Lingua furanca.

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 古い中国の諺では、人生を楽しむための諺があります。

一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。
中国古諺 より


 結婚しても三日しか持たないのか!まぁ、釣りは一生続けられるほど奥が深いそうですが。

 お酒だけじゃ人生そんなに楽しめないのですね。酒は飲んでも飲まれるな、乗るなら飲むな、飲んだら乗るなというように。
僕自身はお酒は好きですが、酒のために酒は飲まない。食べ物をおいしく、そしてさらにお酒を頂くのが好きだ。おいしい肴があってこそのおいしいお酒だ。酒飲みさんに話してみてもあまり分かってもらえませんが、酒が酒を飲むだけなのに。

 人生に必要なものは衣食住というように、食べる事は大事ですよ。毎日3回、一ヶ月で90回、一年で約1100回、人生80年として約8万8千回食事するわけです。それだったら、毎回の食事を楽しまなければ損です。毎回の食事を楽しめなければ人生楽しめません。ただ、それでも中国の古い諺では八日しか楽しめないようですが。

 人生をより楽しむにはどうしたら良いのか。それは、食事を作る事を楽しむ!つまり、料理を覚える事。料理は、釣り同様に奥が深いですからね。毎日作る場合は、毎日作る場合なりの、趣味的に作る場合にも趣味的に作る場合なりに追求する事ができますから。酒の肴とか手際よくできたらカッコ良いですよ。

 最近買ったレシピ本では、ケンタロウの元気ごはんがお勧めです。ケンタロウさんは小林カツ代さんの息子だけあって、普通では思いつかない食材の組み合わせに関するセンスが素晴らしいです。さらに、フライパンだけとか簡単ながらも、ちょっとした一手間でおいしくなる技にも長けている。このセンスは見習いたい。

ケンタロウの元気ごはん ケンタロウの元気ごはん
ケンタロウ (2007/05)
オレンジページ

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 料理するのも楽しいですが、食べてくれる人が居れば申し分ないんですけどね。「おいしい」の一言が聞ければね。


 さてさて、誰が言ったか知らないが、こんな言葉もあります。

人生三日楽しみたければ「酒」を覚えなさい。人生三年楽しみたければ「音楽」を覚えなさい。人生一生楽しみたければ「酒と音楽」を覚えなさい。


 相変わらず酒だけでは人生楽しめないみたいです。ただ、酒と音楽を覚えれば一生楽しめるとか。音楽を覚えるってのは、音楽をただ聞くだけではないのだろう。音楽をただ聞くよりも、何か楽器ができた方が確かに楽しい。昔、民俗音楽を習ってましたが、簡単ながらも太鼓を叩き、皆で合奏するのは楽しいものです。その頃は太鼓欲しいなぁ~と思いましたが、一人暮らしのアパートじゃ色々無理ですかね。

 太鼓つながりといえば、音ゲーの中でもドラムマニアが一番好きでしたね。DDRも相当やりこみましたが、ドラムは憧れが強かったので、ドラムマニアのためにPS2買ったようなものですし。ただ、太鼓の達人は色々恥ずかしかったのであまりプレイしてません。ゲーセンでも入り口の近くにおいてあるんで、下手の横好きにはプレイしにくいんですよね。

 さて、僕にとっての音楽といえばゲーム音楽ですね。一番最初に買ったCDもサガ原曲集というコアなアルバムですし。FFシリーズなら殆ど押さえてます。というわけで、僕が音楽を覚えるならやっぱりゲーム音楽からなのでしょう。好きこそ物の上手なれ。というわけで、僕が「墓まで持っていきたい音楽CDと本は」ファイナルファンタジー5 ピアノコレクションズです。これは、FF5の楽曲のピアノアレンジとピアノの譜面が一緒になったCDと本のセット。今は無きNTT出版なので多分絶版。ピアノの譜面があるので、私が好きなビックブリッヂの死闘がピアノで弾ける!ってピアノ弾けませんけど。まぁ、いつかは弾きたいものです。あるいは、未だ見ぬ子供にピアノを習わせて弾かせるか?

ファイナルファンタジー5ピアノコレクションズ ファイナルファンタジー5ピアノコレクションズ
植松 伸夫、佐藤 史朗 他 (1993/06)
NTT出版
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 FF5といえば、ゲーム中でも主人公たちがピアノを弾くんですよね。最初はバイエルから始まり、最後は難しい曲まで。世界中のピアノを探さないといけないと、「うた」をコンプリートできないってのも面白い遊び要素です。とりあず、僕もバイエルから始めるべきかな。
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