Lingua furanca.

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こんばんわ~MOON CHRONICLEのミルトです。
2006年10月からニュースサイトを始めた、ニュースサイター初心者です。
今回この企画に参加できるということでとてもうれしく思っています(・∀・)

「サイトをやって得たもの」

今回のテーマです。
私は今日に至るまでの3年個人サイト運営をやってきました。
Leafファンサイトから始まりMELTYBLOODコンボMOVIEサイト…そして現在のニュースサイトであります。
その3年間で私は一体何を得たのだろうか?
少し考えてみました。
始めに断っておくと、私は何かを得る為に個人サイト運営を始めたわけではありません。
最初は漠然と「なんとなくやってみたかった」だけでした。
今では趣味のひとつとなり、閉鎖などとんでもないと思ってしまうくらいです。
漠然と始めた私でしたが、ある時から自分で作ったコンテンツをインターネットを通して、
それを他の人達に見てもらいたい。見せ付けたい!
そう…私は唯の露出卿だったのです!

冗談はともかく自分で作ったコンテンツを公開しそれを見てくれた訪問者から何らかの反応を貰うのことは
嬉しいことです。他の多くのサイト管理人さんもそうであることでしょう。

昔の私は現状に満足できず、(今現在満足しているというわけでもないのですが)
更に多くの人に私のサイトを見てもらいたかった。
そんな私が得たもの…得たかったものとは何だったのか?
それは多分「知名度」でした。
私は私という存在をこの世にしらしめたかったのかも知れません。

もうひとつ得たものをあげておくことにしましょう。
今度は結論から云うと「ネット仲間」です。
今まで多くの人達とBBS/チャット/メール等で話し、多くの事を経験し学んできたつもりです。
私は自分のサイトを通して多くの人達とコミュニケーションをとることができました。
でもこれ以上に嬉しいことがあります。
それは「私のサイト」という媒体を通して訪問者同士の繋がりが出来たことです。
彼等は私のサイトなくして出逢うことはまずなかった。
そう思うと私がサイトを作ったことも役にたったんだなぁ~と昔少し感動してしまいました。
ネット仲間…それは私にとってリアル友人と同レベルの大事な存在であるのです。

とまあ2個挙げてみましたが、私自信が気づいていないだけでもっとあると思います。
後は他の人の記事を舐めるように読みたいと思いますw
(参加者は公開するまでお互いの記事を読めないので)

それではまた会いましょう~ごきげんよう~。
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皆さんは青ひげノートというニュースサイトを知っているでしょうか。
半年程だけ妙に気合の入れた更新をし、少しだけ脚光を浴びたのち、気がつけばネットの荒波に飲み込まれるようにして消えていったブログの成り下がりを。
そうです、その管理人のテラシィとは僕の事です。
ご存知の方にはid:terasuyの方が馴染み深いでしょうか。

さて、「サイトをやって得たもの」というお題。
今は戯言の垂れ流しで送るブログですが、以前は力を入れていたこともあり、得るものも勿論たくさんありましたし、僕自身サイトを通じて大きな成長をすることが出来ました。そこでざっと思いついたものをここで挙げてみます。

・広い視野 
・情報収集能力
・ネット作法
・文章力

客観的な意見はともかくとして、僕自身としてはこれらの力を得られたことを強く実感しています。ではこの4つの力1つ1つをどのようなプロセスを経て得ていったのかを詳しく説明……
といきたい所なのですが、よくよく考えるとこの力は「手に入れたぞ!やった!」というものではないんですよね。結果として得たわけではありますが、得るべくして得てしまったものと言った方がいいのだと思います。
どういう事かと言うと、ロールプレイングゲームで例えてみましょう。

最近のゲームは勧善懲悪物が少なくなりましたが、往年のRPGの目的はご存知の通り、世に蔓延る悪の魔王(みたいなもの)を倒すものです。
キャラクターを育てて、仲間を増やし、装備を整え、戦いに臨みます。
RPGにおける上記の行動は、目的を達成する為に必要不可欠なものです。
目的(魔王討伐)の為の手段がレベル上げであったり、お金稼ぎだったりするわけですね。

同じようにニュースサイトやブログを運営するにも必要な力は存在します。
それが広い視野や情報収集能力、ネット作法に文章力だったりするわけです。

だからこれらの力は得るべくして得たものであり、サイトを運営する際の手段なのです。別に僕はこんな力望んだわけではありません。本当に僕が欲しいものは富と名声と二次元の彼女です。そういうわけで厳密に言うと、サイトで得たものなんて実は無いのかもしれないなぁ。手で掴んでもなんとも薄っぺらい情熱。そんなgdgdな感じ。

ではなくて!人というのは手段と目的を取り違えてしまう生き物です。
そのことに気付いた時、もしかしたら落ち込むこともあるかもしれない。
もしかしたら人生投げ出したくなってエロゲーマーに走ることもあるかもしれない。
あー、僕は人生を投げ出してーーーーーー(ry

ではなくて!何をやるにしても目的を明確にし、手段を上手く使っていこう。
そういうことなのですよ。
強迫観念に囚われながらサイトを更新している人が世の中にはたくさんいます。
そんな時、なんで俺こんなことやってるんだろうと思うこともあるかもしれない。
その時は初心に戻って、目的を見つ直してみては如何でしょうか。
そうすれば本当に得たいものというのが見えてくるのではないかと思います。
RPGで魔王を倒した後に手に入る何かみたいに。

そしてそれと同時に手に入れた手段は、自らのインフラとして、これからも機能していくのです。
なんという一石n鳥!
サイトを始めただけで人間が大きくなった気がした。
この感覚は間違いなく勘違い\(^o^)/


で、僕の目的はなんだって?いやいや、僕の目的は、そ、その…。
と、とりあえず1つだけ言えることがあります。
サイトをやってこの企画と巡り合い、たくさんの友達が出来ました。
それだけが僕の真実。
綺麗に締まった所で終わりたいと思います。それではまた次回に。
サイトっていうか、私の場合はブログなのだが。どうも、アセティック・シルバーというしがないオタ系ブログをやっている人間です。はし、といいます。mixiで小難しい話をちょくちょく書いていたら、白球さんが声を掛けてくださいました。まさか声を掛けていただけるとは思ってもいなかった上に、面子がやたら豪華で目から鼻血が出そうです。

ストライクゾーンにサッカーボール蹴り込みそうな、そんな白球さんに僕ビショ濡れです。奥歯が全部前歯になりそうなくらいの、溢れんばかりの白球ラヴ。もう僕には白球さんしか考えられません(鼻をほじりながら)。

まぁ、そんな話はともかく。このお題ならば、既に書くことは決まっている。得たものは二つ。「出会い」と「自己表現の場」だ。ブログが普及することによって、ネット人口は急激に増えたことは誰でもわかる。ブログやサイトは出会いの場だ。

サイトに何かを書くという事は、自分の「内面」を曝け出すという事でもある。表情や仕草無しで、文字のみによって情報を伝える以上、自分の内面が表れやすい。反面、文字だけなのでいくらでも誤魔化しが効くというのも、また事実ではあるのだが。

これは、サイト管理人に限らず、文字のみによってコミュニケーションが成立している以上、ネットにいる人間には共通のことだ。ゆえに、自然と本心でコミュニケーションをすることが多くなってくる。リアルで話しあうよりも、実はネットでの方が深いコミュニケーションができていることは意外に多い。

私個人は、オタク系のブログ経営者であり、好きな漫画について書くし、好きなエロゲーについても書く。さて、こうして自分の好きな事を書いている時点で、既に読者の「選別」がはじまっていることに気づくだろうか?

そういったオタク系の記事に反応するやつは、基本的に好きな奴「のみ」が反応するのだ。オタク系の記事に興味が無い奴はコメントはおろか、オタク系サイトすら見る事は無いだろう。ネットはその広大さゆえに、選別しないと欲しい情報は手に入らない。逆に言えば、ネットの情報は常に選別させられているのだ。

だから、必然的に「同好の士」が集まりやすく、気も合いやすい。しかもリアルよりも深いコミュニケーションが行われやすい。自然と仲間も増える。基本的にみんな好きな奴らが集まってるんだから、オフ会でもやればそれはもう楽しいのである。でもまぁ、僕はオタ系「論」書きなので、あんまり仲間が増えないのだが(苦笑)。

しかし、それを差し引いてもなお、ネットには「出会い」がある。

私の経験した中で二種類の大きな「出会い」があった。一つは「気の合う仲間」との「出会い」。もう一つは、自分にとって「師匠」と呼べる存在との「出会い」だ。

特に、後者の「出会い」は刺激的だ。何しろ、めちゃくちゃすげー人から教えを請えるわけだ。自分の中に一つの理想のビジョンができあがるので、自分を磨くという行為に楽しみができる。自分の進む道を確認できる。まぁ、当然へこまされることも多いわけだが、それすらも成長に繋がるなら喜びである。いや、別にMとかそういう話は(ry

人間にとって、自分のレベルを自分で確認することはすごく難しい。客観的な判断がしづらいからだ。チクセントミハイの「フロー理論」によると、人間が最も高いモチベーションを得るのは、自分の能力と課題がつりあっていて、かつ、「やり方」が分かるときだという(まぁ、これまた師匠から勉強したことなのだが)。

その意味で、師匠の存在は重要だ。つまり、自分では出来ない、自分のレベルにあった課題を設定してくれるからだ。だから、師匠に出会えるっていう事はすごく価値のある事だ。でもまぁ、私の師匠はわりと放置気味なんですけどね(笑)。

こういう刺激的な「出会い」がサイトを始めて得たことの一つ。

さて、こうした出会いの背景にはネットがあり、そこで、自分が「自己表現」をしていることが前提となる。そう。サイトやらブログは「出会い」の場であると同時に、格好の自己表現の場でもあるのだ。

ブログや、サイトを始めた人間は、大抵、一度はコミュニケーションに走りがちだ。もともと何かを表現したくてネットに顔を出し始めたのが、コミュニケーションの簡易さと楽しさにあてられて見失う。しかし、それでも「自己表現の場」としてのサイト・ブログの特性は変わらない。

人間は誰しも「表現」したい欲望を捨てられない、……と思う(笑)。
なんだか哲学っぽい話になりそうで、しかもその見識は浅いので深入りはしないが、なんとなく理解していただけるだろうか?。人間は誰だって、「何か(自己表現)をせずにはいられない」のだ。それは音楽であったり、スポーツであったり、多種多様だ。

ブログ・サイトはそれを実現してくれる。何もブログじゃなくてもいいじゃないか、とも思うかもしれないが、「自分の内面を自己表現できる」するには、本を書くか、ブログかサイトやるか、ぐらいしか無いのである。そして、自分の内面を自己表現できるという事は、快楽だ。

だからブログは楽しい。自己表現の場があるという事はそれだけ重要な事だ。そして、そういう人間は人生の楽しみ方を知っている奴だと思う。ポジティブに楽しむことができる奴だ。

加えて、ブログはアウトプットに繋がるので勉強には最適のメディアだ。他人の意見も聞きやすい、議論もしやすい、ログも残る。そしてそのログを見た師匠にダメ出しされる(笑)。

こうした「快楽の道具」を得たことが、サイトを始めて得たこと。
そして、もちろん先に述べた「出会い」。これが「サイトを始めた得たことの二本柱だと思う。

ブログって、マジで楽しいぜ?
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