Lingua furanca.

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◆中心をどこにおくか
 天動説の頃、世界の中心は地球であった。しかし、コペルニクスによる地動説が唱えられてから、ヒトは自分たちが世界の中心ではない事を知った。その数百年後、ビックバン理論により宇宙には始まりがあり、膨張していることがわかり、世界が不変でないことも知った。しかし、この膨張する宇宙ではどこから見ても自分を中心にして膨張しているように見える。つまり、中心は無いが誰でも中心になる事ができるわけだ。
 ネットもある種の膨張し続ける世界である。日々たくさんのサイトが生まれネット空間はどんどん膨張している。ネットに中心と言うものは無く、ここでもやはりネットの中心は自分と考えることが可能だ。そもそも、ネットの世界は自分を中心にしてしか接する事ができない。自身の巡回先が自身の感受性に近いサイト群であり、遠いほどそのサイトにたどり着く可能性が低くなる。いわゆる、半径ワンクリック が自分のネット社会の広がりを示す指標である。

◆間合いを制するものが武道を制する
 自サイトを持っている場合、ネットの広がりは自サイトが中心であろう。ネット社会に関わるにも自サイトを中心に行うことになる。つまり、サイトを見れば周りとどのように関わりたいのかが分かる。そして、サイト更新する際に何に気をつけるかは、裏を返せば他人=読者とどのような距離感を保つかである。分かる人だけに分かってもらいたければ、狭く書けばよいし、広く知ってもらいたければ誰が呼んでも分かるように書くべきである。ブログは3人に向かって書け。 とあるが、先ずは自分、次に自身の知っている相手、そして未だ見ぬヒトだ。どのような未だ見ぬヒトに向けて書くかが、サイトを更新する際に気をつけることである。つまりは、周りとどのような距離感を持ちたいかである。

 さてさて、私自身は周りとどのような距離感を持ちたいのか。私としては、広くに読んで欲しいので分かりやすく書く。ただし、あまりに広く書くと散漫になるので適度に狭める場合もあるが。広くは読んで欲しいけど、性根がツッコミなのであまりガンガンツッコンで欲しくない。故に、コメント欄に直接ツッコミを入れられるのはあまり好きではない。はてなブックマークとかニュースサイトとかのツッコミが心地よい。そもそも、コメント欄は議論するのに向いてないし。というわけで、あまりツッコミ入れられないように完結させる。ただ、個人的にツッコミは入れられてほしくないけど議論は広がって欲しい。しかし、完結させるとそこで終わり広がらないのがジレンマです。

◆日々精進ですわよ
 もう一つ、これは距離感とは関係ないですが気をつけてることがあります。それは、自分の熱が冷めないうちに更新する事。文章書きのスタイルとして、頭の中に浮かんだ事を書き取るタイプなんで、普段からメモとか取らない。逆に、頭に浮かんだ事を漏らさないうちに書かないと忘れてしまう。故に、ネタを書き出すのは素早くやる。早く書かないと自身が飽きてしまうし、前述のように忘れてしまう。希に、書き始めの頃とは思っても見ない文章ができたりするが、基本は自信の着地したい所に落ち着く。ネットに文章を上げるなんて行為は、ある程度羞恥心が薄れてないとできない行為である。だから、ある程度熱がありネジが飛んでるくらいのテンションが調度良いのではないか。まさに鉄は熱いうちに打て。

 最後に、基本的には自分自身の好きな事好きなように書いてるので特に気を遣って書いてる分けでもないのですよ。誤字脱字は当たり前。普段も、「の」を使いすぎたり、言い回しが重複したりと、ワード兄さんにものごっつい怒られる文章ですし。ただ、ワード兄さんの校正のうざさは異常。特に英文書いてるときとか。兄さんの知らない単語を書くと波線引かれて、人物名を入力しようものなら波々ですわよ。
 読みやすい文章を書くために段組などの小手先のテクニックも気を遣ってはいますが、その時々で変わるし。例えば、速報性が重要ならば読みやすさよりも早く書き上げる事を重視し、その逆もしかり。長文の場合でも、全然考えてない時も多々。文中リンクを多用する方ですが、その貼り方については、元の文章が読みにくい欠点を克服できないので、未だに答が出ない。日々精進じゃないですかね?

◆まとめ
 というわけで、先ず自身の周囲とどのような距離感を持ちたいかが、どのようなサイトを構築し、更新していくかの基準。次に、自身の気性を加味して続けられる更新方法を見つけること。最後に、「これだ!」という更新方法を発見しても、日々新しい更新方法を模索し続ける事。そうしないと、飽きますね。
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