ったときにゲーム攻略への道さん、面白そうなゲームを探すためにESでも見てりゃそれで満足。
あとはネットに対する働きかけということ自体に対してあんまり積極的ではありませんでした。
そもそもブログの開設の理由は、2005年当時、来年から社会人になるはずだし、暇な学生時代の最後の一華をブログという形で残すのが面白そうくらいな気持ちで始めちゃったわけです。それが社会人になった今でもだらだらと続いているということになります。
初めは、気に入ったアニメやらゲームのレビューやらツンデレがどうやらって話を書いてたわけですが、サイト管理人なら誰でもわかると思うんですが、それだけだとネタがなくなります。普通の人なら。
そこで次に考えたのが、ニュースサイトを始めること。
自分のサイトを知っている方は、記事の並べる順番がPOKH寄りなことに気づいてる人もそれなりにいると思いますが、自分は最初本当にそのやり方しか知らなかった。だから追従して今でもなんとなくその形が残っている。
これがイラスト中心にネタを拾うタイプのサイト「てきとうなもの」の始まり…。
そこが全ての間違いの始まりだったのかもしれません。
気づいたのは、自分の視野の狭さ。自分のゲーマーとしての半端っぷり。
家が厳しかったせいで、高校卒業するくらいまでは、ほとんどお金のかかることはできんかったし(高校の月の小遣いはなんと500円。中学まではゼロだし。数万円のお年玉を大事に1年かけて使うというね?)。
なんてことを思いつつ、自分が見逃してた時代にそんな面白そうな漫画やアニメが…、あんな面白そうなゲームが…。うぎゃ〜って状況。
さらにサイト始めるまでは、エロゲーならある程度知ってると思ってた自分が全然知らない事実にぶち当たる。
エロゲー有名ライターである丸戸さんだって知らんかったし、
つよきすだって買わなかっただろうし、
ロケットの夏ってコアな人にしかわからない名作を自分以外に高く評価している人もみつけたし(笑。
そして、アニメや漫画についてはほとんど知らないってことを思い知らされたり。
これがブログを始めた2005年に全て打ちのめされた厳しい現実。つまり…
井戸の中の蛙。
PULLTOPゲームをいつかやってみたいと思いつつ、手出しできてなかったのを後押ししたのもサイト始めたおかげ。
たしかプリンセスうぃっちぃずの攻略を探したときに、ほなにーどっとこむというサイトを見つけて、ほなにーってどういう意味だろうって調べたときに「ゆのはな」ってゲームの1キャラだってことを知り、サイト名やドメインにしてしまう人がいるくらいハマるゲームっていかほどのものかと、「ゆのはな」を始めてしまった。
そして単純な自分はあっさり感動してしまう。これが後の「遥かに仰ぎ、麗しの」ページの布石になると…。
これ以外にも知らなかったことが多すぎてどうしようもないんですが、正に情報バブル時代の到来でした(笑)
明らかに自分にとってサイトを始めたというそのこと自体が自分の人生をバラ色に変えたと言っても過言ではないですね。
エロゲ関連話がネットという情報だけでも輪郭がつかめてきた次は、アニメという媒体に手を出し始めた自分。
それはやはり絵を捕捉するサイトの管理人として、知らない話を減らすため、というのは建前で…、上手な絵が置いてあって(自分の知らない)このアニメはどこどこが面白いよなんて書いてあると、下手な論説サイトの長文よりインパクトあるわけで、じゃあどんなアニメなんだろう?って思うわけで。
少なくとも現在進行形で放映されているアニメの何が面白いか何が面白くないかくらいは把握するところからやってみようという考えが思いつく。
その決定的な始まりのきっかけになったのは2006年10月にスカパーに入会したところから始まる。AT-Xはマジで半端ないよ(最近忙しくてあんまり見れないけど…)。
そして最近は有名どころのアニメの話にくらいは入れるように…はまだなってないけど、ここ一年くらいのアニメなら割と話せるかもしれない。
そんな何もかも浅い知識で生きてますが、自分はいったいどこまで堕ちていけるのか、最近はそれが楽しみです。
あと数年でアニメをある程度制覇したら次はコミック…なのかなぁ(ぉ
ラノベは奥が深すぎて無理っぽい…。
