Lingua furanca.

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貴方が憧れるヒーローというテーマということで、私が憧れるヒーローって何だろうって考えたときに、思いつくのは何故かヒーローっぽくない人たちばっかりでした。
自分は完全超人っていうかそういうキャラももちろん大好きですが、それ以上にちょっと抜けたところのあるキャラが好きなのかもしれません。

自分がヒーローって言葉で真っ先に思いつくのが、魔法陣グルグルのニケなあたり終わってる気がします。キタキタオヤジじゃないだけまだマシか(笑
中盤以降は一応剣を使えたりしますが、それまでの使えなさは本当に勇者様かよと疑うしかないダメダメっぷり。
しかも、光の剣を出せたのはいいものの、最初は攻撃しようとしたら剣がくねっと曲がってよけるせいで敵に当たらないんですよ。
性格が反映されたへっぽこっぷりに笑うしかなかった。
シリアスなシーンでいいこと言っても、きちんとギップルがくさーっと言って現れてくれるのもアレですな。
でも、グルグルを改めて考えると真のヒーローはオヤジな気がしてきたんだけど気にしない!

なんで、ヒーローでグルグルの話してるのか自分でもわかりませんが、そんな感じで、次に思いついたのはハヤテのごとくのハヤテ
本当はナギを誘拐するはずだったのに、結果的に見るとハヤテはナギからみるとヒーローそのままな活躍をしたという、結果的ヒーローみたいなグダグダっぷりがいいのです。
何もやってないようでいて、いつの間にかヒーローみたいなことをやってのけるという。

次は、最近やったゲームだから覚えてるだけかもしれんが、リトルバスターズの恭介
普段はわざと三枚目に落ちぶれたような言動を見せておきながら、大事な場面では必ず頼りになってくれる。そんなヒーローに憧れます。

普段は、ちゃらんぽらんでも決める時にびしっと決めてくれる、そんなタイプのヒーローが私の好みなのでしょう。
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 りんふら第十二回のお題は水音さんから「貴方が憧れるヒーロー」とのことです。魅力を感じ、尊敬する人なら男女どちらでも構わないとのことです。このセオリーでいけば、「お父さん」とか「お母さん」みたいなところに落ち着くんです。ただ、りんふらの面子を考えますと、三次元よりは二次元を尊敬してしまう人が少なからずいると思うんですね。そう、この面子であれば、極端な話、ロボットやドラゴンのような架空のキャラクターでも構わない気がするんです。だから、きっと、みんな、そっち系を選ぶと思うんです。だから、僕の場合も、本来は存在しない人間を挙げさせてもらいます。

 さて、僕が尊敬する人物、憧れるヒーローはゆうきまさみのマンガ『究極超人あ~る』のキャラクター、鳥坂先輩です。その理由なんて言わずもがなだと信じているんですが、一応鳥坂先輩の魅力を三つに分けて解説したいと思います。その三つとは行動力と傍若無人さ、そして安心感です。

 そもそも、鳥坂先輩の行動力は尋常ではありません。まず、彼には恐ろしいまでの物理的行動力があります。その代表的な例が、バイクでの東京-京都の三日連続往復です。あ~るやさんごが二年の時に、修学旅行で京都へ行くというエピソードがあります。そこでは、既に卒業していた鳥坂先輩がなぜか修学旅行先に毎日現れ、東京の高校へ土産を置き、仕事に旅立っていくのです。誰に望まれるでもなく、ただひたすら高速道路を駆け抜けたわけです。こんなことは体力・気力ともに揃っていなければできるはずもなく、そこに驚くべき行動力が見出せます。

 しかし、行動力とは体力や気力があるだけでは成立しません。東京-京都の往復など、極論でいえば、ただ走るだけなのです。ただ走るだけなら訓練をすれば、脳味噌がなくたってできるのです。鳥坂先輩の場合、それだけでない、発想力と企画力に長けた行動力もあるのです。例えば、生徒会選挙のエピソードでは、突如として生徒会長に誰かを立候補させると宣言し、後一歩であ~るを生徒会長にするところまで行ってしまいました。また、人並みにクリスマスを祝うのが嫌だという理由で、突如として他人を誕生日と認定し、誕生会まで開いたこともありました。この瞬発的かつ創造的な行動力は素晴らしいとしか言い様がありません。

 さらに、鳥坂先輩を語る上で外せないのが、その傍若無人さです。「人のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」とジャイアンは言いました。これを鳥坂先輩風に言い換えれば、「人のことは俺のこと、俺のことは俺のこと」といった具合でしょうか。

 まず、彼は他人事でも容赦なく首を突っ込みます。明らかに、関係ないことにも平気で乗り込んでいくのです。例えば、自転車で買出しをする最中に、中学生がいじめられている現場に立会います。背中に「いじめてください」と張り紙をされていたのです。そこで、鳥坂先輩は少年をハリセンで叩いた後に、何故かいじめっこと対決し、見事に勝利してしまうのです。まさに、不敗の男。

 また、他人事に他人の首を突っ込ませることも多々あります。あ~るたちが二年の夏休み、光画部全員で海に出かけるエピソードがあります。そこで、生徒会長西園寺まりいの妹・えりかを連れ帰りに来た鰯水を、自転車のチェーンで列車に繋ぎ、無理矢理に拉致していくということがありました。金を持っていないかも、予定があったかも分からない男を、何十キロと離れた場所まで強引に連れて行き、しかも謝らない。笑ってだけ笑って、そのまま置き去りにしていくのです。

 さらに、これだけの活躍をする鳥坂先輩でありながら、彼個人のエピソードというのは全くない。誕生日が十二月、市役所の公務員、不敗の男、小学生の女の子と知り合い。ただ、それだけの情報しか描かれていないのです。全九巻を通して、ほぼ主役級の、というか、主役以上の活躍をしているにも関わらず、その背景は全く不明なのです。人のことには関わるが、自分のことには一切関わらせない。それが鳥坂先輩という男なのです。

 そして、最後は安心感です。鳥坂先輩といえば、その決め台詞「だぁーいじょーぶ、まーかせて」です。どんな状況でも、とにかくこの一言。パンチパーマの武闘派不良と対決する時、成原博士が学園の屋上を世界征服の基地にした時、カキ氷にラッキョウカレーをかけた時、どんな時でも「大丈夫」と言い張る。言い張るだけでなく、どうにかする。常人なら裸足で逃げ出すような状況に自ら飛び込んで、解決する。それが鳥坂先輩のすごさであり、恐ろしさです。

 さて、僕の「憧れるヒーロー」は鳥坂先輩です。不可思議な気力・体力で有言実行かつ無言実行の行動力、神をも恐れぬ傍若無人さ、何事にも動じず事態を収拾させる安心感。このような人に、僕もなりたい。
ヒーロー。それは英雄ともいえるだろう。
ヒーロー。それは憧れの的ともいえるだろう。
ヒーロー。それは常に狙われる悪の存在と対立してるともいえるだろう。


世の中には色々な英雄がいると思うが、
こんな条件を満たしてこそヒーローと称えられるべき存在であろう。

だから僕はドラゴンボールの悟空とかダイの大冒険のアバン先生なんかを思い出します。
昔はそれこそカメハメ波やアバンストラッシュを真似ていたものです。
ただそれは単に憧れているだけであり、ヒーローであるか?と問われたら素直にはいと言えない自分がいます。
無駄にそこら辺は現実とごっちゃにすることがなかったため、
わぁすごいなぁ程度にしか留まっていなかったものです。

では改めてヒーローとは誰か?
僕は現実と戦う自分自身の存在だと思ってます。
現実世界には色んな形で悪がいます。
それに立ち向かうかのように人間は存在しています。
憧れの自分を目指すため自分と戦う。
皆さんも何か目的をもっていつも行動していると思われます。
その行動力こそが現実版ヒーローたる原動力だと感じます。


目標も持たず現状維持で満足したらおしまいです。
だからこそ立ち向かう。
頑張れ自分、負けるな自分。
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