Lingua furanca.

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お題の第7回は、「墓まで持っていきたい音楽CDと本は何ですか?」です。

発案者は水瀬(痕跡症候群)です。
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 今回のお題が「あなたはボケ? それともツッコミ?」という事で、自分はどっちだろうと考えてみました。個人的には「ボケ」が良いんですよ。人にツッコミ入れるよりも、ボケてツッコミ入れられる方が面白いなと思うので。

 でも、プライベートではどう考えてもツッコミじゃないかと。たまにボケますけど。100%どちらかって訳にはいかないですけどね。傾向とするならツッコミ……かな?

 大学時代の友人が、天下無敵の天然だったので、ツッコミしか出来なかったというのが大きいかも(笑)。それまで多少はボケもやってたし、友達の関西人が見事にツッコミだったので、ボケてれば良いかな、みたいな空気もあったんだけど、天然には勝てない(笑)。

 正直、天然には敵わないな、と。こっちがボケるのは計算だったり、笑いを取ろうという作為がある訳ですが、天然は普通に思った事を言ったりやったりしてるだけで面白い。まさに笑いの神が降りてきてる感じがします。そんなところで小手先のボケなんて……

 それでも仕事の時はボケ属性というか、ツッコミ入れられる側にいますね。仕事のミスというより、からかわれたりツッコミ入れられたりするのを笑いながらいなしつつ、進めていくような。だから、相手がそうやって弄ってくる事を前提に物事を組み立てる癖がついてしまって、たまに弄ってこない人がいると会話に苦しむ羽目に陥ったり。

 そうしてみるとやはり、ボケもツッコミも両方必要なのかななんて思いますね。営業のように人とやり取りをする際には、やはりある程度突っ込んでいく会話能力が必要でしょうし。ある程度人間関係が出来てくれば、自然とツッコミ待ちでもいられるんでしょうけど。

 ちなみに仕事の場でツッコミを入れられる立場になると、相手はからかってる側(強者)の気持ちになって気分が良いですし、こちらは相手が気分良くなってくれば、話が進め易い(商売し易い)というメリットがあるので、両者にお得です(笑)。

 しかし、そういう場でも天然は強いのです……セールストークがおかしかったりする訳ではないんですよ。それなりに教育受けたり指導されたりして、トークは覚えている筈。でも、客先で話すと不思議と面白い。雑談部分で確実に差が付くというか……あれは、もう天与の才ですね。

 こっちは必死で、最初は一生懸命説明しつつも徐々に人間関係を作って、そこからやっとボケる状態を作るのに、天然は最初から天然パワーで全てのパターンを吹き飛ばす訳です。私が相手のペースを作っていく事で自分のペースを作るのに対し、初めから自分のペースです。そしてずっとそいつのターン!になってしまうという恐ろしさ(笑)。

 そういう凄い天然を見てきてるだけに、私は自分がそれを超える作為のボケは作り出せないという悲しい自信がありますね。でも、ツッコミを待つ属性でもあったり……受身属性なのかな、これは? でも更に逆にニュースサイトって、記事を持ってきて、それに対してコメントを書くのでツッコミのような……ツッコミ……受身……ん?

 私がどちらの属性か今一良く分かりませんが、悩まずに全てを支配する天然の勝ちは確定って事で(笑)。
○月X日
 私が地球という場所の監視にあてられて、はや3年になる。月日のたつのは早いものだ。早すぎて涙が出る。
 今回私の任務は「会話のときに人間が二分されることがある、見てみろ」というものだった。
 任務を送った本部は、どうもJAPANのOSAKAの「YOSIMOTO」なるものにはまっているらしい。そこでの会話形態が我々と違っているため、興味を持ったそうだ。ぶっちゃけ、そんならお前しらべてこいよと。だが、いえるほど世の中は甘くない。中間管理職はつらいぜ。
 とりあえず私は、JAPANにすんでいる「たまごまご」なる人物を監視することにした。この人間、昼間は人と会話する仕事をし、夜はひたすら謎の機械の前で会話らしきものをしている。さびしがりやなのか?

○月△日
 冗談、という言葉の意味がようやくわかってきた。どうやら現実と違うこと、つまり虚構を言って笑わせる行為らしい。時にはあえて現実を言って笑わせることもあるようだが、これは研究が必要な段階である。
 さて、虚構を言うと、そのままではみんな信じてしまうかもしれない、と私は不安だった。たとえば私が今ここで「私は実は二人で力をあわせて戦う美少女の戦士なのでした!」とか書いたら、信じる人がたくさんいるだろう。ああ、あぶないあぶない。それに対して人間もかなり考えているようで、冗談を言うと会話している人間のうちの誰かが「それはちがうだろう!」と結構激しい目の口調で糾弾するのだ。つまり「何が美少女だ、お前ははげかけたおじさんだろう」と糾弾されるようなものだ。ああ、なんだか胸が痛いよママ。
 しかし、虚構を指摘すると、言った人間も周りも怒りに狂うのかと思いきや、これが意外なことに、人間はみなニコニコしているではないか。なぜそんな叱られてやさしい笑顔ができるのだ?
 おお、いけないいけない。監視対象の話をせねば。監視していた「たまごまご」だが、どうも糾弾側の人間としか見えない。というのも、この人間、自ら冗談をふるのがすこぶるへたくそなようだ。彼が冗談を言っても、周囲が反応しないことがある。これはさみしい。
 しかし、冗談を言った相手に対してはほぼ毎回のようになんらかの指摘を入れる。しかも脳波をはかったところ、結構思考をめぐらせているようだ。タイミングをはかる、というやつなのだろうか。空気を読む、ということなのだろうか。
 人間はなかなか会話技術も面倒なものだな。我々のように脳にジャックを刺すだけで会話できたらどんなにか楽だろうに。

○月□日
 この糾弾することを「ツッコミ」ということが判明した。「TATUO KAMON」という人物の歌で知った。ちなみにこの歌手は、なかなか面白い。宇宙に持って帰ろう。
 基本的に、ツッコミはその場に必ずしも必要とは限らないようだ。この「たまごまご」のすんでいる地域では、ボケ(冗談のことらしい)にボケを重ねて会話を発展させていく風習が強いようだ。はたから見ていると、そのすっきりしなさときたら流していないトイレでウンチョスをするようなものなのだが、それが彼らにとって面白いのなら仕方あるまい。
 しかし「たまごまご」という人物、地域柄を気にせず「ツッコミ」をするようだ。どうも話している相手がボケにボケる地域と違う人間だからというのもあるようだが。彼の体温を測ってみたところ、ツッコミをしているときに異常に全身の体温が上がっていることが判明した。なんだこいつは、興奮しているのか?性的な意味で。

○月*日
 「たまごまご」監視もそろそろ終わりに近づいてきた。やれやれ宇宙勤務は地獄だぜ。
 ようやくボケとツッコミの仕組みがわかってきた。つまりこれは、コミュニケーションであり、礼儀なのだな、ということだ。
 誰かが自然にボケる。それに対して誰かがツッコミを入れる。それで得する人間などいないのだ。しかし、双方がそれで楽しければよいな、という脳波がお互いから出ている。これはもしかしたら性行為にも似た人間の快楽の一つなのかもしれない。得るものはなくとも、お互いの信頼関係を楽しむのが、醍醐味なのだろう。
 この「たまごまご」という人間は、ツッコミに至上の快楽を見出しているらしい。だれかがとやかく言うものでもあるまい。そっとしておこう。おれって優しいゼ。
 とりあえず勤務を終えて、自分の星に戻ったら、好きなあの子に会いに行こうと思う。そこで、地球で学んだ「ツッコミ」を活用してみよう。多分物理的にツッコミをいれたらさらに喜ぶだろうから、地球で手にいれたこの「ミンキーステッキ」であの子の憧れの胸をツッコンでみたいとおもう。喜んでくれたらよいのだが。

-----------

その後、星に戻った彼がどうなったのかは、誰にもわからない。ただ、折れたミンキーステッキがあるだけであった。
さて、今回のお題はlastlineさんから。
「あなたはボケ?それともツッコミ?」とのことです。


というわけで、自分では自分のことをよくわからないので友人に聞いてみました。

友人1「お前は、ボケだな」
友人2「天然ボケは面白い。狙ってやっているボケはつまんね」
友人3「ボケ以外の何ものでもないだろ?お前」
友人4「ツッコミのときもあるけど、基本お前はボケだと思うよ」
友人5「ヾ(´∀`*)ノァハハハハハハハハハハわかりきっていることを言わせんなってボーケwwwwww」



友人のありがたいお言葉(^^)




お前ら、ちょっと表へ来い(^^)b



それは、ともかく私はどうやらボケなんだそうです。
思い返せば、確かにボケと言われるようなことを色々とやらかしている覚えがあります。

でも、それよりも自分は自分のことをツッコミだと思っていたんですよね。
上の
お前ら、ちょっと表へ来い(^^)b

もツッコミのつもりですし。

まぁ、でも考えれば当たり前のことで、
漫才や、マンガのキャラでもないのでぶれたりするのは至極当然のこと。

ボケるときもあれば、ツッコむところもある。

でも、ネットでは見る限りブログの記事や日記を書いている人はツッコミの人の割合の方が多い気がします。
ボケやつかみを持ってきていて、それにツッコむ。

上に書いたように、友人の話という実話のボケを用意しておいてそれに対してツッコむ。
私の文章で笑いが取れているかどうかは知りませんけども、これがうまい人は本当に笑える記事を書いてくれます。
例えば、LOGIC & MATRIXさんとか。
ニコニコ動画もツッコミの最たるものですよね。


ですが、ツッコミはボケが無ければ出来ない。
ツッコミだけしている奴ってのはいません。
というよりも、ツッコミだけするってどうやってするんだ?という話ですから。
ニコニコ動画だって、ツッコミが出来るのは動画というボケがあるから。



だから、私が言いたいのは。
全ての人類はボケとツッコミ。両方の性質を持っているんだよおおおおおお!!!!!!!!!!!
だから、私は断じてボケではない!!!ボケの方が色濃く見えているだけなんだあああああああああああ!!!!!!!!



つまりは、そういうことです。私はボケじゃない!!!











(自分の記事を見直した後)
……あ、やっぱりボケかもしれない。
この世にはなんでも突っ込みたがるやつがいます。特に、幼児向け番組や子供向けアニメ等を見て突っ込んでいるやつの片腹痛いことと言ったら。まあそれはいわゆるところの中二病というやつでありまして、そんな輩はこの際ほっておきましょう。

その昔、前世紀を代表する大哲学者ニーチェは言いました。人生には3段階がある、と。

第一段階はラクダです。ラクダの段階にいる人、すなわち若人は、砂漠でひたすら労働に耐えるラクダのように、地道に忍耐して努力をしろということです。若い間は先人の言葉に耳を傾け、多くの書物を読んで多くの知識や智慧を身につけていくことが大切なのです、この段階で何でもかんでも批判して突っ込んでいると、思わぬところで自らの知識のなさを露呈してしまい、大恥をかくことが多いかもしれません。

第二段階はライオンです。若い間に多くの知識を身につけたなら、ただ知識を吸収するだけの姿勢から脱却して身につけた知識や他人の見識を批判する姿勢を身につけねばなりません。そのことにより、ラクダの段階で身に付けた知識を補強するだけでなく、さらに多くの視点からの見方を身につけることができます。

そして最終段階たる第三段階は、赤ん坊です。やはり物事を批判しているだけでは、その知識や智慧を鍛えて強いものとすることはできるでしょうが、新しいものを創造するのには不向きです。そこで赤ん坊のような純真で柔軟な心なんだそうです。


まあここまで言っちゃ私が何を主張したいのかわけわかりませんが、とにかく、自分をボケとか突っ込みとかに固定するのではなく、人生のそれぞれの場面において柔軟に自分を切り替えられる人が最も素晴らしい生き方をするのだということです(テラ強引
さて今回のお題は「あなたはボケ?それともツッコミ?」です。

まずはごくごく普通の反応をしてみると、あるときはボケあるときはツッコミ、と状況に応じて使い分けしています。

会話に誰が参加しているか、その会話の空気はどうか。ツッコミ役かボケ役か。空気読みつつ慎重に自分の役割を決めています。

お客様との打ち合わせの場でも、社内ミーティングの場でも、友人と飲んでいるときも、ネット上でのやり取りもこれで大抵しのいでいると思います。



しかしただ一人、これが通用しない人物がいます。ヨメです



会話の合間にボケでも挟もうものなら

(理想)「何言うとるんよー」

(ヨメ)「何言うとるんよ」

こうです。俺渾身のボケが華麗にスルーされるんです。
空気は文面から感じ取って頂ければ幸いです。



ヨメが料理でミスったときにちょっと茶化したことがあるのですが

(理想)「もう二度と作らんけんねッ/////」

(ヨメ)「もう二度と作らんけぇ」

こうです。重い空気が感じ取れますでしょうか。
ちなみにこの後2日間ほどおかず出てきませんでした



私のボケ&ツッコみ方が悪いんでしょうか。
それとも私の理想が常人の斜め上を行ってるんでしょうか。


このヨメの攻略法を探し続けてもう10年近く経ってしまいました。
まだまだ攻略法は見つかりそうにありません。どうすればよいのでしょうか。






とりあえず、




攻略法を探し続けたいのでずっとそばに居てくれませんか。
今回のお題は「あなたはボケ?それともツッコミ?」ということですが、
ぶっちゃけ僕自身は強いて言うなら「ボケ」。
が、こういうのは端的に決めれないと考えております。
何故かというと、いる人の属性によって大きく変わってくるからです。


話を少し変えるんですが、似てないようで似てる関係に「サド」と「マゾ」があります。
このことに関していうなら僕ははっきり言って「マゾ」の属性の方が強いです。
実際過去にそんな類の話になったとき、僕は「マゾ」と断言されたくらいです。
そこで「サド」と「マゾ」ってどう判別するの?となりますが、やっぱりそれは個人個人の言動や行動から来る雰囲気でしょうね。
僕なりの考えだと強気な発言等が出来る人ほど「サド」属性が高く、
僕のようになよなよしたような弱気な感じの人ほど「マゾ」だと思っております。


つまりこの関係から察すると、「マゾ」=「ボケ」、「サド」=「ツッコミ」という法則が成り立つと感じます。


しかし、この考えは時に乱れる時ももちろんあります。
例えば、サイトの炎上なんかが乱れる例にとてもよく当てはまります。


【GONZO】アニメ「ぼくらの」の森田監督、「原作が嫌いです。原作ファンは見ないでください」
つい先日の話ですが、こんな記事を巡回してる時に見かけましたが、立派な炎上です。
これは強気な発言をしてしまってる時点では、属性としては立派な「ツッコミ」でしょう。
しかし、それと同時にその内容から何かしらの矛盾点などを発見されるとたちまち「ボケ」という立ち回りになってしまいます。


このように無理矢理例を出して当てはめてみたわけですが、
結局言いたいことは一概にはこれだ!といえる要素があったところで、立ち回り次第ではどっちにも転がる可能性を秘めています。
つまりは自分で「ボケ」か「ツッコミ」を断定するのは難しい。これが結論です。



けど、「サド」と「マゾ」だったら間違いなく僕は「マゾ」だと言い切れそうで怖いのは何故なんだろうか。
ここら辺の因果関係をはっきりさせたいところですが、
はっきりさせたらさせたらで、今後の僕の立ち回りが断定されかねないのでここら辺で終わりたいと思います。
略して、サルねた。

おいソコ!サルまんのパクリとか言うな!!

みなさんこんにちは、はしです。

前回はお休みしてしまってすいません。全国1億人……の中の500人くらいのリンフラの読者のみなさまごめんなさい。お題の「法律~」についてはボク自らが自主的に遠慮しました。そう、あくまで自主的にですね、え??なんですか?いえ、サボりとかそういうのではないです。あくまで自主的にですね、こう主体性を持って……ってそんなことはいい。

今回はネタ記事に定評があるはしさんがネタ記事の作成講座をひらいちゃうゾ☆

まぁ、今回のお題は「あなたはボケ?それともツッコミ?」ということなので、一応質問には答えないといけませんね。


「あなたはボケ?それともツッコミ?」


こう聞かれた時は

「え、そうですね ぼくはノリツッコミです。

と答えるようにしています、どうもはしですこんにちは。


☆         ☆         ☆


さて、では早速ネタ記事の作り方講座に移りたいと思うのですが……

ちょっと一人語りだと進行しづらいのですよねー。

ほら、よくあるじゃないですか、教える先生と質問する生徒ってやつ。

あのスタイルがすごく進めやすいんですよ。

まぁ、何ですか?今回は既に型破りな記事になってるので、そこら辺は無視してもオッケーでしょう。

というわけで、ちょっと、ボクこと「はし」が先生役をやるとして、

生徒役をもうけることにしましょう、そうしましょう。

でも、あれですね。ぼくは「はし」という名前があるから良いとして、

生徒役にもちょっと名前が欲しいところですね。うーん、何か適当な生徒役の名前は……?




うーん・・・・・・?





むーん・・・・・・?


















浮かびました、浮かびましたよ!!

めちゃくちゃ悩んで、かなり良い名前が浮かびましたよ!

ええ、そりゃもう必死に考えましたもん5秒くらいね!

ぼくがこんなに悩むなんて前代未聞ですよ!いやーめっちゃ悩んだわー。

え、なんですか?

ほんとにそんなに悩んだのかって?

お前5秒しか悩んでないのに悩んだのかって?

そんなもん、ウソに決まってんだろ!



って、そんな事はどうでもいいんですよ!

あくまでも重要なのは生徒役の名前です。

この生徒役の名前次第でいかようにも記事が変化します。



さて、その名前ですが……

その生徒役の名前


こいつを「白球」と呼びましょう。



うん、我ながらなかなか良い名前を付けたと思いますね。

なんかこう、そことなくMっ気あふれる名前ですよね!生徒役にはピッタリです。

ぼくが先生で白球さんが生徒、うん、なんだか上手く進みそうな気がします。


あ、ちなみにですが、生徒の名前の第2候補は「やくろ」でした。

どっちにしようかとちょっと悩んだのですが

なんか「白球」の方がイジりやすそうだったので、こっちにしました。





え、なんですか?

お前勝手に名前使っていいのかって?

ちゃんと白い戯言の管理人に許可は取ったのかって?













知った事か!( ゚ 3゚)∵ ペッ!

大丈夫大丈夫!意外となんとかなるって!

白球さんなら笑って許してくれるって!ごめんな!白球さん!

でも大抵みんな許してくれないんだよね!なんでだろ?あはは。

昔友人に「お前にごめんねと言われると無性に許したくないと言われました!

・・・は?

え、なんだって?それホントかって?

ちゃんと昔友人に言われたのかって??

そんなもん、ウソに決まってんだろ!


では、そろそろネタ記事講座がはじまります。


☆       ☆         ☆






はし「というわけで、だいぶ長い前フリでしたが、始めましょう。」

白球「これで前フリかよ!長過ぎるだろいくらなんでも……。」

はし「おお、流石にぼくが勝手に作り出したキャラだけありますね。白球さんには無いキレの良いツッコミが実にすばらしい。」

白球「余計なお世話だよ!あ、私は白い戯言の管理人とは一切関係はございません。

はし「早めに予防線張らないと誤解されちゃうからな、偉いぞ白球。

白球「あれですね、ボクをはしさんの下に位置させようという魂胆が丸見えですね。」

はし「いや、もう下に居るじゃんキミ。いや、白い戯言の管理人とは関係ありませんので。」

白球「そうです。ぼくは白い戯言の管理人じゃない白球です。」

はし「白い戯言とは関係ありません。」

白球「白い戯言はぼくのブログじゃありません。

はし「字面だけみると爆弾発言ですよね、これ。」

白球「いや、そんなことはいいんで、そろそろ講義を……。」

はし「おっと、そうでした。でもさ、実はもう講義は終わってるんだ。

白球「な、なんだってー!」

はし「お決まりのリアクションですね。この辺はリアル白球そっくりでだな。

白球「リアル白球さんはわりとベタなリアクション多いですよね。」

はし「それは本人には言わないでおいてあげてくれ。

白球「そうですね。傷ついたら大変ですよね。」

はし「彼はナイーブだからね。」

白球「そっとしておきましょう。」

はし「ぼくと白球さんの仲に亀裂が入ったら大変だしさ。」

白球「ふたりはプリキュア。

はし「いや、白球さんそれは面白くないから。

白球「ああ、まるでリアル白球さんがスベったみたいですね。これは便利。

はし「まぁ、それはともかく、そろそろ本題入りましょうか。」

白球「あ、そうそう。講義はもう終わったって、全然講義らしきものは出てないじゃないですか!はしさんが一体何を言ったっていうんですか。」

はし「いや、ボクの持ってるネタ技術のポイントはもう出てるっていう事ですよ。」

白球「と言いますと?」

はし「ぼくのネタ記事技術は、結局どこを太字にするのか?という所に集約されているんですよ。」

白球「へえー。」

はし「例えば、最初の部分の例を見てみましょうか。」

はし「というわけで、だいぶ長い前フリでしたが、始めましょう。」

白球「これで前フリかよ!長過ぎるだろいくらなんでも……。」



白球「ふたりになった会話の最初の部分ですね。」

はし「うん、太字になっているのは『これで前フリかよ!』の部分ですね。ここを太字にする以外に、もう一つ太字にしてもいい所が実はあるんです。さて、白球さんわかりますか?」

白球「え、『これで前フリかよ!』以外にですか?」

はし「うん。」

白球「うーん、そうだなぁ、『長すぎるだろいくらなんでも』の部分ですか?」

はし「ぶぶー!不正解です。

白球「ええ?せ、正解はどこですか?」

はし「ふふふ、正解を教える前に、『これで前フリかよ!』は太字にするのがなぜ正解なのか?これをちょっと考えてみましょうか。」

白球「うーん、なんでだろ。」

はし「まあ、簡単なんですけどね。」

白球「わかりません、ギブギブ。

はし「諦め早いな、白球さん。ここらへんは白球さんそっくりですね。

白球「私は白い戯言の管理人とは一切関係ありません。

はし「リアル白球さんが諦め早いとは言って無いですので、ええ。」

白球「でも、なんでここが太字にすべきなんですかね?」

はし「今回のお題は「ボケとツッコミ」ですよ。」

白球「あ、この『これで前フリかよ!』の部分がツッコミだからですね!?」

はし「その通りです。ここが、ツッコミの部分だから太字にするのが正解なんです。もちろん、白球さんが答えた『長すぎるだろいくらなんでも』の部分もツッコミではあるんだけど、テンポ感を考えると、正解とは言いがたいよね。」

白球「そういうもんですか……?」

はし「そういうもんです。試しに、ちょっと不正解部分を太字にしてみましょうか。」

はし「というわけで、だいぶ長い前フリでしたが、始めましょう。」

白球「これで前フリかよ!長過ぎるだろいくらなんでも……。



白球「な、なんか微妙な感じに……。」

はし「うん、それほど違和感はないけど、テンポ感が今一つ悪いよね。」

白球「意外と変わるものですねー。」

はし「どうしてあまり、スッキリしない感じがするのかというと、これは最初のツッコミを強調して無いからなんだよね。『これで前フリかよ!』ってので一度ツッコんでるのに、二回目のツッコミのほうを強調しちゃってるから、違和感があるわけですよ。」

白球「な、なるほど……。」

はし「ツッコミは一番最初だけがツッコミなんです。次からはすでに「ボケ」に移り変わるんですよ。さて、最初の問題に戻りましょうか。引用部分で他に太字にしてもオッケーな場所がもう一つあります。それはどこでしょうか?

白球「うーん……。」

はし「というわけで、だいぶ長い前フリでしたが、始めましょう。」

白球「これで前フリかよ!長過ぎるだろいくらなんでも。」



白球「ぼくの台詞の部分ではないという事は…。まさかはしさんの台詞の部分ですか?ということは、『だいぶ長い前フリでしたが』の部分ですか?」

はし「正解やね。そう、そこを太字にしてもネタ記事として成り立ちます。ちょっとやってみましょうか。」

はし「というわけで、だいぶ長い前フリでしたが、始めましょう。」

白球「これで前フリかよ!長過ぎるだろいくらなんでも。」



白球「おお、わりとふつうに読める。」

はし「でしょう?さて、さらに質問。なんでさっきよりもテンポよく面白く読めるのでしょうか?」

白球「ここがボケの部分だからですか?」

はし「その通り!ここはボケの部分なんだよね。太字にしてもいいのはツッコミとボケの部分だけなんですよ。」

白球「へー、意外と気づかないもんですね。」

はし「でしょ?これを知らずにネタ記事を作っている人ってのは意外と多いんだよねー。」

白球「あっ、待ってくださいよ、ということはどっちも太字にしたらもっと面白いんじゃないですか!?

はし「出た出た。それはまさに素人考え。じゃあ、ちょっとやってみようか?」

はし「というわけで、だいぶ長い前フリでしたが、始めましょう。」

白球「これで前フリかよ!長過ぎるだろいくらなんでも。」



白球「あ……あれ?意外と面白くないですね。」

はし「うん、実はボケとツッコミのどちらも太字にするのはタブーなんです。テンポ感が悪くなっちゃうんですよね。あと個人的にはツッコミを太字にしたほうが面白くなる感じがありますね。」

白球「ほほー、そういうモンなんですか。ぼく、ボケもツッコミも太字にしてネタ記事書いてましたよ。」

はし「だから白球さんの記事は(以下略)

白球「ちょwwww」

はし「難しい言い方をすると、ボケとツッコミの価値が等価になっちゃうから読者がどこで笑っていいのか分からなくなっちゃうんだよね。」

白球「よくわかりません。」

はし「ちゃんと考えろよポンコツ頭。あ、リアル白球さんは関係ありませんよ?

白球「ちょwwwwwwwwwwww」

はし「なんかまだまだ書き足りないことはあるけど、だんだん誰も読んでない気がするからこの辺で終わろうか。」

白球「なんだかやるせない終わり方ですね。鼻血出そうです。

はし「面倒くさくなったとも言いますね。」

白球「ぶっちゃけここまで長くなるとは思わなかったんですね?」

はし「まぁ、重要なボケとツッコミを太字にするというポイントは言ったので。あと一番大事などっちも太字にすると面白くないってのも。」

白球「ネタ記事は見た目がポイントですからね。パッと見たときに面白くなるように色々工夫しないと。」

はし「あとは、上のネタ記事で使われてるのはいわゆる『天丼』ですね。ネタのリフレインです。」

白球「ネタ記事はリアクションを見られないのが辛いところなので、天丼の一発目は必ず成功させるように何度も工夫すると吉です。」

はし「それにしても、あれですね、唐突に喋り出したね僕ら。」

白球「なんかちょっと微妙な感じですよね。鼻血でそうです。

はし「そうだな、じゃあ最後ぐらいは精一杯明るくシめることにしようぜ。」

白球「ですね。いつもの台詞を叫んで終わりにしましょうか。」

はし「そうだね、よーし、せーのっ!」


はし・白球 「お ○ ん ○ ん !」






……リアル白球さんマジごめんなさい。


今日のまとめ(´・ω・`)

・太字にしてもいいのは「ボケ」と「ツッコミ」の部分だけだよ☆
・「ボケ」と「ツッコミ」の両方を太字にしてはいけません><
・「ツッコミ」を太字にするときは「一番最初のツッコミ」を太字にするようにしようね♪




また野望に一つ近づいた!(`・ω・´)キュピーン
竜王
「よくきた まなめよ。 わしが おうのなかの おう りゅうおうだ。
わしは まっておった。 そなたのような わかものが あらわれることを…
もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを まなめに やろう。
どうじゃ? わしの みかたに なるか?」

→はい
 いいえ


ドラクエ1のラスボス、竜王のセリフは有名だろう。ここで「はい」を選択してしまうと、レベル1に戻されるだけでなく身ぐるみすべてはがされ最初からスタート。これには絶望を味わった人もいるにちがいない。すごろくにありがちな「スタートへ戻る」だ。なぜ世界の半分を受け取ることがバッドエンディングなのかは真性引き篭もりさんのエントリが非常に良い説明なので割愛することにして、ここではこんな竜王から学べることを3つほど挙げてみる。

1.一度悪の道に足を入れると正義として培ってきたものをすべて失うということ

要するに、正義とは信用なのです。他人を疑ってかかる人(モンスター)を説得して信じてもらう(倒す)ことで、信用(経験値)を積み重ね、話術(攻撃力)等の自信(レベル)を高めていくことで、最後にこの人(ラスボス=竜王)さえ信じてくれれば目標達成だ!となるのです。
何かを達成するのに、周囲の地盤を固めていってその信頼されている姿を見せるという形は実生活でもかなり使っていそうですね。ガキ大将とか、上司の説得とか、選挙運動とか。

2.交渉の際は誓約書が必要であること

結局は、竜王に裏切られてしまったのですが、これは交渉力の欠如ですよ。交渉において相手の出した条件に対して「はい」「いいえ」だけで答えたら騙されるに決まってます。現在に置き換えるならば、「この書類にサインしろ」「はい/いいえ」ですよね。そんな予め用意された誓約書に軽々とサインしちゃいけませんよ。ましてやこんな口約束だけで済ましてはいけません。証拠がなくては、身ぐるみはがされてしまうかもしれないのですから。きっちり誓約書の中身を確認して、信頼の足る人に立ち合ってもらってサインをしましょう。

3.世界は半分に分けることが可能であること

やっぱここでしょう。竜王は世界を半分に分けたのです。男だけの世界・女だけの世界に分けた…というのはドラクエ四コマ劇場で最も有名な作品の一つですが、どんな分け方にしろ半分に分けることが可能であることを言っているのです。

ここで、今回のお題「あなたはボケ?それともツッコミ?」ですが、出題者のlastlineさんは世界をボケとツッコミに二分したのです。それはもうキレイに一刀両断です。中途半端は許しません。その結果、私はボケに分類されました。ツッコミに分類されたのならば「ツッコミかよ」とつっこめるのですが、ボケに分類された以上、その分類すらボケだと考えると、人類総ツッコミなのではないかと思うほどです。

私、ボケにボケを被せるのが好きなんですよ。ダメ自慢もボケの一つだと思いませんか?テストの日の朝に「昨日はテレビ見ちゃって勉強できなかったよ」「俺なんて徹夜でゲームしちゃった」「俺なんて…」という会話を見ると、ここは世界の半分の「ボケの世界」なんじゃないかと思うほど。つい、相手を上回るボケを入れたいって思ってしまいます。結局は、競うのが好きなだけなんですけどw

最後に、Wボケで有名といえば笑い飯。中でも2003年のM-1でのネタ「奈良県立歴史民族博物館」は神がかってますので、見たことない方はYouTubeでぜひ見てみてください。最高です!
A「今回のお題は あなたはボケ?それともツッコミ? らしいですよ」
B「へ~?それ何てWiiの投票チャンネル?」
A「というわけで、今回は漫才やろうと思いましてね」
B「えぇ?仮にもお題提案者が、主旨無視?」
A「そんなん、自分の好きな事やったら良いんだよ!」
B「うっわ怖っ!でも絶対ネタ被りますよ?」
A「そこは抜かりないZE☆。何せ、今回はお題のトップバッターだからな!」
B「普通、一番打者の役割って塁に出る事でしょうよ?堅実に行きましょうよ」
A「打てばよいんだよ、打・て・ば。つまり、ウケればOKだろうが!」
B「え~、何で超自信たっぷりなのこの人」
A「打って、2番打者に送ってもらうと」
B「丸投げのIT革命やぁ~」


A「えるしっているか よのなかのかんけいは ボケとツッコミにわけられる」
B「親子関係とかも?」
A「俺の懇親のボケ無視? 親がツッコミで子がボケだな」
B「親にツッコまれた覚えも無いし、ボケた記憶も無いわけだが」
A「ツッコミってのはボケの間違いを正すものなんだ」
B「教育もボケとツッコミって事ね」
A「ツッコミは先ず聞く事から。教育者は耳を傾けないと」
B「しかし、なんでも攻め×受けに分ける腐女子脳みたいだな」
A「似たようなもんだ。受け攻めだって、ボケとツッコミにわけられる」
B「受けがボケで、攻めがツッコミ?」
A「ご明察。攻めは受けにツッコんでるからね」
B「下ネタなの?。腐女子穴なんて無いんだよ」
A「次は応用問題だ。腐女子間でどちらが受けか攻め決着がつかない、消しゴムとえんぴつを分けてごらん」
B「さっきの理論でいけば、尖ったえんぴつがツッコミ?」
A「バカか君は。ツッコミはね、ボケあってのものなんだよ」
B「ツッコミだけでは存在できないと?」
A「そう。そして、ボケが間違い、ツッコミがそれを正すのだったな」
B「えんぴつの間違いを正す消しゴムがツッコミか」
A「その通り!ネットやブログの中にもボケやツッコミがあるぞ」
B「見えないよ、貴方の見ているものが見えないよ」
A「じゃあ、一つやってみるか。ファンファンファンファンファ~ン」
B「ちょっと待て!何、その効果音?」
A「いや、この流れなら漫才コントでしょ」
B「ソウナンデスカ?」
A「じゃあ、改めてファンファンファンファンファ~ン」


A「ブログ開設したのにアクセスが全然無いお」
B「アルファブロガーたる俺が、また新たなる議案で盛り上げてやろうか。ファファファ」
A「そうだ、アルファブロガーさんに頼めばいいお!」
B「だが断る!」
A「→殺してでも、紹介させる」
B「な、なにをする貴様ー!」
A「お願いだお」
B「しょうがないわね。べ、別にあんたのためってわけじゃないんだからね!」
A「どうすればいいお?」
B「まぁ、とりあえず実名晒して、毒舌ぶって、社会的常識を欠いた暴言を吐けいたエントリ書けばおk」
A「え?そんなエントリでアクセス稼げるのかお?」
B「何勘違い知るんだ。君のエントリは終了してないぜ」
B「俺のターン!即効魔法!2ちゃんねる!」
B「名前を捨て効果発動!コメント欄を閉鎖するまで2ちゃんねらーが君のブログにアタックを仕掛ける!」
A「ちょwっおまwww」
B「味方にすると頼りないが!敵に回すと面倒だな!」
B「もう止めて!Aの更新意欲は0よ!」
A「おめー誰だよ(笑)」
B「HA☆NA☆SE!」
A「つーか、炎上じゃねぇかよ!」
B「いや、でもアクセス数は稼げただろう?」


A「というわけで、分かったかな?」
B「すまん、暴走しててわかんなかった」
A「物分りの悪い野郎だな。折角例を出したのに。例えば、炎上してるサイトはボケだな」
B「総受け・・・もとい、総ツッコミだから?」
A「うむ。ただ、炎上してるサイト本人はツッコミのつもりだろうがね」
B「相対的に、炎上してるサイトにコメントしてる奴がツッコミか」
A「一応そうなるが、ただ本来彼らもボケだな。普段ツッコミ慣れてないから。加減を知らんのよ」
B「プロのツッコミのツッコミは痛くないというな」
A「さて、続いてアルファブロガーはどっちだ?」
B「ボケ?」
A「うむ。ただし、アルファブロガーはネタフリが上手いんだ。だから、良いツッコミでもある」
B「全ての関係はボケとツッコミに分けられるんじゃないのかよ」
A「何事も、相対的なのだ。ただ、ツッコミは単体では存在し得ない」
B「必ずボケとセットなのね」
A「つまり、自ら発進する奴はボケで、色んなエントリーをまとめて書く奴はツッコミだな」
B「で、結局lastlineはどっちなの?」
A「何事も相対的なのよ。だから一概に決める事はできない」
B「[これはひどい]」
A「そう!答えはテレビの前の君たちの中に!」
B「テレビと違うし」
A「テレビの後ろの君たちの中にもね!」
B「怖いよ!」
A「みんなも、[これはひどい]タグ付けてくれよな!」
B「お兄さんとの約束かよ!」
お題の第6回は、「あなたはボケ?それともツッコミ?」です。

発案者はlastline(最終防衛ライン2)です。
第5回のお題は まなめはうす のまなめさんより「新しい法律を一つ作ってください。」という依頼です。そんな難しいこというまなめさんは真性のドSやでー。

◆まくら
架空の法令・規則一覧 - Wikipedia なんてあるんですね。意外と少ないなーと思うのは、フィクションにおいて法令がストーリーを増強するアイテムにならないからだろう。また、法令・規則はあっても名前が無い場合も多い。
ゲームならば、逆転裁判はある意味法律に関わったゲームですね。そういえば、日本でも 裁判員制度 が2年後の2009年5月から開始されるので、裁判がより日常的なものになるのでしょうか。


「法律ってどうやって作るの?」 って話で、大体の流れは知ってるけども詳しい流れは知らないな。まとめてみると
1. 内閣か国会より法案提出
2. 委員会で話し合い本会議へ
3. 衆議院・参議院で民主的な話し合い
4. 可決されたら公布、施行
大雑把にはこんな感じ。とりあえず、今回はこれを脳内lastlineの皆様でやることになるようだ。

どうせ考えるなら、法整備の遅れているネット関係の法律でも提案してみたいけど、難しいので却下。
今タイムリーなのは、画像ちゃんねるショック によるネットにおけるアップロードあるいはダウンロードに関する法令、あるいは 著作権法の非親告罪化は同人誌を殺すのか でしょうか。海賊版規制するなら別の法律作れば良いのにと思います。つーか、ストレージ利用は著作権侵害 なる東京地裁の判断を見る限り、司法も立法も著作権およびインターネットについて何も分かってないんじゃないかなー。
それにしても、法律でガチガチに規制された世界ってのも全然面白くありません。ならば、規制しない法律を作ってみるのはどうだろう。しかし、果たして規制しない法律は法律なのだろうか。


◆笑法
法律と言えば小難しいイメージがありますが、現代を基本としたフィクションに法律を当てはめて考察し笑いに昇華した例に、空想法律読本空想科学裁判 があります。個人的には空想法律読本の方が僕のツボです。主に刑法の話ですが、読めば法律に興味がもてるようになるでしょう。
ネット上ならば アホヲタ法学部生の日常 が面白いですね。個人的にはヘルシング好きなので ヘルシングに関する国際法的考察~国際法違反は「最後の大隊」だけ? は大変興味深かったです。
やっぱり、何事も「笑い」ってのは大切です。笑いは心の潤滑剤。人間関係をスムーズにする。また、笑うことで免疫力がアップするという話もあります。

そこで僕が考えた法律は「公的機関での笑いの徹底及び、公共の場での笑いを奨励する法律」。略して笑法。前半部と後半部では、法律が適用される範囲が違うので別々にすべきかもしれない。

1. 公的機関での笑いの徹底
笑法の前半部分が適用されるのは、公務員と、議員や酋長など、公務に携わる人たち。また、その他公的機関で働く人たちにも適用される。
役所へ行っても、事務的に処理され、場合によってはたらい回し。警察行っても愛想も無く適当にあしらわれる、という経験はないでしょうか。飲食店などのサービス業と違って、公的機関ではサービスに力を入れなくても潰れることは無いですから、仕方ないと言えば仕方ない。しかし、接客である以上無愛想なのは利用する側としては、気分がよろしくない。というわけで、公的機関で働く人々にスマイルを義務化。住民票を取る時でも元気に挨拶してくれれば、公務員頑張ってるな!と思えるし、気持ちが良いものです。やっぱり、笑顔は重要ですよね。

公的機関で働く人達はスマイル励行で良いけども、議員や酋長はどうするか。そこは、宮崎県の東国原知事でも見習っていただこう。東国原知事はちょっと軽すぎるので、そこまでとは行かないまでも、軽いジョークくらいは出来るようになって欲しいところ。ただ、ジョークと失言は紙一重ですが。
国会議員に関してはより突っ込んだ内容に。特に国会中継は淡々としすぎで盛り上がりにかける。作った、あるいは作られた原稿を淡々と読むだけでは面白くない。というわけで、国会にも「笑い」を導入。国会での答弁は、ボケとツッコミを基本とする。失言に対しても、ノリ突っ込みぐらいできるようになって頂きたい。ナントカ還元水という懇親のボケにきちんと正しくツッコミをいれましょう。また、基本的に笑えない皮肉禁止。そうなれば国会中継の視聴率もアップし、国民の政治への関心も深まるのではないだろうか。そして、さらに ニコニコ動画で国会中継 を行えば国会がより面白くなること間違いなし!

2. 公共の場での笑いを奨励
これは、公共の場に衣いる人全てに適用される。公共の場とは、街中、電車などなど。公共の場で、ボケ流しをしないこと。ちゃんとボケたらツッコミを入れること。つまり、色んなことを笑いに昇華する。そうすれば、ギスギスした社会も笑いと言う潤滑剤で円滑になるのではないでしょうか。
但し、あくまで奨励なので罰則は無い。笑いを強要したら笑いじゃないし、笑い事じゃすまない事例もある。ただ、あるボケに対してツッコムということは、話に集中しなければできない。上の空では正しいツッコミはできない。相手の話を真剣に聞けば、色々な過ちも少なくなるのではないでしょうか。

ところで、法律は規制や、及びそれを緩めることで緩和することはできるが、何かを奨励するってのは難しいのではないか。その理由は、奨励するにも、基準が曖昧だったりするからだろう。これを機により率先的に、奨励が可能な法整備も行う。例えば、笑法ならば、お笑い産業は税金が安いとか、個人ならば笑いは免疫力アップにつながるので、面白い人に保険料が安くなるとか。


◆オチなし
笑法制定により、公共サービスの質が増す。また、国会への関心度が高まり、投票率もアップ!国民が政治参加するようになる。
一般においても、笑いが励行される、社会は円滑に!
笑顔にあふれた日本を!と僕は思います。
キョソ
初夏になると、どうにも世の中色々なことが芽吹きすぎて、社会の流れがわからなくなる。五月病が鬱だとすれば、六月病は時間に流されて自分を見失うってところだ。かくいう自分も何がおきているかさっぱりわからない。テレビで陰鬱な事件と能天気な芸能ニュースがごっちゃになっているこの社会、気が付けば自分だけ置いてけぼりにされていったような気にすらなってしまう。
しかし、そんなことを考えるヒマなんてないんだなこれが。なんせ、うちの団長さんはいつもご機嫌斜めで、急に気分を変えてしまうからだ。今日もそんな山の天気みたいな団長さんの突発的な思いつきで、呼び出されちまった。
 
●法律を作ろう!●
ハルピ「うーん、うーん。うーーーーん。」
キョソ「なにやってんだハルピ?」
ハルピ「いやねSQS団が世界に羽ばたくためには、まず大切なことがあると思うの。」
キョソ「(またか…)うんうん、それでなんだ?今度はマンガでも描くのか?ゲームでも作るのか?」
ハルピ「何言ってるのよ、小さいわね。そんなだからキョソはキョソのままなのよ!」
キョソ「(いや、そりゃおれはキョソのままでいいんだが)んじゃなんだ?」
ハルピ「法律を作るのよ!」
キョソ「…はあ。」
ハルピ「何よその顔。できないとでも言いたげな顔ね?」
キョソ「(できないだろう、常識的に考えて!)まあ、そんなところだな。んで、どんなのがいいんだ?」
ハルピ「それがねえ…思いつかないのよ。私としたことが!六法全書も全部さっき読んだってのに!」
キョソ「ええっ、まじで全部読んだのか?!んで、なんかわかったか?」
ハルピ「面白くないわよね。」
キョソ「…あれって楽しんで読むものなのか?いや、楽しみ方はいっぱいあると思うぞ?それについて考えるとか。」
ハルピ「でも、どこにも『新しい法律を作りなさい』っていう法律がないのよ!ありえないわ!」
キョソ「(…そんなものがあったら、世の中無限に法律ができてしまうわ。ってか栗饅頭?)」
 
●法律なんていらない●
ハルピ「ねえ、ユギ、あなたはどう思う?どんな法律つくれば、わがSQS団は世界に羽ばたけるかしら!」
キョソ「(いや、なんで法律で世界に羽ばたくのかがわからんが。)」
ユギ「人間の考えている法律というものには興味がある。時々それについて考えることがある。」
ハルピ「うんうん、それでそれで?」
ユギ「なぜ法律があるのか、私には理解できない。」
キョソ「なぜって、そりゃ、ないと困るだろう?」
ハルピ「そうよねえ。なかったら世界はめちゃくちゃで、SQS団も困るわ!」
キョソ「(いや、後半はよく分からん上に、説明になってないと思うが)」
ユギ「法律というもの自体、まるで人間不信だから作っているように感じる。原則を守りさえすれば、法律なんて最小限ですむはず。」
キョソ「…ふむ、なるほど、一理あるな。」
ハルピ「なになに?どういうこと?わけわかんないわ」
キョソ「んー、そうだなあ。たとえばだ。『人を傷つけてはならない』という原則があるとする。それをみんなが本能レベルで頭に刻み込んでおけば、犯罪は起こらない、ってことだ、と思う。」
ハルピ「ふーん。なんかいまいちわからないんだけど。」
ユギ「人間は自然と食事をする。自然と睡眠をとる。自然とセックスをする。それと同じように『人を傷つけない』というのを基本として刻み込んでおけば、犯罪なんて思いもしない。『人を愛する』なら、さらに犯罪はおろか、すべての法律は不要になる。」
ハルピ「えーっ、法律なし!?そしたら、みんなが泥棒したり殺人したり、地球がめちゃめちゃになるわ!明日の私のご飯も誰かにとられちゃうわ!」
キョソ「(それはお前の都合だろうが)まあ、愛だのなんだのってのはよくわからんけど、動物の親が子供を守るような感じで本能的にすりこまれていれば、殺したり傷つけたりはしないわな。もっとも、人間も最近は子供を傷つけてるから、微妙なところではあるが。」
ハルピ「あ、うん、そうね…ニュースで見たわ。でもね、だからこそああいうのを取り締まるために法律が必要なんじゃないかしら?もっとたくさん法律を作って、たくさん取り締まればいいのよ!死刑よ死刑!」
キョソ「お前、極端だなあ・・・。」
ユギ「芽を摘み取るよりも、芽が生えないように考えるべき。そこは法律以前の人間の原則の部分。」
キョソ「まずは地盤から、か。それがうまくいけば、刑罰だけじゃなくて、人のプラスになることも自然と身に付く。そうすれば法律は飾りで、最善の道が見つかる、ってことだな。」
ユギ「そう。」
キョソ「なんとも宗教的な話だな。だがまあ、真実かもしれん。」
ハルピ「なら、『原則を守れ!』っていう法律を作りましょう!これでSQS団の発展も間違いなしだわ!」
キョソ「いや、お前なんにもわかってないだろ…」
 
●新しい法律●
ハルピ「結局今日も何も変わらなかったわね。つまらないわ。法律はもう飽きたし。」
キョソ「って、はやっ!…まあそんなこったろうと思ったよ。」
ハルピ「世界を変えるのって意外と厄介ねー。なんだか、法律を増やしても何にもいいことおきない気がしちゃったわ。」
キョソ「まあ、そうかもな。そんなもんかもしらん。」
ハルピ「どうして人間ってこんなに勝手なのかしら。頭に来ちゃうわ。むー、イライラする。ちょっとキョソ、ジュース買ってきて!」
キョソ「なぁっ!…ってか、勝手ってお前がいうか!」
ハルピ「あ、思いついた。」
キョソ「うん?」
ハルピ「一個だけ私が法律を作るわ。いいわね、キョソ、守るのよ?」
キョソ「また勝手なことを言い出しおってからに。んで、なんだ?」
ハルピ「それは、その…私のこと置いてきぼりにして、ユギと二人で話に夢中にならないこと。やぶったら死刑!いいわね!」
キョソ「な、なんだそりゃ?」
ハルピ「二回は言わないわ!いいわね!」
キョソ「ふぅ、はいはい。」
 
この時、まさかそれが部室の外に張り出されるとはこのオレですら思いもしなかった。
やれやれ…。
最近はネットの発展で「オタクになりやすい」とは言われるのですけれど、実際にオタクになるには色々と壁があったりするわけです。
同人誌の壁とか同人ショップ初入店の壁とか同人イベント初参加の壁とか、別に触れなくても良い壁だとは思いますけどね。
自分がこの壁を越えた時は中学生の頃という、何とも吹っ飛んだ覚醒を果たしてましたが、まあそれはともかく。
オタクの場合、これに地域格差という物がありまして、これで苦しむ人が大変に多いのですが、これは越えられない物理的な壁というやつでして。
僕の体験で言えば、「今期一番面白い」と言われたアニメが見られなかったとか、行きたい同人イベントの会場が東京だったとかそういうやつです。
同人イベントはまあその都度上京すればいいのですが、アニメの場合はそうも行きません。
アニメとは一週間おきにやってくる快楽の元凶。
毎週毎週律儀にもやってくるのです彼らは!
さすがにアニメで「上京しようぜ」なんてのはあまりに非現実的です。
本当に地域限定、特定地域には放送されない。
こういう時に「田舎の人」と言うことを痛感します。

さて、今回のりんふらのお題は「法律を作ってください」と言うことらしいです。
提案者のまなめさんも悩んだらしいです。
提案者でも悩んだお題を僕がスラスラと書けるはずもなく、この記事も実は締切二日後に書いていたりします。
僕の癖の中に「記事は一日寝かせる」があるので、実質三日後に書いていることになります。
その間さんざん悩んだ末に、僕はある法律を思いつきました。
別の言い方では「鬱憤を晴らした」と言い換えたり出来ますけども。
その鬱憤とは先ほど書いた「オタクの地域格差について」。
僕が上げる法律はそういう雑誌の発売日が遅れたりとか、話題のアニメが放送されなかったりとか、地域的な問題を取り除こうぜ。という僕個人の感情が九割ぐらい入った我ながら酷い法律です。
とはいえ、本当にこんな事が行われれば、それはそれでありがたいのです。
やはり面白いものが見れないのは悔しいので。
ソルティレイとか見れませんでしたし。
しかし最近のネットは進んでますね。
ニコニコ動画のおかげで実況する気持ちはいつでも味わえちゃったりしちゃう世界ですから。
法律を作るとしたら「今ある法律または作られている法律を広く国民に知らせる」
こういったことを行いたいです。

法律っぽい名前で言えば、現状法律公開法とでも言うのでしょうか?知りませんが。

えーこれは私の法律の知識のなさから思いついた法でして……

正直なところ、法律なんてのは知らない人がほとんどだと思うんですよ。(偏見かも知れませんが)
やってはいけないこととかはわかるんですが
それがどの罪にあたるのか?などといった細かいことはよくわからない。
やってはいけないラインとやってもいいラインの見極めがよくわかんない。
これぐらいならいいだろうと思ってやったら、思いっきりアウトだったり。
これはダメだろう……と思っていたら、セーフだったり。
わかんないです。法律。

最近では、著作権の非親告化などが問題になっていますが
知らない人にとっては何だそりゃ?って話なんですよ。
実際、親に聞いてみたところ「知らない」といわれました。

また、こういった法律は
いわいる著作権のグレーゾーンにいる人(同人誌とか)にだけ適用されたりすると思われがちなんで
一般の人の興味があまりないものであると思います。
そういった興味のなさ。
関心のなさがこういった法律というものを助長しているのではないかなーと思ったりします。

例えば、JASRACだって音楽の著作権を守っているところだろ?としか思っていないのではないでしょうか?
実際、私もネットをする前はそのようなあいまいな印象しか持っていませんでした。
これが、無関心。

しかし、いざネットで情報を集めて見ると、なんたるひどいことや。
あまりにも、横暴でお金を巻き上げることしか考えていないとんでもない団体というのを目の当たりにしました。

参考フラッシュ。
すごいぜ!JASRAC伝説
参考サイト
JASRACの暴挙をまとめるページ

こういったことなんだと思います。
知らない間に、人々が無関心であるうちに着々と悪法や悪の根源は手を伸ばしていて
気がついた時には取り返しのつかない状態になっている。
そんなことが、起こりえそうな気がします。(というかJASRACなんか既に起こしている)

あまりにも法律について無知な自分にとっては、その法律自体を教えてもらいたいわけです。
この法律はいったいどんな目的で施行されているのか?
その目的は国民にとってもいいことなのか?
それについての反論。賛成論はあるのか?
静かに静かに法律(しかもとんでもないもの)を作っていることはないのか?
もちろん自分からも知ろうとしなければならないことはわかります。
しかし、法律自体が複雑であること。
法律の種類の多さ。
こういったものがあるので、自分から学ぼうってのは難しいのです。

わがままなのかも知れませんが、これは高校生としての本音です。
法律なんてわかんないですよ。

でも、法律には強制力がある。
人生に影響を及ぼす可能性がある。

だからこそ、もっと法律について詳しく明瞭に教えてもらいたいものなのです。
そんなの、知らなかった! ではすまされないのが法律ですものね。
もし自分が法律を作るなら。ここで「教育三法が!」とか「集団的自衛権ががががが!」とか言い出したら意味がないのでしょうか。真面目腐ってたらねえww

ということで考えた!「最小アクセス数規制法」


なんかすごいね。名前が。

で、どういう法律かといいますと、現在ブログというのは数的に飽和状態にあります。すると、新しくブログを始めた場合そのかなり多数のブログがある中に埋もれて発見されないまま消えていくブログって結構多いと思うんですよ。しかし実際のところ、その埋もれていったブログの中でもかなりの率で素晴らしい文章の書き手が存在していた可能性が多分にあります。そんなブログが埋もれるくらいなら、友達と日記の見せあいしている女子中高生の書くギャル文字使いまくりブログなんてなくなった方が得ですよ。そういうのはギャル専門SNSでも作ってそちらに移しましょう。

ちなみに皆さんギャル文字読めますか?以下に例をあげます。


「レ£U〃めмаUτ、埼玉麻帆良愚連隊σ管王里人UτT=κЦнτ〃£★女子物レ£尾山奇豊τ〃£★」

ちなみにこれが何を意味しているのかというと、

「はじめまして、埼玉麻帆良愚連隊の管理人してたKUHです。好物は尾崎豊です。」


となります。

とまあこんなのはいいとして、これを使った日記を延々書き連ねるブログなんていらねえwwwという多くのネットユーザーの抱くボヤきになってしまいました。おしまいおしまい。

国民法案公募法施行から1ヶ月 - asahy.com -
法案を国民から広く募り、インターネット投票により有権者の90%以上の賛成があった場合にその法案を成立させる制度、俗称「国民法案公募法」が施行されて1ヶ月が経過する。
法案の応募システムや投票システムの運用に大きなトラブルも無く順調に応募・投票手続きが行われている。





ども。アシタノです。今「りんふら東京オフ」が終わってホテルでこれ書いてますっ!
ちょっとお酒が入ってハイテンション更新ですが皆様お付き合いくださいませー

あ、自己紹介してなかったですね。
アシタノ!」というニュースサイトを運営しております、アシタノと申します。
「りんふら」には今回から参加となりました。以後宜しくお願いいたします。

ところで「りんふら東京オフ」。
今回のお題から「りんふら」に参加させて頂いたルーキーにもかかわらず、みなさん優しく接してくれて思わずカラダまで預けそうになるところでしたよ(ぇ


もちろん今回のお題「新しい法律を1つ作ってください」の話にもなりました。
国民法案公募法が始まった直後ということもありオフ会でも盛り上がりましたね!

で、今回アシタノのUPした「新法律」の話になりまして。

みなさんベタ褒めで逆にこっちが照れる照れるwwいやほんと申し訳ない。

「その発想は無かったわw嫉妬www」
「マジ応募しちゃおーぜ?」
「これ90%獲れるんじゃね?」
「これ何て政治家潰し?」
「日本始まったな」

…みたいな感じで。みなさんお世辞で言ってたと思うんですが素でうれしかったですー!
マジで応募しちゃいましょうかwww > ALL


でも、他にもいろんな法案がでてましたね。私なんか足元にも及ばないですよ!いくつか採用されたら日本変わっちゃいますよwww

あと法案を買ってくれるところがあるとか逆に潰しにくる裏組織があるって話(都市伝説?)とか、オレはSだMだ(ちなみに私は超M)、みたいな他愛の無い話になってオフ会終了。

でホテルに戻って超特急でこのエントリを書いてるというわけです。
明日には広島もどりますよー

そうそう、法案公募関連?についてちょっとググってみました。記事リンク貼っときますね。

ヤバい法案出しそうな人が片っ端から失踪してる件 - 8chニュース! -
⇒8chまとめサイトから「法案狩り」の話。おいおいみんなヤバスヤバスwwww

【これって】法案だしたら弁護士やってきた【一攫千金】 - 8速ダッシュ -
⇒8chまとめサイトから。自分も一攫千金狙ってみようかねww

「法案売ります買います」は違法 - asahy.com -
⇒光速で却下! > 一攫千金


それにしても今日はたくさん集まってくれましたよねー!偶然超えて奇跡ですよこれは!!

ちょうど私の記事がUPされた日(次の日だったかな?)にお誘い受けて。ぶっちゃけるとその日は嬉しくて嬉しくて眠れなかったんですよ

えと誰からお誘い頂いたんだっけ。今回のお題んll;あsdg








sだfk







あksf;;;ksngggggっげええtttttってえええ。。。。。;あsssssssmmmmmmmmmmmmmmああああああああああああああんんんんんんんんんんんあああああああああああああmmmmっめえええええええええええgggggggggggggggggggggggggggggggggfdgggggggggggggggggggg










都内3箇所で他殺体 武蔵野市など - asahy.com -
東京都武蔵野市など3箇所で他殺と見られる遺体が相次いで発見された。
現在3被害者の身元の割り出しを急ぐとともに、3被害者の関連性について捜査している。




「コンテスト」騙り法案狩り、余罪追求 - asahy.com -
「コンテスト」と称し個人で法案を募集、集まった法案を業者に買い取らせる行為に及んだとして東京都の男性が逮捕された。
また容疑者は先月武蔵野市などで発生した3件の殺人事件に関与していると見られ、警察は余罪を追及している。




※このお話はフィクションです。偽記事偽オフ偽事件。
法律 - Wikipedia


僕は元々法律に関することの知識がまったくない状態でこの記事を書いてるため、
最初に思いついたことは『「法律」で調べれば何か出てくるんじゃないか?』という何とも安直な考えです。


出てきたのはやっぱりWikipedia。上にもそのURLは張ってあります。
最近調べ物をしててもTOPに関連性があまりなさそうなURLが来ることがあることあること。
こういう時ほど早く見つけたいという感覚が誰にでもあるかと思います。
そして、邪魔なURLがあるといっそ消えて欲しいなと思うさえも・・・。


そこで僕が考える新しい法律は「ネットを使う人たちがサイトを消すことができる権利が与えられる」というものです。
上で書いたような邪魔なURLはもちろんのこと、
ブログとかを書いている人なら高確率で経験してることがあると思うが、スパムトラックバックを送ってくるサイトもすぐ消すことが可能かと思われます。
これがあればいらないサイトを消すことは可能です。
が、この法律があったとしたら、有益なサイトまでも消して混乱させようとか考える人もいるだろう。
そこで僕はこの法律がちゃんと成立する条件として「国民投票法」を利用すればいいかなと思いました。
この場合の国民とはネット使用者のことを指します。
仮にgoogleを消そうとする人がいたら、反対する人は半数を占めると思います。
だからこの条件をしようすればそれなりに悪い方向へ流れが傾くことはないと思います。




とまぁ僕なりに考えたのがこんな法律なんですが、実際ネットに関する法律ってどうなってるんでしょうね?
色々ネットを使った犯罪は横暴してるから、そっちの方を何とかしないといけないのではないかと書いてる途中で思い始めた僕でした。
ぶっちゃけようつべとかも著作権違法の宝庫みたいなようなもんだし。
ただ日頃有難く使わせてもらってる身分からして何もいえないけどね。




最後に一言。
酷く自分のアホっぽさが露呈した気がする。
第5回のお題は「新しい法律を一つ作ってください。」です。

法律!?
法律かぁ…。昔、法学部ってなんとなくかっこいいなぁと思い受験しようと思ったこともありました。
しかし、法律って難いイメージがありますよねぇ。
だったら、砕けた法律を作ってやろうじゃないの!
というわけで、私が提案する法律は

サブカルチャー推進法

・・・
あんま面白くなくてスイマセン。
きっといつかローゼン閣下が作ってくれることを期待して!
最近まで…いや今も解消したとは云えませんが、不景気です。
でも、いくら不景気だからって…
いくら財布にお金が雀の涙程度しか入っていないからって…
ヲタクは買うんですよ!!!
欲しい物であれば、なんだって買いますよ!かなりの額でも買っちゃいますよ!
特に【限定版】という言葉に弱かったりします。
いつかのローゼンのコミック限定版に空のDVDがついて1500円だって
買っちゃうんですよ!
たとえ、出版社に釣られていると分かっていても買ってしまうんです…。
何がいいたいかと云うと、私達ヲタクは市場の活性化に一役かっているんです。
そこで今回サブカルチャー推進法という法律を作り、更にヲタク市場を活性化させようというわけです。

今回特に目をつけたのが「アニメ」です。
作画崩壊、下手な鉄砲も数うちゃ当たる状態とも云われるアニメ業界の現状をなんとかしたいのです。
よく話になっているのが、アニメーター及び声優の給料が驚くほど安いというのだ。
これによって、

低クオリティのアニメ→DVD売れ行き不振→現場の人間の低給

という悪循環が生じます。
だからこの流れを断ち切る為に1クール作るごとにアニメ製作会社に一定の補助金を支給します。
これにより、アニメ製作会社のインフラ及び社員のクオリティを上げ

ハイクオリティアニメ→DVD売れ行き絶好調→市場活性化→好景気

という良い循環を作り出すことができるのです。
もっとも、必ずしもハイクオリティになるかというのは会社の努力にもかかっているので一概に
良くなるとはいえませんが、現状より良くなるのは間違いないはずです!

日本のアニメやマンガは、世界に誇るべき文化でありこれからもそれを維持していくことが大切です。
それには国を挙げての盛り上げが必要なのです。
そういうわけで、私はこの「サブカルチャー推進法案」を今国会に提出しようと思う所存でございます(嘘
「人生に値札が付けられるなんて誰が思いつくでしょうか」

意味深な惹句をノートの隅に描かれた可愛げの無いキャラクターに、吹き出しと共に書き加えます。しばらく眺めた後、消しゴムでゴシゴシと消し去ると「私の人生はおいくら万円?」と放心気味の女の子のイラストと共に、再度のいたずら書き。周囲を見回すとカリカリとノートに鉛筆(を使うのは私くらいなもので、シャープペンシルが常ですね)を走らせる音が、神聖な学びの雰囲気を伴い教室を包んでおります。真っ白なノートに下手糞な絵が据えられた私のノート。遅遅として筆が進みません。

「そうだな、1500円で100部刷りって所でどうだろう?」

タキシードを着て仮面をつけた素敵な紳士を描きつつも、どこかそのタッチには胡散臭さが散見されるようで、なるほどこれは私の思い描く結婚詐欺師のイメージに違いないと自己解釈してしまいます。あぁ、このような殿方であれば騙されたって痛くも痒くもないのだろうな。空虚になるは財布の中身ばかりでありますが、このご時世女子高生の懐事情は明るくないのです。季節が変化する度に仮想パーティの衣装を拵えたって、どうぞお手を、と差し出す手にはペンダコだらけ。なにせ片手間に埃の被った書物に視線を落としているのですから、健常な思考の持ち主であれば、私の展開する読書家然としたオーラに近づこうだなんて思いもしないはずです。

クラスにおける私の位置取りはそういったもので、何ら変哲の無い物静かな淑女というのがクラスメイトからの評価になるのでしょう。他者からの認識はともかくとして、私は淑女でも無ければ深窓などと修飾されるような、どこかのご令嬢でもありません。いわゆるどこにでもいる普通の女子高生です。ただ本が好きなだけで、毎月のお小遣いが湯水の如く紙媒体へと消えていき、森林伐採による地球温暖化の一助となっている、というのは常に罪の意識として自覚しています。嘘です。

黒板に描かれた大きな文字を見つめます。

「平成20年度 第1四半期の日記」
・構成提出期限 本日18:00厳守

そのまま視線を下に落としても、そこには真っ白なノートがあるだけ。がっくりとうな垂れて、鉛筆を軽く咥えてみると、コーティングされた木の渋い味が口に広がります。私のどこが淑女なのでしょう。

さておき、私は頭を捻ります。
本年度から施行された法律のお陰で増えてしまった悩みの種をどう解消してよいか。放課後は神林長平様の久方ぶりの新作を楽しもうと思っていたのに、これでは気味の悪い校舎に一人残る事になってしまいます。

「青少年読書法」
一日一冊必読たれ、要約してしまえばそれだけの法であり、読まなくとも前科がついたりするわけでもなく、塀の中に閉じ込められる事はありません。将来の有望な子供達を日本から出来る限り輩出したい、という政府ならびに団塊のおじ様おば様達きっての願いが形として成立してしまった、そんな法律であり、なんとも不明瞭な条項が並んでいたりします。
通常の教育課程を経る子供達は、勿論感想文の提出義務がある為、読まないわけにはいきません。それによって成績に変動が起こるばかりか、卒業すら危うくなってしまうのですから、それはもう皆さん必死で読書の虫となり、あっちへミンミン、こっちへリンリンと、図書室やら書店やらはいつも大盛況。図書委員の私の立場も少しは考えて頂きたいですね。おいそれとコーヒーを啜りながら本の世界に飛び込むことが出来なくなってしまったのですから。

制定してからというもの、私としてはこの法律には疑問ばかりを抱いていました。だって本というのは、その人の読むという強い意志があって、初めてその価値が生まれるのですから。楽しむ為だって、学ぶ為だってなんだっていいんです。ただそこには目的があってこそ、読むことに意義が見出され、何かしらのものを吸収していくのでしょう。強制されて読んだ所で何が変わるでしょうか。
「ゲームばかりやってないで本でも読んだらどうなの?」
時世の句として母親になった暁には使用させて頂きたいと思っていたのに、私の些細な楽しみまで政府は奪っていきました。これは最早連帯の時です。革命です。本を読まない子供の絶滅を防ぐのです。冗談です。

私の疑問に対する回答を条文から探すとするなら、政府の思惑として「価値観、人生観の共有」というものが挙げられていた事でしょう。なるほど、本は書き手の人生が濃縮還元されており、それを吸収する事で自らの価値観や人生観を広げようと、今にも崩落しそうな阿部内閣にしては珍しく賛同出来る回答を頂きました。かくいう私も、読書から様々な人の考え方から人生観まで、学び取る事が出来ました。過去の偉人の著作は私の内奥へと吸収されて、多分この先も消える事無く、何代も何代にも渡って伝播されていく事でしょう。

さて生き物は吸収だけしていては、体内の消化作用がいくら素晴らしくとも、機能的には発展はしません。どころか、排泄すべきものを排泄しないと、吸収したものが悪い形で影響を与える事もままあります。
そこで政府の出した施策その2として掲げられたのが、
「日記の出版」です。
どーん、と効果音をノートに書き殴って、すぐに消し殴りました。新語です。鉛筆と消しゴムがクロスカウンターして、丁度バッテンの形になるんです。鉛筆×消しゴム。

人様の人生を吸収したのなら、自分の人生も吸収してもらいましょう。四半期ごとに数十ページに渡るエッセイを綴り、一年単位で一冊の本にし出版しましょうという、なんとも大それた施策であります。出版した本は学校の図書館の蔵書として保管され、貸し出しも可能になります。また校内で優秀作として選ばれた作品に関しては、全国出版まで取り次ぐという作家志望者には夢のような話です。

やれデビューだと息を荒げて筆を走らせる者もいれば、これまでは感想文程度の文章しか書いた事の無い人は苦い表情を見せています。私と言えば、どちらかと言えば前者に当たるのでしょうけれども、何故でしょう、筆が進まないのです。
いくら考えを巡らしても思いつくのは宇宙規模の壮大な物語や、幻想的な世界で勇壮なパーティが旅をする様くらいであり、エッセイとして綴れるもの等、特に無いという悲しい現実を直視するきっかけとなってしまいました。

自分の人生が薄いと言われれば、確かに薄かったのかもしれません。ただひたすらに本を読み漁っていた中学生からの青春。他人の価値観に触れる事は、自分自身の価値観を薄くしていってしまったのかもしれません。何度も何度も上塗りされて書き換えられていく私。今の私は一体誰なのでしょう。私の中に吸収された偉人達の心は、今の私の心のどこに表れているのでしょう。私は、誰?

実に哲学的ですが、さすがに寒気がしてきました。こじれた考えをするよりも、私はタイムトラベルの概念を量子力学的観点から考察する方がよっぽど好きです。むしろよっぽどこじれてます。

そもそもこの施策、万人の人生を本として出力し購読可能な状態にするわけですが、登録する際には税金が掛かります。勿論それは学校の授業料内に含まれているわけですが、まさか自らの人生に税金が掛けられ、あまつさえ値札の貼られた状態で店頭に並んだ際には消費税まで発生するとは、日本もとんでもない所に到達してしまいました。
日記と言えば、現在でも隆盛は衰える事を知らないwebサービス「mixi」がありますが、捻出される広告費は莫大なものだそうです。間接的とは言え、私達は人生に貨幣的な価値を付けられて、切り売りされていたのですから、ぞっとしない話ではあります。様々な人の日記を見て、その人の一日を追体験出来る。
「青少年読書法」の根幹と同じものを持っていたのかもしれませんね。

あぁ、いくら考えても思いつきやしません。敬愛する神林様の新刊への思いだけがグツグツとカレーのように美味しそうな匂いを立てて、私をこっちへおいでと誘惑します。なんでこんなにも私は本を好きだったのでしょうか。私の唯一の自我が、万人にとって普遍的なものとなってしまうなんて、正直、ずるいです。卑怯です。反則です。だから先生、見逃してください。先生寝てます。職務怠慢です。

あぁあと五分で18:00。これが夢で目が覚めたらハヤカワ文庫の山に囲まれていたら良いのに。ギブアップして、戦闘妖精雪風らぶ、と隅に綴った構成案を提出しました。
先生には怒られたけど、これからその愛を煮詰めて凄いの書いてあげるんだから。

「それはエッセイではないだろう」

眠そうな先生に言われました。
失敗です。

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りんふら高校優秀作品
「私の失敗するエッセイ」第1章より
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