Lingua furanca.

企業の上場基準にこんな規則を作ってみたら、ネットを少しだけかき回すことができるかな?

企業ブログ法
『上場企業は、ブログで週に一度は情報発信をしなくてはならない。』

きっと大半はものすごくつまらないブログばかりになると思う。広報担当が仕事の片手間で作ったようなブログや、自社の宣伝ばかりのブログ、定型文ばかりの先輩のメッセージなど。でも、新興企業あたりから、あるいは上場を目指す企業の中から、ブログに全力を入れてくる企業が出てくるんじゃないかって期待したい。そんな企業を筆頭に、企業の公式ブログから有名になる会社がどんどん出てきて、多彩なブログが増えていったらきっとおもしろいだろうな。

例えば、社長ブログ。一代で上場企業を作り上げるような社長ならば、そのカリスマ性こそがその企業の色といっても良い。そのような社長の考えを私は知りたいと思うし、おそらく一番楽しみにするのはその企業の社員なんじゃないかな。実際、私は自分の社長のブログが在ったらすっごく読んでみたいし。

例えば、写真ブログ。就職活動を経験した人なら分かると思うけど、企業の中身ってなかなか見えないんだよね。大きな企業ならば先輩訪問とかできるけど、大きな企業ほど職場ごとにふいんき(←なぜか変換できない)も違っていたり、先輩自身が企業全体を把握していなかったりしてあんまり役に立たないって思ったんだ。そこで私が見てみたいのが、社内のいろんな写真。職場、社内イベント、工場、ビルから見える風景、…。そういうのをいっぱい見れば、企業がいかに人間的であるかってのを学生にも知ってもらえると思うんだよね。

例えば、マスコットブログ。社長ブログにも通じるものがあるんだけれど、ブログが一般人との最も身近な窓口になると、その企業の色がそのブログの色に左右される部分も大きくなると思う。そうなった場合、企業のマスコットキャラクターや、某美人秘書ブログのような、企業の色となるべき人のブログが増えてくるんじゃないかと思ってる。

さて、ここで考えてもらいたい。ブログがブログである最大の特徴は何であるかを。

1.時系列であること
2.パーマリンクが存在すること
3.コメントやトラックバックによるコミュニケーションが取れること

私はこの3つだと思ってる。そして3つ目の“コミュニケーションが取れる”という特徴を、いかに企業ブログが活かしてくれるかを期待したい。もちろんコメントやトラックバックを開放することは、そのブログにとっては非常に大きなリスクだ。自分のブログに、自分以外の人が自由に意見を載せることができるのだから、読者からしたら記事だけでなくコメントやトラックバックを含めてそのブログのものと思ったって不思議じゃない。それに企業ブログが在ると、今までは不平・不満があってもせいぜい某巨大掲示板に書く程度だったものを、直接メッセージを送ってきて反応を強制する人がでてくる。おそらく、ほとんどの人はこんなリスクを犯してまでコミュニケーションの入り口を開けておく意味はあるのかって思うはず。でも、一部の変わった人間はそこにこそわくわくを感じるんじゃないかな。そんな人が企業ブロガーとして、プロのブロガーとして活躍する日がきても良いって思うんだ!

企業ブロガー。おそらく今のアルファブロガーとは全く違った存在になるよ。でもね、その存在が当たり前になった頃には、その企業ブロガー自身が、その企業の誰よりも広告塔になっていると思う。そして、若き人たちが企業ブロガーになることを夢見る日が来るかもしれない。将来の夢「ブロガー」なんて小学校の文集なんかに書かれるような日が来たら、おじさん感動しちゃうな〜←?

いち投資家として企業ブログを読んでみたく、いちニュースサイト管理人として企業ブログを紹介してみたく、いちネット廃人としてネットに新しい風を送り込んでみたく、そしていちブロガーとして次のようなメールが届く日を夢見ながら、こんなルールを期待する。



304 Not Modified管理人
まなめ殿

 我が社で、ブログを書いてみませんか?


                 株式会社リンガフランカ代表取締役 白球
お題の第5回は、「新しい法律を一つ作ってください」です。

発案者はまなめ(まなめはうす)です。

また今回から新たにKUHさんアシタノさんが参加してくれます。
愛。
私に最も似合わないお題が降ってきた。

しかし、今回は私がトリである。
だとしたら、少々内輪ネタで申し訳ないが書くことは一つしか無い。

白球愛。

白球。
姓が白(パイ)で、名が球(チュウ)。
中国人である。

すまない。
少々、嘘をついた。

白球くん。
彼は野球部の存在しないこの学校で、これはというメンバーに声をかけた。
「ぼくと一緒に甲子園を目指そう!さぁ、白球を追いかけようじゃないか!」

すまない。
あだち充を読みすぎたみたいだ。

白球さま。
ついに彼は世界制服を成し遂げたのである。
白球帝国ばんざーい!白球帝国ばんざーい!

すまない。
もうこの辺にしないと行数稼ぎがバレそうだ。

白球さん。
白い戯言の管理人であり、ここ Lingua furanca. の管理人。
Lingua furanca. のメンバーは、誰一人違わず彼の呼びかけによって集まった人たちである。
このようなブログを短期間で作ってしまう行動力と、
一声でこれだけの人材を集めることのできる人望に、
メンバー一同、心の○○○がビショ濡れでございます。

よく、トラックバックは一通のラブレターと比喩されることがある。
アナタのブログを読みました。
すごく印象に残ったところがあったので引用させていただきました。
良かったら、私の意見も聞いてください。
私のブログを見てください。
私を見てください。
私を好きになってください。

ここで記事を書く人たちは白球さんに呼ばれて集まった人たちだ。
みんなが、彼に向かって記事を書く。
みんなが、彼に向かって愛を贈る。
今持てるすべての力を注いで。
今持てるすべての想いを込めて。
その言葉は“ありがとう”
その言葉は“愛してるよ”
そのすべてを受け止めることができるのは、
ただ一人。

One for all, All for one.
皆は白球さんのために、白球さんは皆のために。
それが私の考える Lingua furanca.

“愛・花・夢”(愛カム)
愛の集う、このブログらしいタイトルではないだろうか。
◆起
第4回のお題はアセティック・シルバーのはしさんから「あなたの考える○○愛」。
「愛」について語れと。そういえば、愛を語るならフランス語が良いと言いますね。フランス語は ゴノレゴ:フランス語を習得せよ! くらいしか知りませんけど。
ちなみに…

ドイツ語は口論するための言葉
英語は商売をするための言葉
フランス語は愛を語るための言葉
スペイン語は神と話をするための言葉

だそうです。
じゃあ、日本語って何のための言葉か考えてみると、多分「曖昧」なことを語るための言葉なんじゃないかなと思います。
ところで、「愛」は英語でLoveだ。ただ 愛 - Wikipedia によると、日本古来の「愛」と英語の「Love」は意味が微妙に異なるそうです。現在は、日本古来の「愛」と、西洋の「Love」を訳し輸入された「愛」が混在しているため、日本語の「愛」にはいろいろな意味があるんだとか。


◆承
愛なんて言葉は幅広すぎるので、自由連想法 に基づき、「愛」から勝手気ままに連想するものを書き出せば何か思いつくかもしれない。
先ず、巨人愛と考えたけど、別に巨人ファンでもないし、大塚愛はさくらんぼくらいしか知らない。はてなで愛といえば、愛・蔵太の少し調べて書く日記 かな。愛・地球博も一昨年で、そういえば「愛」知県であったのも「愛」被りなのか。そういえば愛・地球博が開催された2005年の世相漢字は「愛」でしたね。
ロマサガではステータスに「愛」があったな。「愛がアップ」とかなかなかシュールな表現だ。
芸能界から引退した飯島愛とも考えたけど、特に語ることも…いや待てよ?ちょっと面白いかもしれない。

飯島愛については 飯島愛 - Wikipedia が詳しいが、元々AV女優でありながら自らそれを黒歴史とし芸能界入り。しばらく活躍し、ほとぼりが冷めた頃に誰もが知ってることなのに自伝を書きそれがヒット。芸能界でそれなりのポジションを獲得しつつ、落ち目でないにも拘らず、2007年の3月末に引退したタレントである。引退した理由は療養のためとされるが定かではない。

飯島愛は実に上手いこと芸能界を渡ってきたと思う。始めはAV女優であることを売りにし、そのままセクシー路線へ。その後バカキャラに変じるも、知識はないが頭は回るキャラへ転進し、最終的にはある種のコメンテーター的な位置に落ち着いていた。僕は引退直前の、歯に衣を着せず、知らないことは知らないとはっきり言い、識者といわれる人々に堂々と質問をしていた飯島愛のキャラには好感が持てた。恐らく、引退しなければ徐々にそのキャラは変貌を続けたのではないか。
引退した理由は定かではないが、芸能界に疲れたというよりも、今後飯島愛が変遷するだろうキャラと芸能界の求める飯島愛像、及び飯島愛自身の理想のギャップがあったのではないかと僕は思っている。


◆転
飯島愛を見ても分かるように、芸能界で自身のポジションを得て生き残るには求められるキャラクターに納まれば良い。例えば毒舌キャラが不在ならば、毒説キャラに納まるなど。小倉優子のような天然ボケキャラは若さが求められるので時期物であり、特にキャラ被りの影響が非常に高いのでリスキーである。スキマ産業 的なキャラを演じるのもアリであろう。ただ、最近はお姉キャラが多すぎだと思うけど。
兎に角、不在キャラに納まればポジションを獲得でき、番組に出ることができる。それ故、キャラ被りは大問題である。基本的に、同キャラは同じ番組には出られない。そして、同じキャラクターが飽和状態の時は力が強い方が生き残る。まさに弱肉強食。この場合の「力」は色々あるんでしょうが。

実は、キャラが求められるのは芸能界だけじゃない。それは、ネットでも同じことだろう。サイトの系統が被ってる場合、力が強い方が残る。この場合の「力」のひとつはアクセス数だろう。それ故、ある系統に大手サイトが存在する場合、そこと同じ事をしても生き残ることは難しい。生き残るには、キャラ被りを回避するしかない。つまり、サイトの区別化を行えば良い。そうすることで、自身のオリジナリティが生まれ、生き残ることができる。
例えば、2ちゃんまとめサイトや、動画紹介サイトを新たに作るにしても、大手は半端ない数を見ているし、その他数多くのサイトが存在する。数で勝負するのもありだが、そこはゲームだけとか、漫画だけなどと、数は減るが専門化することで差別化をはかることで、のし上がっていくこともできよう。

参考:面白いサイトを作るには(3)?


◆結
サイトが生き残るためには、時代が求めるもの=ニーズに応えることが重要だが、他との区別化も大切だ。特に、時代のニーズに応える場合は、雨後の竹の子のように同系統のサイトが乱立するので、群雄割拠の中で生き残るにはかなりの独自性が求められる。
ニーズに応える場合は、敵が多すぎるのでスキマ産業的なジャンルに逃げるのもアリである。その方がオリジナリティが出やすいだろう。ただ、多くには受け入れら無いだろうが。そして、徐々に変遷していくことも大事。定番と言われる食品が、時代によって味が変遷していることはあまり知られていない。サイトも生ものであるから、徐々に変わるのが当たり前なんだろうけど。

飯島愛は、そのスキマ産業的キャラクターに変遷してくことで芸能界を渡ってきたんじゃないかなと思う。
そして、彼女はテレビ上でこそ自由奔放な辛口キャラらしいが、裏では暴言を吐いた相手に気遣いとフォローを忘れないタイプらしい。ネット上でも長く残っている人は、メールやコメントにしっかり返答する人が多い。独自性を出し、自分に厳しく他人に優しく。
年を取った飯島愛も面白いと思いますが、劣化して消え去るよりも、華々しく引退した方が人の記憶に残る。それこそ、俺ニュースみたいにね。

というわけで、「僕の考える飯島愛」をお送りしました。

         ∧_∧
        (・ω・ ) 皆様お久しぶりなんよ
        (    ),,,,,
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) 痕跡症候群休んで何をしているの?
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    そうだよ、早く更新再開せーよ



         ∧_∧
        (・ω・ ) 新しいスク水新調するのに時間がかかってるんよ
        (    ),,,,,
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (;   ) それならば致し方ないわ…
  /(;   )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    それが真の休止理由だったのかよ…



         ∧_∧
        (・ω・ ) 冗談はこれくらいにしてリンフラ四回目なんよ
        (    ),,,,,
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) お題は○○愛ね
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    何を語る気なんだ?



         ∧_∧
        (・ω・ ) そもそも友達がいないのに
        (    ),,,,,     愛を語れというのが無謀なんよ
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) 人間的感情が欠如しているものね
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    友情・愛よりスク水だもんな、お前



         ∧_∧
        (・ω・ ) なのでどれだけタバコを愛してるか
        (    ),,,,,  挑戦的に語ってみるんよ、タバコ愛   
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) タバコ嫌いな人が怒るわよ?
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    そもそも何でタバコ愛なんだ?



         ∧_∧
        (・ω・ ) 月1万5千というタバコ代を
        (    ),,,,,  費やしてる愛煙家なんよ
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) だからいつも貧乏なのね
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    そのお金、漫画に費やせよ



         ∧_∧
        (・ω・ ) …
        (    ),,,,,  
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    )
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||



         ∧_∧
        (・ω・ ) その発想は無かったんよ
        (    ),,,,,
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (;   ) あんた…
  /(;   )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    水瀬…
    


         ∧_∧
        (・ω・ ) 唯一の自慢なんよ、タバコ
        (    ),,,,,  
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) いや、それは自慢することではないわ
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    肺の中が真っ黒になってるぜ、お前



         ∧_∧
        (・ω・ ) 肺も真っ黒だけど心の中も真っ黒なんよ!
        (    ),,,,,
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (;   ) あんた…
  /(;   )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    閲覧者の皆様もきっとお前に対する見方が変わるだろうな




         ∧_∧
        (・ω・ ) まったく喫煙者に優しくない
        (    ),,,,,  世の中になってしまったもんよ
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) 害しかないものね
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    一回、禁煙してみたらどうだ?




         ∧_∧
        (・ω・ ) そう言うと思って先日、禁煙してみたんよ
        (    ),,,,,  
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) あんたにしては珍しい…
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    …で、禁煙してどうなったんだ?



         ∧_∧
        (・ω・ ) …
        (    ),,,,,  
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    )
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||



         ∧_∧
        (・ω・ )
        (    ),,,,,  
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    )
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||



         ∧_∧
        (・ω・ )
        (    ),,,,,
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (;   ) 
  /(;   )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    


         ∧_∧
        (・ω・ ) 30分で気が狂いそうになったんよ
        (    ),,,,,
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (;   ) 根性ないわね…
  /(;   )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    せめて1週間頑張ったって言ってほしかった




         ∧_∧
        (・ω・ ) ちなみにこの記事は皆様にタバコを勧める
        (    ),,,,,   記事ではないのでその点よろしくなんよ
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) むしろ個人的には自重してほしいわね
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    新しい職場でも「タバコ自重しろ」って言われるもんな




         ∧_∧
        (・ω・ ) 体に悪いってことは重々承知しているんよ
        (    ),,,,,   
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) それでもやめられないのね
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    せめて本数を減らしたらどうだ?




         ∧_∧
        (・ω・ ) とりあえず1日2箱をせめて1箱にしたいと
        (    ),,,,,          思ってるんよ
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) 本数は減らしたほうがいいわね
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    とりあえず減らすって心は大切だな



         ∧_∧
        (・ω・ ) 明日から本数を減らすように頑張ってみるんよ
        (    ),,,,,          
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) 応援してるわ
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    なぁちょっと聞いていいか?



         ∧_∧
        (・ω・ ) 何なんよ?発言してみるがいいんよ
        (    ),,,,,          
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    ) 
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    30分で気が発狂するほどのヘビースモーカーなのに
    どうやって本数を減らす気なんだ?
    何か秘策でも考えてるのか?



         ∧_∧
        (・ω・ ) …
        (    ),,,,,  
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    )
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||



         ∧_∧
        (・ω・ )
        (    ),,,,,  
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (    )
  /(    )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||



         ∧_∧
        (;ω; )
        (    ),,,,,
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (;   ) 
  /(;   )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    


         ∧_∧
        (;ω; ) もうすでにサイフの中が5000円切ってるから
        (    ),,,,,     本数減らす機会としては充分なんよ
     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄lヽ,,lヽ
    ノ|,,ノ|  .    (;   ) あんた…
  /(;   )__/ . /  |
 || ̄/  | ̄ ̄||/. (__J
 ||, (___つ . ||
    またお前パチンコに…




結論:痕跡症候群の水瀬はタバコをやめれそうにありません。

愛が付けば何でもオーケーってことで、自由気ままに妄想文を書かせていただくぜ!

さて、京アニによってアニメ化された大人気ライトノベルシリーズといったら、もちろん皆さんが大好きな涼宮ハルヒの憂鬱ですね。
中でも目立った活躍が見られたのは涼宮ハルヒ役の声優を務めた、こちらも皆さんが大好きな平野綾さんです。
かつて、ごんぶと等のCMに出演した事はあったものの人気アニメのヒロインの声優になった途端、仕事も引っ張りだこ。
HEY!HEY!HEY!の出演やオリジナルシングルの発売も果たし、最近では写真集が出るとかで株はまさに鰻上り。

オタクと言えば、何と言っても好意を抱くキャラ、または人物に対し純情、清純さを求めるものが大多数です。
エロゲーのキャラはもちろん処女(※非処女は中古)。3次元の女性は黒髪ストレートが必然です。

しかし、そんな彼女にある日変化が。
平野綾終了のお知らせ 【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)

髪の毛が茶色くなってしまったのです。

このスレを読んでみれば、


1 恵比須(えびす)[] 2006/12/11(月) 11:45:16.45 ID:iimGl6aq0
どこのキャバ嬢だよこれオワタ

茶髪とかありえね




18 婦警さんと初詣[] 2006/12/11(月) 11:49:05.79 ID:Z4S06L+/0
オタクは茶髪にはうるさいからな。
これはいめーじだうん



28 猪(やせ)[] 2006/12/11(月) 11:53:01.71 ID:X8j+3L450
高校あたりから茶髪ならともかく、
ハルヒで一気に出たときは黒髪ロングが売りだったんだろ?

それを突然、汚い色にしちゃって。
3枚目、平野の隣にいる人の髪色のが好感持てる。




55 お年玉(とられた)[] 2006/12/11(月) 12:52:01.62 ID:t/cWVtuBO
黒だから良かったものを………



57 猪(ギター)[] 2006/12/11(月) 12:52:51.64 ID:cisq8q6aO
茶髪自体は個人的に好きだが、髪でこんなに変わるんだな


ただ髪の毛を染めただけでイメージダウンするんでしょうか?イヤな時代になったものです

遅くなりましたが、今回の企画では髪型愛について語ろうかと。

ツンデレと言えばツインテールと言われますね。
某巨大掲示板においては、「ツンデレは巨乳か?それとも貧乳か?」等のスレが建ち、120%の確立で喧嘩してるんですが、みなさんはどちらの派閥でしょうか?僕は巨乳です。
ツインテツンデレの有名所を上げるなら、スクランの沢近、Fateの遠坂、最近ではこれまたみなさんが大好きならき☆すたの柊かがみでしょうか。

その他、ドジっ娘や委員長であれば、
初期のいちごの東城綾、すももの中慈馬(声優は平野)ですネ。

また、一部の大きなお友達の間でにわかブームの中性キャラでは、髪の毛が長い(方にかかる程度の)男の子キャラなんかが人気みたいです。
中でも有名所はハンターハンターのクラピカでしょうね。既に漫画内ではいちご100%の大草の如くリストラされたにも関わらず、クラピーは女の子だ!と言う方が未だにいらっしゃるくらいですし、単行本の7巻に掲載された人気投票では「男なの?女なの?」と、見事なコメントまで。

えー、ちょいと話がズレてまとまりが無くなってきたのですが、僕が言いたいのは髪形によってそのキャラの性格や第一印象が全然違うって事なんですよ。
一言で言えばかがみん可愛いよかがみんってことです。以上妄想文でしたー。

※何で○○が居ないんだ!って方もいらっしゃるかと思いますが、その点については僕の知識不足ですので許してください。

 4回目の今回は「あなたの考える○○愛」がお題ですね。何愛について書くかなと考えるまでも無く、私にとっては「家族愛」なので、それについて書いてみます。

 他にも色々愛はある筈なんですがね。郷土愛なり、愛国心なり、愛校心なり……ああ、恋愛ってのもありましたね(最後かよ(笑))。その辺りはあまり得意分野ではないので、家族愛一択でいってみようと思います。今回の参加メンバーで相方・子供といるのは私だけのような気がしますし(笑)。

 とはいえ、既に色々語っている分野でもあります。特に子供については、

テーマ「育児」の記事/ウェブリブログ
テーマ「子供」の記事/ウェブリブログ

 といった辺りで、書き続けている事ですしね。まあ、そちらはあくまでも子供についての話なので、こちらでは家族としての事を書いてみましょうか。家族愛という事なので、如何に家族を大好きかという辺りを中心に(笑)。

 大学生活以降、ずっと一人暮らしだったんですが、非常に心地良かったですね。親元にいる時と比べ、圧倒的に自由があって、気楽で。途中で彼女が出来た時期もありますが、同棲とかしなかった(できなかった)ので、結局一人暮らしでしたし。だから、一人暮らしが10年以上続いたんですよね。お陰で一人でいる事に慣れてしまってました。

 そして、今の嫁さんと知り合い、付き合い、結婚して、一緒に暮らす嫁さんが出来ました。そして息子が産まれました。家族三人で暮らす日々が始まった訳です。ここからが家族愛になるんですかね。この中には夫婦愛もあれば親子愛もあるのでそれらも少しずつ書いてみます。

 その中でも夫婦愛といったものは、恋愛から始まって、一緒に暮らす同士的な面もあり、ある意味、恋愛の延長線上+生活という感じです。喧嘩も多々ありましたが、それなりにお互いを理解してきて、今では大分落ち着いている感じでしょうか。

 結婚指輪もずっとしてます。先日指を怪我して外していたのですが、落ち着かないですね。夫婦じゃなくなった気分です(笑)。今日からまた復活して、ちょっと安心です。当たり前のようになってきているので、いないと寂しいですし、それこそ添い遂げたいと思えるというのはありがたい事です(向こうはどう思っているか知りませんが(笑))。

 息子について(親子愛)は、親馬鹿全開です(笑)。一挙手一投足全てが可愛いと思えるぐらいなので、その行動や発言が私の心の癒しになっています。元々子供好きではあったので、赤ちゃんを見たら可愛いなぁ、幼児を見たら可愛いなぁ……と思ったりしてたものですが、自分の子となるともう別ですね。

 子供連れで買い物に行ったり遊びに行ったりすると、色々な子供がいます。可愛い子もいますし、微笑ましい子もいます。それでもやはり我が子は別格です。勝手に「うちの子ってやっぱり可愛いなぁ」とか一人で心の中でしみじみしてます(笑)。

 いつも元気で、パズルで遊んだり、携帯触ってみたり、歌を歌ってみたり、何でも自分でやりたがるかと思えば突然甘えてみたり……今が幼児だからですかね。本当に一挙手一投足全てから目を離せません、可愛くて。おんぶやだっこをせがむ息子に、重くなったしだるいなと思いながらも、笑顔を向けられると負けてしまいます。

 私にとっての家族はこの二人になる訳ですが、一緒にいる事が当たり前で、互いの事を思い合いながら生活をしています。特に息子が中心ですかね。また幼児ですし、この子の躾や対応を軸にして一日が回っている感じです。

 我が儘で泣き虫な息子に苛々し、同時に笑顔や歌声で幸せな気持ちになりながら、精一杯の愛情を注いで育てています。嫁さんとも考えや価値観の相違で喧嘩になったりしつつも、仲良く過ごしています。家族愛と言いつつ、嫁さんにはまだ恋愛感情的な感じも残ってますしね(嫁さんに聞いたら、私に対してもう無いみたいでショックですが(笑))。

 そんな家族3人で、昨日までも、今日も、そして明日からも、互いに互いの事を思いながら暮らしていける事、これが私の理想です。喧嘩をしたり、揉めたりする事も多々あるでしょう。何れ息子は自立して私達の元を去っていくでしょう。それでも、私達3人は家族です。

 当たり前のように育てて貰って、当たり前のように一人暮らしをして、そして結婚して、たまに親元に帰って思う事があります。こういう「当たり前」のような暮らしの中に、家族愛があったのだと。何か特別な出来事で感じるものではないのだと。「普通」に「当たり前」の生活をしている中で、どれだけの愛情があるか……結婚した今、子供がいる今、そう思います。

 これからも3人で、「普通」の生活をしていこうと思います。「当たり前」のように親からの愛情があって、「当たり前」のように「普通」の日々が過ぎていく。それがどれだけありがたいかという事は、息子が大人になった時に分かってくれると思います。

 夫婦間も同じです。このまま普通に暮らしていって、いつか歳を取った二人で、縁側にでも腰掛けて「ええ天気じゃのぉ」「そうですのぉ」といったのんびりした会話が出来るような、そんな夫婦でありたいと思っています。

 そこへ息子が、お嫁さん(もしくは彼女)でも連れてきてくれれば……また、新しい家族の未来像を想像(妄想)しながら、同時に息子の子供時代を思い出しながら、夫婦で笑顔で対応してやりたいと思います。それもまた、家族愛の一つとして。次の新しい家族愛に繋がる笑顔を向けてやりたいと思うのです。
今回のお題は『あなたの考える○○愛』ということで本来ならば愛について語るところなんでしょうが私はいかんせん愛というものが分からないダメ人間でしてさきほどまでまた性懲りもなく書いていた『夕映愛』についての文章を自分で読み直してみてそのあまりの中二っぷりに思わず「どこのポエム」だよとつっこみをいれてしまうほどです。ですが逆に言えば愛というものはそれはそれは深いもので容易に語ることの許されない代物であり私なんかの技量では書くことができないものともいえると思います。
前置きが長くなりましたがようするに愛について書くのは難しいので勘弁してくれ!ってことで私が考える愛の行動を書いてみました。
愛をこめている相手はもちろんネギま!。夕映バージョンは自粛しました。

以下読み飛ばし推奨。時間のある人はどうぞ。


諸君 私はネギま!が好きだ
諸君 私はネギま!が好きだ
諸君 私はネギま!が大好きだ

幽霊が好きだ
忍者が好きだ
スク水が好きだ
人外が好きだ
ロリが好きだ
ツンデレが好きだ
ロボ娘が好きだ
シスターが好きだ
委員長が好きだ
巨乳が好きだ
貧乳が好きだ
メガネが好きだ
巫女が好きだ
双子が好きだ
バカ娘が好きだ
スナイパーが好きだ
哲学少女が好きだ
肉まんが好きだ
恥ずかしがりやが好きだ
でこが好きだ
金髪が好きだ
怪しいジュースが好きだ
アルビノが好きだ
ほっぺのあの丸が好きだ
あんてなが好きだ
ポニーテールが好きだ
パンツが好きだ
ネットアイドルが好きだ
少年が好きだ
おじさんが好きだ

教室で 部室で
広場で 京都で
深谷で 学園で
食堂で 廊下で
世界樹で 修行場で
ネットで リアルで

この地上で行われるありとあらゆるネギま!スキー行動が大好きだ


戦列を並べた田中さんの一斉発射が轟音と共に衣服を吹き飛ばすのが好きだ
空中高く捲り上げられたスカートが魔法無効化能力でばらばらになった時など心がおどる

ネギ君の操るサギタ・マギカ99矢が敵術者を撃破するのが好きだ
悲鳴をあげて萌えさかる教室から飛び出してきた生徒を体当たりで押し倒した時など胸がすくような気持ちだった

脱げビームをそろえた田中さんの横隊が生徒の戦列を蹂躙するのが好きだ
空気状態の生徒が既にレギュラー化した生徒を何度も何度も嘲笑している様など感動すら覚える

少年主義の委員長をショタコンにしたてあげていく様などはもうたまらない
喜び叫ぶチア達が作者の振り下ろした人気投票とともにはんなり声を上げるレビュラー達にばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れな双子達が雑多な小火器で健気にも立ち上がってきたのを94cm千鶴砲の2.1tの榴爆弾が読者ごと木端微塵に粉砕したときなど絶頂すら覚える

隊長の羅漢銭に滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだった村々は襲撃され女子供が攻撃され固まっていく様はとてもとても悲しいものだ

裕奈の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
接吻追跡者に追い回されエヴァ様の足を舐め回すのは愉悦の極みだ

諸君 私はネギま!を楽園の様なネギま!を望んでいる
諸君 私に付き従う
君達は一体何を望んでいる?

更なる黒歴史を望むか?
情け容赦のない糞の様な展開を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし三千世界の鴉を殺す嵐の様な実写化を望むか?


『夕映! 夕映! 夕映!』


よろしい ならばクラスメイト編だ。


愛を表現する手段は様々。フリーダムですよフリーダム。
こんなヘルシングの改変ネタでもやった本人は愛を放出したなーと満足してますもの。
そういえば日々の更新も愛の連続です。愛がなければあんなことできません。ネギま!は愛されてる作品ですね。

夕映は俺の嫁。

あ チョウチョだ まてまてー。
●朝礼●
パンツマン軍曹「全員整列!」
兵士A,B,C「サー!イエッサー!」
パンツマン軍曹「さて、今日の訓練だが、兵士A、言ってみろ。」
兵士A「サー!イエッサー!本日の訓練は来るべき戦いに向けて我々の士気と愛を高めることです!」
パンツマン軍曹「OKよくやった!うちに来て妹をファックしていいぞ!」
兵士A「サー!イエッサー!」
パンツマン軍曹「兵士B!我々の愛とはいったいなんだ?アザラシがクソをするより早く答えてみろ!」
兵士B「我々の愛とは、アニメの中で動く魔法変身少女達への限りない忠誠であります、サー!
兵士C「へ?あ、あれ?そんなのだったっけ?恋愛とか親子愛とかじゃないの?」
パンツマン軍曹「・・・んー?兵士C。もう一度言ってみろ!返答次第ではお前の口にアザラシのクソを詰め込むぞ!」
兵士C「は、え、いえ、なんでもないです!我々は魔法変身少女に愛を誓います、サー!」
パンツマン軍曹「よろしい。では兵士Aから順に愛を誓った魔法変身少女の名を挙げてみろ!」
兵士A「私は1万年と2千年前からセーラーマーキュリーに操を立てています!サー!」
兵士B「私は戦う熱き心を持ったなのはたんとフェイトたんであります!19歳もいいですが、幼さこそ正義でありますサー!」
兵士C「わ、わ、私はプリティーサミー…のピクシィミサであります、サー。」
パンツマン軍曹「ほほう、なかなかいい趣味じゃないか兵士C。そこで『バトルプログラマーシラセ』を出したらさらにお前のチェリーに練乳つけてやってもいいくらいだ。気に入った、うちに来て妹をファックしていいぞ!」
兵士A「軍曹殿はどの魔法変身少女が好きでありますか!サー!」
パンツマン軍曹「決まっている、ファンシーララの篠原みほ9歳だ!魔法の呪文は『だぶだぶー』だ。復唱!」
兵士A,B,C「だぶだぶー!サー!」
 
●詰め所にて●
兵士C「うーん、つかなんでいまさら魔法変身少女なんですか?今ならほら、らき☆すたとか、もっと手軽に楽しめる萌えがいっぱいあるじゃないですか。最近魔女っ子アニメなんて少ないですしー、おれ一番今はまってるのはグレンラガンのヨーコなんですが…。」
兵士A「バカッ!お前ぜんぜんわかってない!そんな単純に萌えたいんならツンデレネコミミメイドの夢でも見るアンドロイドになっちまえ!」
兵士B「そうだよ、魔法だぜ?変身だぜ?少女なんだぜ?」
兵士C「さ、最後しか共感できないっス。」
兵士A「いいか、兵士Cよ。俺たちにとって二次元の少女とはなんだ?答えてみろ。」
兵士C「かわいらしくて、んー、萌え?」
兵士A,B「はー?」
兵士C「な、な、なんだよぅ、お前らだっていつも『萌えるゼ!』っていうじゃないっすか!」
兵士A「まずだな、少女というのは、非常に、とっても、すごく尊いんだよ、おれらのような大人になったオスにとってはよ。」
兵士C「それは、エロい気持ちになるってことですか?」
兵士B「違うぞ!いやっ、たまにはっ、なるが、違うぞ!我々がどんなになりたくてもなれない存在だってことだよ!お前は少女になれるのか?あのかわいらしくて美しい存在になれるのか?」
兵士C「なれません、おれたちにはスネ毛も生えているし、汚い欲求がうずまいているし。空を舞う少女にはなれません。」
兵士A「そうだ、おれたちは少女にはなれない。どんなに泣いてもわめいても戦場で殺しても、なれねえんだよ…。うっうっう」
兵士B「ああ、つらいな兵士B。あんなにかわいいのにな。おれたちはこんなに汚い。うっうー」
 
兵士C「うーん、そしたらかわいらしい少女がいたら、魔法変身少女のコスプレさせて見るとか?かわいいっすよ。」
兵士A「お前、犯罪者だな。」
兵士B「最悪だな。」
兵士C「ぇー。ど、どこがどう違うの??」
兵士A「確かにな、コスプレした女の子はかわいいよ。だがな、何かしら手を現実に加えちゃいけないんだよ。それは『萌え』じゃない、ただの性欲だ。少女達は少女達の人格があるんだ、俺達がそれを奪って萌えるとか言っちゃいけねえ。魔女っ子の格好させて写真撮ったり、あまつさえ水着にさせたりしちゃあだめなんだよ、見たくないわけじゃないがだめなんだよ。」
兵士B「俺達が心から憧憬のまなざしで見ているのはあくまでも二次元だ。いいか、心に刻んでおけ。俺達が心の底から安心して、やさしい目で見つめて、それに萌えたり愛したりできるのは二次元なんだ。」
兵士C「おぉ、わ、わかった気がします。二次元は裏切らないし、二次元は汚れたりしない。」
兵士A,B「ちがーう!」
兵士C「えー!」
兵士A「二次元だって汚れるぞ!愛した二次元キャラがエロ同人になっていたら、ドキドキしつつも悲しい気持ちになるじゃないか!」
兵士B「裏切られることだってあるぞ!なのはたんやフェイトたんは永遠に幼女だと思ったのに19歳になっちゃったんだぞ!それはそれで最高だが!いいか、自分の思い通りにいかない二次元だってあるんだ。だが、それでお前の愛は変わるのか?魔法変身少女への思いは変わるのか?」
兵士C「変わりません、おれは、おれは美沙緒ちゃんが、好きっす!」
兵士A「そうだろう、それを忘れちゃいけない。俺達の愛は、崇高なものなんだ。」
兵士C「でも変身とか、魔法とか、いらないっすよね。やっぱ今はヨーコさんが好きだしなー」
兵士B「変身するのは、俺達の憧れじゃないか。愛らしい少女達が、特別な力を持って輝くんだ。それは、そう、天使のように!」
兵士A「少女が魔法で変身するのはな、オレ達の、心の現われなんだよ!」
兵士C「つまりそれって、自己愛ですよね?」
兵士A,B「うっ!・・・・・・」
 
●軍曹、復帰●
パンツマン軍曹「ばかもの!お前達は何をくだらないことでもめているんだ、その口にメコン河の濁流を注ぎ込むぞ!」
兵士A,B,C「サー、イエッサー!」
パンツマン軍曹「今、魔法変身少女を好きなのは『自己愛』だと言ったな、兵士Cよ。」
兵士C「え、あ、は、はい、サーイエッサー!」
パンツマン軍曹「そうだ、自己愛もある。」
兵士A,B「あるんですか!?」
パンツマン軍曹「あるとも。所詮、我々が愛を注ぐのは特定の人物ではない。誰かが描いたキャラクターだ、絵だ。そんなのものは地面を這いずり回るミミズのですら知っていることだ。わかるかこのほほえみデブ!」
兵士C「サー!イエッサー!…でもじゃあなんで?」
パンツマン軍曹「魔法変身少女へ注ぐ愛は、見返りがない、きわめて純粋で真摯で、かつ切ないものだ。オセアニアの海よりも透明度が高いくらい、悲しいくらい青く透明なんだ、わかるか?そして時には誰にも理解されない。また多くのヤツラはこの部隊を『恋人ができましたからー』とか言って去っていったではないか。そいつらを引き止めることはできない、わかるか!」
兵士A,B,C「サー、イエッサー!(涙目」
パンツマン軍曹「だがそれでも愛する。たとえかなわぬ恋とわかっていても。時にただの自己愛とわかっていてもだ。それはなぜだ、兵士A!」
兵士A「わかりません、ただそのような心がわきあがるだけです、サー!」
パンツマン軍曹「そう、それでいい!うちに来て妹をファックしていいぞ!」
兵士A「サーイエッサー!」
パンツマン軍曹「自分を愛せないヤツが人を愛せるか?なら自分を愛せ。それが魔法変身少女ならば、それを愛せ!」
兵士A,B,C「サー!イエッサー!!!」
パンツマン軍曹「訓練に戻る。今日はプリキュアだ!」 
 
なぎさとほのかは俺の嫁ー(なぎさとほのかは俺の嫁ー)
もちろんひかりも俺の嫁ー(ひかりももちろん俺の嫁ー)
ぶっちゃけ!(ぶっちゃけ!)ありない!(ありえない!)
ふたりは!(ふたりは!)プリキュア!(プリキュア!)

 
 
こうして、変身少女第1小隊の過酷な訓練は続く…。


           - ― - 、
        ´ .:.:.:.:.::::::::::::::...`ヽ、
    ,. '´ .::::.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::....ヽ、  私 みなさんに
   ., ' .:.:.:.::.:.::.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::....ヽ  迷惑かけて
  ,' .:.:.:.::i 、:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..... 、いませんか?
  ,'.:.:.i.:.:::l ヽ::iヽ:.:i、:::x::、.:::::::::::::::::::::..... 、
  !.:.:.:l:.:.:::!  ー-ヽ!―¬',.::::::::::::';:::i‐ 、:.',
  !.:.:.:!l::ハ:!ノ       , - ニ',.::::::::::.,',:.K 、!
  ゙、.:.:.',/,,__    '´l::i;;;;::)',:::::::::::.',リ ) !
   ゙、.:.:',´(゙、;;ヽ    ヽ- ' .',.:::::::::', '_ノ
   ヽ.:.:ヽ `、シ        ',:::::::::.'ニー- 、
    ヽ.::::ヽ   、_     〉;::::::::', `ヽ:::.: 二=-
     ヽ.::::` 、   __    / ',:::i゙、',  ヽ:.i
      ヽ.::::: `:r―-- -イ   ',::! !__ `
       ヽ::::i、:!     l   !|  ヽっ):.` ヽ、
        ヽ.:!`     !      /::::::::::::::::..`> 、
         `      /ワ    /::::::::,; - "´,,.-'´;:ゝ、
              /.::::i    /.: -" _ ,, -''´ , '´




上記AAは、久米田作品のさよなら絶望先生に
登場してくるキャラクター加賀愛です。

今回の、お題はあなたが考える○○愛ということなので……

私は個人的に好きなキャラ加賀愛で。

さて、加賀愛というキャラの特性は……加害妄想少女です。

加害妄想っていうのはですね……

ってか、何で私こんなところで記事書かさせていただいているんですか!?すみません!すみません!私なんかが記事書いて!ご迷惑かけてすみません!もう二度と記事書きません!

といったようなものです。

他人に常に迷惑をかけているような気分になるのを加害妄想と言います。


そして、この加害妄想。
ネット上にもよく当てはまることだったりします。



mixiでマイミク申請しようにも、なんんか申請できない。
リンクフリーと書かれていても、ついつい確認したくなる(本当にリンクしていいか不安だから)
ネットマナーに反していないか異常に気にする。
自分は面白くても他人にとってはつまらない作品をオススメしていないか?
記事に、コメントを残してもいいのか?相手は面倒くさがっているのではないか?
トラックバックしてもいいのか?相手はうっとうしいと思っていないか?
っていうか、本当にLingua furanca.に私なんかが参加していいのか?
その前に、私なんかがブログ持っていいのか?
つまらないことを書いて見ている人に不快感を感じさせていないか?
今回のこの記事もなんかやらかしていないか?



などなど、あげればキリがないほど。


もちろん、日常の中にも加害妄想は潜んでいるのですが
それは絶望先生第六集収録第五十五話「なんたる迷惑であることか!」を読んでください。(宣伝乙)


っていうか、加賀愛について語ってなくて本当にごめんなさい
……ごめんなさい……ごめんなさい。迷惑かけてごめんなさい。加賀愛ファンのみなさんごめんなさい。
皆さんこんにちは。白球です。
今まで出されたお題の中で今回の奴が一番苦戦しました。てか今こうして原稿書いてる段階でも右往左往してる状態なんですがね!
ということでそのお題というのが、「あなたの考える○○愛」だってね。
僕が愛なんて語れるわけないじゃないか。
飯島愛にでも語ろうかと思ったけど、そこまで好きじゃないしここで書くようなことでもないのでスルー。


うんうん唸ってたら期限日になってました。駄目だなー、僕。
ということで僕がオタクの道に一歩前進したともいえるべきゲーム、
ときめきメモリアル2」について僕の過去話も交えつつ色々話そうかと思います。



あ、あえて初代からやらずにからやる時点で語る資格ない気がしますけどね。
あと上のタイトルでああ書きましたが、ぶっちゃけ○○愛のこじつけだったりするのは秘密。

でも、初代にちゃんと「愛」のつく人いるんだからね!




まずアニメしか殆ど見てなかった僕がギャルゲーに手を染めようと、友人から強引に何か借りようとした高校3年の秋。
色々二重、三重の意味で問題ありますね。しかも受験シーズンなのに僕は何してたんだろ・・・。


私「ねぇねぇ、何か面白いギャルゲーある?」
友「え”・・・?



なんですか、汚物を見るようなその反応。



私「いやー、一度やってみたいと思ったんだけど、君なら持ってそうだと思って聞いたんだよね。」
友「まぁ持ってるけど・・・。」
私「んじゃよければ何か貸してくれない?」
友「えー、やだよ。何かお前なくしそうだし。



友人の僕に対するイメージが改めてわかった瞬間でした。泣きたい。
ちなみに、この後にもしょうもないエピソードはあるんですが、話すと長く上にこの記事を皆さんが閉じる危険性が上がってしまうんで本題にでも移ります。




ときめきメモリアル - ときメモ公式サイト

「ときめきメモリアル2」は1994年5月27日にPCエンジンで発売された恋愛シュミレーションゲーム「ときめきメモリアル」の続編であります。
発売日は1999年11月25日。まぁここら辺の概要は全部Wikipediaに書いてあるので見てください。
と書いておいて本当にWikiに皆さん飛んだらこの記事書いてる意味なくなるんでちゃんと書きますけど!

まず「ときめきメモリアル」と言えば「ときメモ」とかの略称で皆さんご存知の方が多いと思います。
最近はアニメ化やOnlineゲーム化もされていて、今の人でも1度は耳にしたことがあるとは僕は感じています。
ただ、アニメはもう終わった上、Onlineゲームの方はあと数ヶ月でサービス終了ですけど。

んで、ときメモの魅力を何個か説明したいとおもいます。


が、僕はぶっちゃけ初代の方はそこまでプレイしておりませんので、新しくなった2の魅力でも。


○幼少期編が新しく追加
名前は違ったかもしれないけど、とにかくヒロイン達のちっこい時代のエピソードを楽しめます。
ただちょっとゲーム的な要素が確か含まれてたので、色々試行錯誤すれば全員分のイベントを拾うことも可能です。てか僕はやりました。
まぁようするに、ロリ好きならたまんねー追加部分です。


○EVS機能搭載
簡単に言うとヒロインの声で自分の名前を呼んでもらうことができます。
例えばたけし君(仮)が、この機能で呼んでもらいたかったとしましょう。
そのときはそのモードで「たけし」と打ち込んでイントネーションを変えてデータ登録すれば晴れて好きなキャラに名前を呼んでもらえるという、オタク増員するにはうってつけの機能です!
僕の場合何故かイントネーションが変で改善しようにも、イントネーションの種類が何故か1種類しかなかったという仕打ちくらいましたが。
あと、この機能は何故かヒロインが13人いるというのに、EVSは2人しか対応しておりません。
/(^o^)\ナンテコッタイと思うのはまだ早い!
なんと「別冊ひびきのウォッチャー」という本を買うと他のヒロインのEVSデータが入ってるCDをゲットすることができます。 YATTANE! 商売根性丸出しですね!
まぁ今となっては、確か僕の記憶が正しければ絶版だったはずですけど。


○声優の豪華さ
これはよりもGirl's Sideにいえる気がしますけどね!
(参考:ときめきメモリアル Girl's Side - Wikipedia


○キャラクター要素の豊富さ
どのシリーズにも共通して言えることですけどね。
幼馴染から始まって、天然やドジっ子、先生などなど色んな人物がいます。
だから二股とかし放題!


○爆弾で遊べる
こう考えてる人は多分鬼畜です。




というわけで一部いらない魅力もあったと思いますが、こういうゲームなんです。マジで。
この作品に対する愛があればこそ、こんな説明をしています。多分。
まぁ大分昔のゲームになりつつありますけど、面白いので興味があれば是非。

何宣伝してんだ、僕。

あと最後に、より興味をなくす沸き立たせるための動画をいくつか置いておきます。



第4回目のお題は「あなたの考える○○愛」です。

おーっとこれは難しいなぁ〜と思いつつ、
とりあえず「愛」が入っていればなんでもOKです(笑)。
だそうなので、「愛」というタイトルが入っているコミックについて話そうと思い
本棚(というか放置されている本の山)を漁ってみました。
そして見つかりましたよ!「愛」という名が付く漫画が!
Amazonで分類を本にして「愛」で検索かけたら、BLコミックばっかり出てきたときは、
どうしようかと思ってしましましたが…
というわけで、今回ご紹介する漫画はというと…



愛してるぜベイベ★★ (1)


タイトル「愛してるぜベイベ★★」
どんな本かというと、「ゆずゆ」という女の子がとってもかわいい漫画です。

ちなみに幼稚園児です
誤解のないように先に云っておきますが、私はペドではないですからね(汗

主人公の男の子



片倉結平(かたくら きっぺい) 高校生
女遊びをよくしているが、根はしっかりしているので憎めない男の子。
家族内では立場が弱く、基本的に姉や母の云う事は逆らえない。

本作のヒロインは、坂下ゆずゆ 幼稚園生
結平の母親の妹の子供にあたる…つまり従兄妹(いとこ)です。



行方不明



今日もいつもと変わらず結平は放課後に女の子と遊びに行こうとするのだが、
結平の姉から突然の電話が!

「結平!!!あんた今日今すぐ帰ってきなっ。寄り道したら殺す!!いいね!!?」

結平に選択の余地はなかった。反論は許されない。
というか、既に電話は切れてるし…。
しぶしぶ家に帰ることにする結平でした。
さて、いざ家に到着して玄関を開けると…




そう!彼女こそヒロインの「ゆずゆ」である。
あったこともなかった従兄妹が何故自分の家にいるのか!?
それには深いのか浅いのかよく分からない理由があった…。
ゆずゆの父親が亡くなってしまし、子育てに自信をなくした母親が娘を残して蒸発してしまったのだ。
どこにいったかは分からないという。

自分の子供を残して消える親がどこにいる!?

悲しいことに(漫画ですが)ここにいました。
酷い親もいたものです。親とは自分の事より子供のことを第1に考えるものではないのか?
片親がいなくなったといっても家族は家族。それを完璧に崩壊させてしまったゆずゆの母親の罪はとても重たいものです。


家族愛



そんなこんなで、結平が面倒見るわけになるわけで、
弁当作りや幼稚園の送迎を一任される。
両親がいない小さな女の子に訪れる苦難…。
ゆずゆ自身は面倒を見てくれる結平がいるからへっちゃらに過ごしていても、
周りがそうさせないことも多々ある。

「ゆずゆちゃんママいないんだもん。そーゆーこはっまりかのママがいっしょにあそんじゃいけないっていってたよ!」

この幼稚園児まりかのセリフにどれだけのものが詰まっていることやら。
子供は残酷だ。思ったことをそのまま口にしてしまう。
だが、ここで問題なのはこの子の母親だろう。子供にそういう先入観を植えつけるのはとてもよろしくないことだ。
親の差別は、子供の仲間はずれ…つまりは、いじめに繋がってしまう。
子供は親を見て育つ。だからこそ親がちゃんとしてないといけないのだ。
勿論、ゆずゆの母親は蒸発中なのだが結平が母親の代わりを真剣にこなしていく。
最初は、うっとうしいと思ったであろう。どこの誰とも分からないような従兄妹を押し付けられたのだから。
でもいつしか二人の間には信頼という名の絆ができる。
これが愛と呼ばれるものではないのだろうか?
家族愛…それは時として血の繋がっていない親子をテーマに描かれることがある。AIRもその一つだ。
それは血の繋がりを越えた無償の愛が存在することを証明するためなのではないだろうか?
林立する高層ビルの一角、124階の高さから窓を覗くと、幾重にも行き交うパイプ状の通路が見える。クリアの筒に覆われた洞内を、くたびれたサラリーマンや談話するOL達を自動歩道が運んでいく。パイプは高層ビルを繋ぎながらくまなく駆け巡り、中心のステーションビルに行き着くようになっている。
機械的な華やかさと、無駄の見られない洗練されたステーションビルの入り口には「AKIBA」とローマ字で表記されている。

かつて家電量販店で賑わいを見せ、アニメやゲームの専門店が列挙した群雄時代を経た後、2040年現在では日本のサーバーと呼ばれる程の、一大IT街区として世界に名前を轟かせている。幾つもの高層ビルが建設され、フロアを埋めつくすように世界各地から企業が集まり、かく言う俺もその外資系IT企業の会社員の一人としてデスクに向かう毎日を送っている。

俺がこの街の存在を知った時には、既に有名な故人作家が思い描いていた近未来図が出来上がり「あとはガンダムだけですね」などと、鼻の横にポリープが出来たコメンテーターがテレビのニュース番組内で醜い笑顔を浮かべて発言していたのを、幼心に覚えている。

俺はパイプが行き交う層の更に下を覗く。漆黒の暗闇に包まれた先は昼間でもその状況を伺う事は出来ない。丁度俺が産まれた頃に児童ポルノに関わる全てのメディアが法で規制され、華やかな「秋葉原」の群像時代は終了した。後に訪れた最先端の技術都市の時代の中で、「秋葉原」はアンダーグラウンドの文化を密やかに交易するルートを構築していったようだ。まるで覚醒剤が取引されるが如く、裏社会の手解きが入りつつ、秋葉原はスラムのような空気に覆われるようになった。
その結末がこの有様である。ついには治外法権地区として世間から切り離され、高層ビル街「AKIBA」の負の一面として「秋葉原」は存在している。

特別警戒地区として上界と完全に離されている秋葉原には、鶯谷から徒歩で入ることしか出来ない。ゆうに5mはあるかと思われる壁に囲まれ、端々にドアが見られるものの鉄製の強固なそれを蹴破る事は不可能だ。ゆえにその地下街には特別な人間しか入れず、もしくは命知らずの者が5mを乗り越えて強行突破するより方法は無い。
秋葉原マフィアの手引きが無い者が進入した結末は見るに耐えないものらしい。

溜息まじりに下界を眺めている俺はおもむろにポケットをまさぐり、財布から茶けたポストカードを一枚取り出す。無機質な表情で俺を見つめてくるようなその絵には、分厚いハードカバーの本を広げた紫めいた髪の少女が映っている。
昨年過労で死んだ父の形見である。封筒の中にはこのポストカードと遺書が一枚、父さんの初恋だったんだ、と震える筆跡で記してあった。

web上でいくら探しても検索にかかる事は無い。政府御用達のスパイウェアが法に抵触するようなページは宣告無しに即デリートしていくのだ。表現の自由が憲法から消えているのは、暗黙の了解として国民の意識に根付いている。

ただ、このカードを見つけて以来、俺は原因不明の困惑に苛まれている。

胸が、苦しいんだ…。
大きな穴が開いているようで…。

女友達のカウンセラーに相談して、一晩共にしてもこの抉られたような、ぽっかりとした空隙を埋める事は出来なかった。いっその事破り捨ててやろうかと思う程に悩んだものの、父の形見を無下にする事は出来ない。この困惑はどうすれば解消できるのだろうか…。
しかし、気付いた時には自慰行為に耽って、いつもの数倍の快楽を感じている自分がいた。目の前に広げられたポストカードの少女が恥かしそうに笑った気がしたのだ。
その姿が脳内で処理され、空想の世界へと俺を今一度連れて行く。水色の制服のスカートを風に揺らしながら、ストンと俺の肩に寄りかかり、そのまま読書を再開する。長い、長い時間が流れていった。

あぁ、これって恋なんだな…。

下界は闇に覆われ、双眼鏡で覗いても視認出来ない世界だ。しかしそこに彼女はいる。たとえそれが過去の幻影であったとしても、秋葉原に行けば彼女の姿を見る事が出来るだろう。
一度入ったら最後、抜け出す事は叶わないという暗黒の世界。
けれど、決めたんだ。彼女を愛するって。
この愛は本物だって事が分かったから。

俺は「秋葉原」に行く。
二回連続でこんにちは。はしです。

今回は「○○愛」というなんとも抽象的なテーマを設定してみました。このテーマ、簡単な人と難しい人に分かれているみたいです。ちなみに、自分は当然簡単な方へと逃げました。ふふ、はしさんは弱い人なのです。しかしそれにしても僕からこんなロマンティックなテーマが出るとは思いもよりませんでした。ぼくは愛に飢えているのでしょうか。知らなかった。誰か僕を愛してくれ、僕が愛してあげるから。僕がパンが焼いてあげるから、あなたもパンを焼いておくれ。

さてさて、タイトルの「アージュ愛」。

みなさん、ソフトメーカーの「age(アージュ)」をご存知でしょうか。僕はね、そのアージュというメーカーが大好きなのです。まぁ、ぶっちゃけエロゲメーカーです。代表作は「君が望む永遠」「マブラヴ」「マブラヴオルタネイティヴ」。君のぞは相当有名ですし、おっ、と思った人も中にはいるでしょう。

僕はもう、まごう事なきオタクなのですが、その道を決定付けたのが「君が望む永遠」でした。(ちなみに魔法先生ネギま!がオタクの入り口となった)。プレイしたのはまぁ2年前ですから、結構最近ですね。ここでね、ぼくは大いに価値観をぶち壊されたのですよ。そう、泣いちゃったんですね。エロゲで。いやぁ、まさかエロゲで泣く事になるとは、まったく、微塵も思わなかった。

そもそも、出会いは2003年に作られたアニメ「君が望む永遠」だったのです。高校時分のぼくにとっては衝撃の脚本だったことをよく覚えています。いやまぁ、演出はいまいちだった記憶がありますが。いや、そもそもメディアミックスするならば演出が命になるわけで……って、この話はまたの機会に譲るとしましょう。いまはアージュへのほとばしる「ラヴ」の話です。

ただまぁ、アニメを見たのがアホな高校時代。衝撃の内容だったことは分かるが、「えっと……つまりどゆこと(´・ω・`)?」と思ってしまった。気になったぼくは、大学に入った後自らエロゲ版「君が望む永遠」の購入。意を決してプレイ。いや、正直エロゲを舐めてました。

君のぞでエロゲを堪能したぼくは、更に次のエロゲにも手を出してみることを決意。次はTYPE-MOONの「Fate/stay night」をプレイ。そしてそこから先は転がるよくぁwせdrftgyふじl……。それにしても最新作の「マブラヴオルタネイティヴ」は素晴らしかった。いやもう、最高の一言に尽きますよ。

おかげで、アージュ作品にすごい愛を感じるようになった人間がここにいます。はしは、ここにいるよ?

とまぁ、このようにアージュはエロゲもとい、オタクのスタート地点だったのです。ただもうそれだけでも溢れんばかりの愛ですよ。そう、「ラヴ」。けどアージュほど叩かれてるメーカーも多くない訳で、それがいくら真っ当な理由であれ、いや、だからこそぼくには許せんのです。愛は盲目!

延期?3年待った? ごめんなさい!!(お前が謝るのかよ

確かに、ユーザー3年待たせたアージュいくない。
それはその通りだと思う。だけど批判すんなチクショー!うわーん!(子供)

まぁ、確かにぼくは年月の浅いファンではある。だけど、それ以上にアージュの作品に魅せられた、アージュラヴァーなのだ。うん、なんていうか、何書いてるか分からんな!いつもはもっと構成考えて書くんだけど、今回は別!!そんぐらいアージュ好き!絶対!イヤッホウ!

……。

さて、そんぐらい鍵っ子ならぬアージュっ子なぼくなのですが、そういう何よりも先に「好き!」が来てしまう作品に出会ったことが本当にうれしいのです。そして、そういう「好き!」に出会えたということは、自分を知るすごく良い契機でもあるんです(やっとまともな話)。

なんで、こんなに好きなのか?という自分を知る旅へと、出発できるわけです。一番重要な事はここだったりする。自分の「ラヴ」を感じられる作品にもっともっとたくさん出会いたいのです。たまたま、最初がアージュ作品だっただけ。でも、「初恋」が他の恋とは自分の中で違う価値を持つように、最初にハマった作品は特別な価値をもってしまうものなのです。すなわち、自分の「ラヴ」の溢れる作品。

みんなそういう「ラヴ」作品を持っているからこそ、オタクなのかもしれないけどね!それはオタクにとっての「立脚点」です。その大好きな作品を自分の中でどう深めるのか、それはもちろん個人の自由。(ちなみに、ぼくは分析に走って、次はその分析から偏見を取り除こうとしているみたい。)

「ラヴ」を感じる作品、たくさんありますか?

ぼくは、どんどん「ラヴ」の溢れる作品を見つけていきたいな。ちなみに、この記事のなかにアージュっ子ならわかるネタを幾つか仕込みました。ああもう、大好きだアージュ。

いやあ、ぼくの後にどんな「ラヴ」をみんなが書いてくれるのか楽しみです。
お題の第4回は、「あなたの考える○○愛」です。

発案者ははし(アセティック・シルバー)です。
どうもどうも。あのですね。僕は、某ドラッグストアのレジ打ちのアルバイトをやっているんですよ。週4日のなかなか大変なアルバイトでございますよ。何時間も商品のバーコードをスキャンしては「299円〜。」とかのたまう生活ですよ。あまりにも単調なモンですから、ハゲたオッサンの客とか来ると思わず「お前のバーコードをスキャンしてやろうか!!」と言ってしまいそうになります。ひゅう。危ない危ない。

それくらい単調でストレスのたまるアルバイト。つい間違いを犯したりもします。先日「こちら5200円のお返しとレシートでございます」と言うべき所を、「こちら5200円のレシートでございます」と言ってしまいました。流石にお金はくれませんでした、まる。

さて、今回は「各々が選ぶ3冊(何でも可)」という、『無差別級バトルロイヤル・生き残るのは俺だ☆』的なお題なわけですが、なかなか選ぶのに苦労しそうです。適当に3冊選ぶのも良いかなとも思ったのですが、それではあまりに芸がない。というわけで「コミュニケーション」というテーマにそって3冊紹介いたします。

・「コミュニケーション不全症候群」中島梓
・「コミュニケーション力」斎藤孝
・「自分を知るための『哲学入門』」竹田青嗣

・「コミュニケーション不全症候群」中島梓

さて、いきなりですが名著だと僕は確信しております。ていうか、これ読み終わったの5月8日です。明らかに締め切り守れてません。ごめんなさい白球さん。でもこの本はホントにすごい本ですよ。中島梓と言って聞き覚えが無い人でも、もしかしたら栗本薫と言えば分かるかもしれませんね。そう、中島梓とは小説家栗本薫の、批評家としての名前なのです!驚嘆すべきは、この本が10年以上も昔に書かれていた本だということ。しかしその内容は、今でも十分に通用するほど射程が深い。この本はコミュニケーションの手段を勉強する人にとっては限りなく不向きな無いようです。なぜならばこの本の内容は現代社会分析だから。

オタクの行動の深層には何があるのか?という分析から入り、ダイエットについての問題。(ここが衝撃的にすばらしい分析!)。ついで「やおい」を志向する少女たちを自身の経験に基づいて分析していきます。いや、ここまで鮮やかに現代社会を分析した本なかなかお目にかかれないと思います。読み終わったばかりで、いまひとつ整理しきれてない部分が多すぎるのですが、読んで後悔はしないと断言できる内容。まぢおススメです。

・「コミュニケーション力」斎藤孝

さて「コミュニケーション不全症候群」を絶賛したところで、「コミュニケーション自体のやりかたとかを分析した本は無いの?」という声が聞こえて来そうなものです。いや、現代社会分析も面白いんだぜってそれはいいや。ここで紹介したいのが斎藤孝のこの「コミュニケーション力」という本。

誰かとコミュニケーションする技術はこの本に集約されていると言って良いのではないかと思う。斎藤孝の本は大量にあるけれども、基本的にどの本も水準が高くてハズレが少ないのが良いところです。「なんか知らんけど上手く人と話せない」とかそういう人には特にうってつけの本かもしれませんね。けど、そんなことに悩んでない人でもぜひ読んでみて欲しい本です。目から鱗な斎藤孝独自の技術がたくさん載っています。

ところで、斎藤孝の本は「どれを読んでもハズレがない」反面、「どれを読んでも同じ内容」というのが特徴だったりします(笑)。しかし、これが斎藤孝のすごいところでもあります。どんな文脈でも彼には「身体論」が基調低音として流れていて、とくに「呼吸」についての知識がすべての基本となっています。斎藤孝の本に手を出したいと思った人にはそこを踏まえて「呼吸」について斉藤孝が書いた本である「呼吸入門」もあわせておススメです。ただ、内容のわりに高いので、ちょっと買いづらいかも(笑)。

・「自分を知るための『哲学入門』」竹田青嗣

さて、現代社会の構造もわかったしコミュニケーションの技術も分かったという所で、自分を知らなければどうしようもありません。そこで自分って何だろう?と思った所で哲学を勉強しよう、と思った人向けの本。哲学というと拒否反応を起こす人はかなり多いのですけれども、この本は哲学書のなかでは理解しやすい本になっています。

一冊で哲学の歴史をざっと概観できるのも良い点ですし、何より著者の竹田青嗣さんの体験談――つまり「どうやって自分を知ったのか」という話――が非常に面白くて教訓になる。ただし、読みこなすのは結構骨です。疲れます。哲学が嫌だ、という人は脳科学の本に手を出してみるのもおススメですね。(最近は脳科学と哲学はかなり近しい存在になりつつあるようです。)



ということで、簡単にではありますが3冊ほどチョイスさせていただきました。
といっても、僕が読んだことの有る本の数なんて、たかが知れてるのであんましアテにしない方がいいです(爆)

でも、この3冊はおすすめです。是非ともどうぞ。




コミュニケーション不全症候群 コミュニケーション不全症候群
中島 梓 (1995/12)
筑摩書房

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コミュニケーション力 コミュニケーション力
斎藤 孝 (2004/10)
岩波書店

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自分を知るための哲学入門 自分を知るための哲学入門
竹田 青嗣 (1993/12)
筑摩書房

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どうして日本ではお金に関する教育がないのだろう。学校でも、会社でも。日常生活ですらお金の話は“いやらしい”と嫌われる始末。それでいて、誰もが興味持っていて耳を傾ける。でも、知識がないから難しい話は理解できず、宝くじのような一攫千金に夢を託してしまう。本当にそれで良いのだろうか。

学生時代、教わらないものは学ばないという受け身体質だった私も、このような知識には興味もなかった。しかし、会社に入ってみれば自分の会社の決算も読めないことってかなりヤバイことなんじゃないかって思うようになって、一刻も早く社会人として最低限の知識を付けなくてはと焦ってMBAの研修に申し込んだ。しかし、前提知識も無しで受講するには敷居高く感じたため、まずは本を読んで知識をつけようと思っていたところ、たまたま友人が株をやるための知識を身に付けるために本を次々と読み漁っていたのを見て、負けん気だけは強い私は、俺も読むぜ!と、本を読み漁ったのである。

そんな中で私が出会った本の中から、これは絶対読んでおくべきだと思った本を紹介する。どの本も非常に分かりやすく基本の詰まった本なので、導入に最適だと思う。


1.会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編(天野 敦之)
会計のことが面白いほどわかる本 会計の基本の基本編


まずは会計の本。通称“ウサギさん”。就職を希望する学生に一番人気のある資格は簿記というのは、やはり現場で使える資格だからか。簿記の資格を取るだけなら対策テキストで十分だが、資格を取ることよりも知識を身に付けることの方が大事。人生の通知表でもある財務諸表は読めるようにしておきたい。ちなみに、基本編を読んだら理解編も避けて通れない道。


2.試験攻略 経済学入門塾〈1〉マクロ編(石川 秀樹)
試験攻略 経済学入門塾〈1〉マクロ編


次は経済学の本。知る人ぞ知る公務員試験向けの神問題集。このテキスト以上に分かりやすい本はないと思っているので、例え問題集でも、本として薦めるのに十分に値すると思う。難点は、2000年に出た本ゆえ新刊での入手はちょっと難しいことくらいかな。この問題集は5冊セットだが、マクロ編とミクロ編を読めば大丈夫だろう。実は、私自身この2冊しか読んでないので3冊目以降を紹介できないだけなのだが…。会計を知ることで経済のニュースが分かる。経済を知ることで会計がさらに分かるようになるだろう。


3.投資戦略の発想法(木村 剛)
投資戦略の発想法


最後に投資の本。会計・経済で世間がわかってきたら投資は実践の場となるが、ギャンブルと勘違いしないようまずは投資と向かい合う基本的な考え方を知っておくべき。投資に関する本は良書が多過ぎて紹介しきれないが、最初に読む一冊としたらどれだろうかと考えたら、この本だと思った。実際、私も最初に手に取った一冊がこの本だった。もちろん、私は投資をやれとかそういうことは全く思っていないので実践の本ではないが、最低限必要な知識や考え方が詰まっていると思う。さらに、金持ち父さん貧乏父さんという本も有名なので、興味がある方はこちらも読んでみてはどうだろうか。


3冊とうたいつつも実質6冊紹介したけれど、知識を付けるための読書というものは、一冊読んだらその中で自分の興味を持ったことについてさらに知識を高めようと、次々と新しい本を手にとってしまうもの。特に投資関連の本には、文中あるいは巻末に気になるタイトルがずらずら並んでいるので、満足いくまで読み続けようとしたら1年くらいかかってしまうかもしれない。しかし、それだけ時間をかけて身に付ける価値のある知識だと私は思う。

また、本を読むときに一つだけ注意して欲しいことがある。それはどんなに素晴らしい本でも鵜呑みに信じないことだ。ブログを読むのと同じで、良いと思った部分を自分に合う形で取り込み、違うと思ったことをどうして違うか考えるくらいでちょうどいい。こういう考えで本を読むと、少しぐらい悪い本を手にとっても反面教師にすることができ、十分に自分のためになる。私が、あるいは多くの人が薦めている本が合わなくても、それはそれで自分のこやしにできる読書力をつけて欲しい。

最後に、私が読んだことのある本をコチラにまとめておく。アナタの評価と異なることもあるかもしれないが、何かの参考になれば幸いだ。
3回目のお題は青ひげノートのテラシィさんからより、"あなたの選ぶ「この3冊」"だそうです。
どの3冊にしようか悩んだあげく、「ネットの醍醐味を認識した3冊」をご紹介。


1.ねないこだれだ: せな けいこ から共感の喜びを


先ずは、最終防衛ライン2のプロフィール画像に使わせ頂いている、絵本の「ねないこだれだ」から。絵本なんで、初見は子供の頃。記憶にあるのは幼稚園くらい。内容は、夜更かししてるとおばけに連れて行かれるという、小さい子が読んだらトラウマになりかねない話。実際僕も、これ読んで大層怖がりになった気がする。せな けいこの絵本はちぎり絵で、そのちぎり絵がさらに怖さを倍増させている。そのため、強烈な印象を受けた絵本の一つである。

大人になり、「ねないこだれだ」の存在が記憶の片隅になった頃ネットを彷徨っていると、ふたば☆ちゃんねるの「ねないこ だれだ」まとめを発見。ふたばで流行った理由は、元々夜更かしな住人を揶揄する意味で貼られたのが受けたからだろう。皆が子供の頃に読んでいたわけではないだろうが、一部の人は僕と同じく面白さと同時に懐かしさを感じたからこそ広まったのではないだろうか。
ふたば以外にも、あさめぐらふ ねないこ だれだ の ばりえいしょんや、Wikipediaによる「ねないこだれだ」の解説、みんなのうたもどきである「おやすみのうた(全曲はmuzie:快楽音楽堂に)」にも ねないこおばけ が登場しますが、僕以外にも「ねないこだれだ」を愛している人がいることが、そしてそれを知ることができたのが嬉しかった。この不特定多数の人と共感できることはネットの醍醐味のひとつじゃないかなと思います。

ちなみに、せな けいこの作品はどれも好きで、他にも「いやだいやだ」、「あーんあん」等、どれも良いので一度本屋などで手にとって見てください。


2.攻殻機動隊: 士郎 正宗 から情報の取り扱いを


1回目、2回目のお題にに続き再三登場の功殻機動隊。今でも、京レに入って熱光学迷彩を開発したいなと思っております。
功殻といえばアクションが目立ちますが、肝は情報戦。功殻の面白さはこの「情報」の取り扱いだろう。
情報を手に入れるために攻性防壁をかいくぐる。情報は最新のものであることが望まれ、そして常に真偽が付きまとう。これは、ネットでも言えることである。情報の裏は取らなければならない。さらに、情報を手に入れてもそれをどう取り扱うかも重要である。その情報を運用していくのがネットやサイトの面白さだ。功殻では殆どの人々が電脳化しているので、現代よりもネットと自身が近い。これにより、ネットの面白がより直接的に伝わってくるんじゃないかな。そして、今後功殻ほどではないにしても、益々ネットと社会が近づいていくだろう。
また、コマ外の士郎正宗の無駄なウンチクもツイツイ目を通してしまうのも功殻の楽しみである。これも、ほとんど無駄情報なんだけど、無駄知識ほど知ると楽しいものです。実学よりも虚学の方が面白いのだ。

真偽はともかく、様々な情報が能動的に得られ、それを自分で取り扱うことができるのもネットの醍醐味の一つでしょう。


3.リンガフランカ: 滝沢 麻耶 から繋がりを


最後は、このサイトの名前の由来である「リンガフランカ」。M-1をモチーフにした漫才漫画で、劇中の漫才及び、お笑い講釈もさることながら、僕自身もツッコミである主人公と共感する点が多く感情移入しやすい。特に、「家族とファミレスに行ったときに、どんなに高くても千円程度で、特に親に言われたとか、特別貧乏ってわけでもないのに、いつも安いのを頼んでいた」という吐露は激しく共感できる。本当なんでなのかなー。

「リンがフランカ」では漫才をモチーフにしているだけあって、ボケとツッコミの関係について良く議論される。これは、ツッコミの主人公とボケの相方との関係でもあるので、物語の構図として当たり前のことなんだけども。この、ボケとツッコミ談義に面白い話がある。この漫画ではボケである相方が台本を作っている。相方曰く「俺は良質なトマトを作ることはできる。それはそのままで十分に旨い。でも客は、綺麗に切って、ドレッシングをかけて、皿を載せた状態を望んでいる」と。僕はどちらかというと、ネタを0から作るタイプというよりも加工する側である。まさに、漫才で言うところのツッコミ役である。決まった相方はいないけど、様々の人のエントリやコメントを元に繋がっていけたらなと思う。
その他作中のボケとツッコミ談義は、物を書く上で参考になるので、読んでみると良いかも。


リンガフランカとはラテン語で「コニュニケーションのための共通用語や手段」という意味でして、つまり『Lingua furanca.』というブログが異なる趣向のサイト管理人同士、及び読者とのコミュニケーションの場になれば、という思いが込められています。漫画の「リンガフランカ」では、漫才そしてお笑いを通じて通じてるのですが、「Lingua furanca.」の場合は、このブログや、そのコメント、トラックバックなどで多くの人と繋がれたらなと思います。
まぁ、リンガフランカのボケ曰く「名前なんてやり方次第でよくも悪くなるもの」なんですが。最後がちょっと見も蓋も無いですが、このように自分の嗜好と近い人たちと交流できるのもネットの良さの一つでしょう。


4.最後にまとめて

書評を書くのは苦手なんですが、こういう風に「何か」に即して話すと書きやすいなと気が付きました。
 早いものでもう3回目ですね。この3回目のお題が「あなたの選ぶ「この3冊」」という事だそうで、相当悩みました。どうしても最近読んだ本が最優先になる事もあるし、タイミング良くツボにはまったりという事もあるしどうしようかと。

 また、3冊であって、続き物の小説や漫画の場合は、作品ではなく、巻を選ばなくてはいけないかなと。だとしたら、何巻を選ぼうかとか。なかなか難しいお題でした。

 考えた結果、取り敢えず思いつく本3冊にしようと(笑)。大雑把ですが、そんな考えに達しました。悩んでる時は色々グダグダ悩むんですが、結論を出せば大雑把です(笑)。

 さてさて、それでは3冊の発表です。理由なんぞも添えて。

 まず1冊目。これは、タイミング的に今だからこそ選ぶのかもしれませんが……

世界樹の迷宮ミニコミ誌



 このタイミングでこのお題が出てしまうと、これを選ばない訳が無いという事で(笑)。「世界樹の迷宮」のスタッフが作ったミニコミ誌で、限定100冊というもの。「Nintendo iNSIDE」でのトラックバックキャンペーンに応募して、手に入れる事が出来た記念の一冊。

 ゲーム自体が面白くて、本当に久しぶりにどっぷりはまったという事もあって、このミニコミ誌が欲しくて仕方が無かったですね。そして当たった時の喜び、内容を読んで、制作の皆さんが如何に大変だったか、それでもこだわりを持って作ったかが分かって、そのゲームを楽しめた事も嬉しくて嬉しくて……ファン冥利につきます、この本。

 正直、今はこのゲームの後遺症で、他のゲームをやっても今一燃え切れないという状況になっているんですが、それだけ面白かったし、その面白さをこのミニコミ誌で再度味わう事が出来る事、その裏の事情が分かる事、そして作り手の思いが伝わってくる事……本当にこのゲームを好きで良かった!と心から思える、そんな一冊です。

グインサーガ1巻『豹頭の仮面』


豹頭の仮面―グイン・サーガ(1)


 まさに続き物の小説で、現在113巻まで刊行されており、200巻でも収まるのかどうか分からない展開になっています。ファンとしては最後まで見届けたい(最終巻のタイトルが「豹頭の花嫁」になると決まっています)のですが、作者の栗本薫さんの寿命がそこまで果たして持つのやら……壮大な未完になってしまいそうで怖いところです。

 それでもこの小説は凄く面白いです。本編で113巻まで出ていて、更に外伝が20巻、ファンブックも3冊出ていて、それらを全部集めています。その第一巻が出てのが、1983年ですから、もう24年前なんですね。出だしが、今思い出しても素晴らしいです。


それは───
≪異形≫であった。


 この異形(豹頭)の主人公グインによるヒロイックファンタジーとして幕を開けたこの小説が、その後三国志的になっていき、SFになっていき、そして今、またリセットされたかのようにヒロイックファンタジーに戻ってきました。それを是とするか否かは、読み手の自由であるとして、私は割り切って読んでいます。これはそういう物語だと。

 きっと作者の寿命の内には終わらないだろうと思っています。そして終わらない物語として、未完の物語として残り、その最後の全ての「オチ」に当たる部分は、読み手各自が考える事になるのだろうと、そう割り切っています。それでも続きを読みたい、この先どうなるんだろうと思う私もいます。

 この大長編小説を知り、そしてそれに最後まで付き合うと決めた事……長い付き合いになっていますが、これから先もまだ続くのでしょう。そんな小説があっても面白いと思いませんか?

軽井沢シンドローム1巻





 たがみよしひさ先生のファンになった記念の本。ここから始まって、「精霊紀行」や「我が名は狼」「化石の記憶」「NERVOUS BREAK DOWN」「GREY」「お江戸忍法帖」「滅日」「妖怪戦記」等の漫画をどんどん買い集めたり、イラストポエム集(我が名は狼だけど)や短編集を買ったりしたのも良い思い出です。

 主人公が天下無敵のスケコマシで、喧嘩は強い、走りも早い、度胸抜群、女にはモテモテ(本妻以外に愛人3人+適当に何人も)……という、とんでも無い漫画です(笑)。でも、軽井沢を舞台とした人間模様が面白く、たがみ節も全開で一回読んだだけですぐにファンになってしまった漫画でした。

 最近続編である「軽井沢シンドロームSPROUT」も完結しました。軽井沢シンドロームの主人公「相沢耕平」の息子「相沢薫平」が主人公となる漫画でしたが、後半は旧世代である耕平達の活躍も多く、ファンとしては懐かしさも感じつつ、読んだものです。

 台詞回しの上手さ、8頭身と3頭身キャラの切り替え、パロディ色々と、隅から隅まで楽しめる漫画です。癖になるんですよね、この人の漫画って。

 余談ですが、私のメインサイト「それさえもおそらくは平凡な日々」のタイトルは、この漫画の単行本に収録されていた「それさえもおそらくは平穏な日々」のタイトルを使おうとして間違えたところから来ています(笑)。

 という事で、私の選ぶこの3冊でした。かなり悩みましたよ、ええ。村枝賢一先生の「光路朗」や「俺たちのフィールド」、故・水谷なおき先生の「人類ねこ科」等、他にも選びたい漫画(うしとらやダイ大も)が山ほどあってどうしたものかと。

 それでもこの3冊を選んだのは、私の中で大きな影響を与えたもの、衝撃を与えたものという視点で無理矢理絞っていった結果です。何れ機会があれば、もっと範囲を絞って、「漫画部門」「小説部門」「コラム部門」等それぞれの分野でのお勧め本を選んでみたいものです。
やってやる・・やってやる!・・・うおぉぉおお!!やってやるぞーー!!!
あ、どもやくろです。少しばかり気合を注入してました。これから書こうとしていることを思うと気合が必要でしてね。
今回のお題は『あなたの選ぶ「この3冊」』
私はネギま!ブロガーの代表として、いえ夕映の夫として大役を全うしようと思います。

この記事は見ている人が『魔法先生ネギま!を全巻持っている』ということを前提に書かれています。持ってない人は今すぐ本屋にダッシュして買ってきてね!

一冊目

魔法先生ネギま!第5巻

まずは表紙に注目して欲しい。なんと!なんと!!夕映がメインなのだ!!!ひゃっほー!
浴衣姿がまぶしいぜ!つーかおでこやばい!でこぴんしてえ!!そんで怒られてえ!!「なななな何をするんですかー!あなたは!」ってなるだろうなー(只今妄想中

妄想終了。注:今回はこの後も全部こんな感じです。

少しページをめくるとそこにはお風呂に入っている夕映の姿が!
髪をアップにしている夕映も可愛いよな。一度でいいからポニーテール姿が見てみたい。

続いてラブラブキッス大作戦の選手紹介時の夕映。この時夕映はネギ先生のことを「私の知る中でももっともマトモな部類に入る男性」と評し、「絶対勝ってのどかにキスさせてあげます」と意気込んでいます。そう!この時夕映は自分がネギのことを好きだと自覚していなかったのだ!!←ここ結構重要
自覚していない時はのどかの恋を優先←ここかなり重要

重要なポイントを踏まえて次へ。

って夕映のほうが超より先に「こんなこともあろうかと」(p31)って言ってるじゃん!今初めて気づいたよ!!

そんなプチびっくりも踏まえて次へ。

「ここは私が食いとめるです」(p34)

死亡フラグも踏まえて次へ。

さて色々なことを踏まえてやっとたどり着いた夕映とネギのキスシーン!
5巻の山場かつ物語的にもとっても重要なシーンです。
ネギが好きな気持ちとのどかが好きな気持ちの葛藤が非常によくあらわれていて、見ているこっちもドキドキさせる。考えが暴走するところも凄くいい。正直たまんねー!

とまあ5巻に含まれている夕映の魅力はこんな感じ。
これでもすっごい端折ったんだからね!

2冊目

魔法先生ネギま!第10巻

裏表紙をじっくりと眺めましょう。絶対領域って素晴らしいね。
さあ!87時間目までページをめくりたまえ!そして扉絵を見たまえ!ひもぱんって素晴らしいね。

この87時間目の見所はなんといっても夕映がネギを好きだということを自覚するところ。
カモ君に攻められて泣いてるところがやばい。これは可愛すぎるだろう・・・。
あとはやっぱりのどかとの友情とネギへの愛情の葛藤に悩むシーンが最高だね。

3冊目

魔法先生ネギま!第4巻

夕映の魅力を伝えようと思ったらこの巻だけははずせない。
なぜならばこの巻には夕映の代名詞でもある言葉が収録されているからです。
最後にその言葉を書いて終わりたいと思います。では!

もるです〜

PS
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ただ私は夕映の魅力を伝えたかっただけなんだ・・・許してくれ・・・。
さらに文章力のなさで書けなかったところ、うまく表現できないところが多々あったのも許してくれ・・・。
つーかこんなことは自分のブログで書けって話だよね・・・。
でも夕映はまじで可愛いからそこだけはよろしく!