Lingua furanca.

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第3新東京市某ラーメン屋にて

レイコ「ニンニクラーメン、チャーシュー抜き。」
シメジ「ぼ、僕はみそラーメンで。」
ミサコ「私もそれにするわ。」
アヌカ「何よこの店は!ラーメンしか置いてないの?こんな物食べたら太ってアタシのナイスバディが台無しじゃないの!」
シメジ「ミサコさんも好きなんですか?みそラーメン。」
ミサコ「…それよりね、シメジ君。もうサイトの更新には慣れた?」
シメジ「ええ…。まあ。でも、僕は好きでサイトの更新をしてる訳じゃないし…。」
ミサコ「なら、何故あなたはサイトを立ち上げたのかしら?やりたい事があったからでしょ?自分の気持ちに嘘付くのはよくないわ。」
シメジ「他サイトで話題になってる事を僕も取り上げればアクセス数は増えるけど、そんな一時的な読者が欲しいわけじゃないんです。だけど、僕は僕がしたいことが未だ分からないんですよ。僕はどうすればいいんだろう?」
ミサコ「だったらオナニーになってもいいんじゃないかしら?だけど、自分勝手になってはダメ。自分のやりたいことを読者に思い切りぶつければ、きっと分る人は分かってくれるわよ。オナニーにも良し悪しはあるのよ。そう考えれば、サイトの更新もそう悪いモンじゃないわ。」
レイコ「個性を大事にすることは、サイトにとって最も大事な事。肉は嫌いだけど。」
アヌカ「まっ!読者とお互い楽しくやれればそれでいーのよっ!それが一番だと思うわ。楽しくなければ、何も意味がないもの。」
ミサコ「そうね。それが私も一番だと思うの。楽しくやれる事。それが一番大切なのよ。あなたには分るハズだわ。ね?シメジ君?」
シメジ「ミサコさんに、僕のキモチは分からない。だってミサコさんは大手サイト管理人だもの。僕みたいな弱小サイト管理人のキモチなんて、分るハズないよ!」
ミサコ「それは違うわね。大手サイトも弱小サイトも何も違いはないわ。サイトが大手か弱小か決めるのは、シメジ君。あなた次第なのよ。そんな物、誰が決めるまでもないのよ。」
シメジ「…わかったよミサコさん。僕は僕のやりたい事を精一杯やってみる。例え失敗しても、それが一番正しいとみんなに教わったから。だけど、サイトがオナニーになるのは良くないと思うんだ。だって、そんなの自分の思い上がりになってしまうだろうから。」
ミサコ「そうね。でも、私は思い上がりになっても構わないと思うの。相手に自分を理解してもらうために我武者羅になるのも時には必要なのよ。でも、もちろんそれが全てじゃないわ。これから先の事はあなた次第よ。自分で考え、自分で決めなさい。」
シメジ「僕が次にやりたい事は未だ分からない。でも、サイトを更新する事の本当の楽しみを、これからも考え続ける。だけど、それも当り前の事に何度も気づくだけなんだ。僕が僕であるために。」

アヌカ「私の体でオナニーしたくせにw」
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のみ太「のらえもーん!」
のらえもん「なんだ、またのみ太君か。なんだ?人生に疲れ果てたか?」
のみ太「どうでもいいよそんなの。そうじゃなくて、ジャイナンにまたいじめられたよー、なんか道具だーしてよー」
のらえもん「ほんとにいつもいじけやがって。」
のみ太「そうじゃないよー。ジャイナンがね、すごいサイト作ったんだよう。くやしいよう、なんか道具だしてよう。」
のらえもん「ぜんぜんいじめられてないじゃないか。」
のみ太「この後このままじゃきっといじめられるよう、なんか道具だしてよう。」
のらえもん「んじゃこれだけやるから、ソープ行ってこい。」
のみ太「そんな北方風なのはいらないよう。」
のらえもん「しかたない。ではこれを貸そう。

ぱららぱっぱらー
『サイト目立ち機』ー。

のらえもん「これはどう使うかと言うとだね・・・」
のみ太「おお!サイトが目立つんだね!これでぼくのサイトも大手だ!早速使ってくるよ!」
のらえもん「うむ・・・行ってしまったか。」

数日後

のみ太「の、のらえもん・・・」
のらえもん「ずいぶんやつれたな、どうしたのみ太。ソープ行き過ぎたか。それもまたよし。」
のみ太「そんなの行ってないよ、よくないよ。そうじゃなくて、サイトが目立ったのに何もできなくて、精神的に疲労が・・・」
のらえもん「ジャイナンより目立ったんだろ?」
のみ太「でもジャイナンと違って、おくものがなくて・・・なんか道具だして・・・」
のらえもん「もしここで何か道具を出したら、お前はそれを維持できるのか?」
のみ太「え?で、でも、ほら、今を乗り越えたらもしかしたら・・・」
のらえもん「もしかしたら何だ?」
のみ太「ど、どうなるのかなー、なんて・・・・・・どうにもならない。」
のらえもん「キミは本当にバカだなあ。やってもいなかったことをやってきたかのようにして、何になる。」
のみ太「でもね、ほら、サイトって目立ったもんがちだし・・・そうだ、すごい動画とか誰かに作ってもらったら、みんなとりあえず見てくれるかもしれない!」
のらえもん「でもそれはキミの作品じゃないぞ?」
のみ太「んじゃ、なんか新しいジャンルについて書こう。あんまり知らないけどやってるうちに!」
のらえもん「それはキミは楽しいのか?」
のみ太「楽しいかっていわれると・・・でも目立つし・・・」
のらえもん「キミにとっての楽しいことは目立つことなんだな。んじゃ全裸でもトップに載せておけ。」
のみ太「え、恥ずかしいよ!」
のらえもん「ならやめろ」
のみ太「え、あ、うーん。」
のらえもん「本当はやりたいことあるんだろ?」
のみ太「・・・うん、でもその話しても、誰も見てくれないよ。」
のらえもん「どうしてそう決め付けるんだ。みんなが好きなもの以外は価値がないのか?」
のみ太「そ、そんなことは、ないと思うけど。」
のらえもん「なら、それをやれ。やり続けろ。何も新しいことをやることだけが『挑戦』じゃない。今の状態を保ち続けることも、好きなことをやり続けることも『挑戦』なんだ。」
のみ太「でも進歩しないよ?」
のらえもん「急流でボートをこがなかったらどうなる?」
のみ太「流される。」
のらえもん「じゃあその場にいつづけたければどうする?」
のみ太「こぎつづける・・・あ」
のらえもん「そうだ、こぎ続けるんだ。それは決して楽じゃない。だが、確実に力はつくし、流れが逆になれば同じだけで前に進めるだろう。変に迷うな。こげ。こぎつづければいい。それも挑戦なんだ。」
のみ太「なんとなく、よくはわからないけど、分かった気がする・・・。」
のらえもん「それもまた、道なんだ。」
のみ太「んじゃ、その道を楽できる道具だしてー」
のらえもん「死ね。」

こうして二人はサイト運営をしていった。これが後に、魔界に行ったり海底に行ったり鉄人兵団と戦うきっかけになるとは、このときの二人は考えもしないのであった。
はい、りんふらのサボり常習犯。参加した回数は片手で数えられる。
10回もありながらなにをしているのか。ゲーム?ラノベ?アニメ?それぐらい脱稿してからやりやがれ!
ダメなんだ。俺、誘惑に弱いんだ。あいつらマジ外道。横に置いてたら誘惑してくるんだぜ。
そんな誘惑に一撃ノックアウト!りんふら1ダメな子と一部で定評がある水音です。
一部というのはあそことかそことかこことか、メッセとか言う別次元とか、友人との会話中とか、まあそんなりんふら以外のところです。
へっ、りんふらだけが俺の場所だぜ。
さて、今回の「世界!りんふら発見!」は

「で、オマイラ。次は何するよ?」









次の事なんて考えたくありません。
今ある事を片づけるだけです。

強いて言うなら、本とか出してみたいなぁとか思ったり・・・思わなかったり・・・。
踏み切れないのは弱さなり。
つーか、その前に財布が貧弱なり。
「貧弱貧弱ゥ!」
はっは、パロディとはこんなところで使えるものなのだな。

さて、「世界!りんふら発見!」は今回で打ち切り。
次回からはリニューアルして「反省!主に俺が!!」がスタートします。
水音先生の次回作にご期待下さい!

本当の話をすると、、、飽きた。
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