Lingua furanca.

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今回のお題「リアルとサイトについて」を出したやくろあんてなのやくろです。お題を「ひもぱん」にしようかちょっと迷ったなんて死んでもゆえません。

本題に入る前に今回のお題についてと前説を少々。
「リアル」と「サイト」このふたつのキーワードでサイト運営者のみなさんに書いてもらったらどういったものが出来上がるのか非常に楽しみです。みなさんこの二つの関係にどのような思いを持っているのか、考えるだけでわくわくものです。ちなみに私はサイトにリアルを取り入れています。やくろあんてなを見てもらえれば一目瞭然なのですがリアルに夕映は私の嫁なんですよ。
言いたいことも言えて満足したのでそろそろ本編へ行こうじゃありませんか。今回いつもよりまじめに記事を書いたせいで毎回入れてるキーワードが書けなかったので急遽前説を用意してみました。自重しない男それが私。

それでは本編スタート。

サイトはリアルの一部である。
リアルとサイトの位置関係は四角形というカテゴリの中に平行四辺形や、ひし形や、正方形が存在するのと似ている。リアルという大きい円の中に、サイトという小さい円が存在している絵を思い浮かべれば容易に理解できるだろう。この位置関係はサイトが生まれた時から不変であり、現在においてもこの状態である。だが、これまでサイトといえばやや非現実的な日常の一部として、リアルからは遠く切り離されている世界と認識されていた。これはサイトからリアルを見たときもまた然りである。リアルでの会話にサイトの話をする人はいなかっただろう。もちろん私もしなかった。この事実を先ほどの例を出して説明すると、サイトはリアルという大きい円の中に確かに存在しているが、三次元の視点で見ると二つの円が位置している場所はそれぞれ高さが違う。つまりは二つの円にはこれまで距離があったのだ。故にサイトがリアルの一部であるにも関わらず、そのことに気づかず互いが互いを遠い世界と認識していたのも無理はない。それほどまでにリアルとサイトの距離は大きかったのだ。
しかし、これからはそうではなくなる。
ミクシイやモバゲー等といったSNSの登場、ブログと携帯ブログ、サイト書籍化、プロブロガーの誕生、さらにはインターネットそのものの普及によりサイトは一気にリアルに引きよせられその距離を縮め、リアルで生きている多くの人達がメディアなどを通じてサイトの存在を知るようになるからだ。距離が縮まることでリアルの世界にサイト、サイトの世界にリアルが出てくるようになりさらに距離が縮まる。そして互いに影響をうけあい共に大きく発展していくだろう。特にサイトの方は著しく成長し、いずれはサイトを持つことが当たり前の時代がくるかもしれない。運営しているサイトがリアルにおいて社会的評価を受ける、そんな面白いことが起きる可能性があるのだ。
だがやはり距離が縮まり発展することで悪いことが起きる可能性もある。それはサイトがリアルを超えてしまうことだ。あくまでもサイトはリアルの一部、その絶対条件が崩れたときサイトは終わる。
サイトの力はとどまることを知らない。だが決してリアルを超えてはいけない。私達サイト運営者はそれを肝に銘じて更新しなければならない。いや更新し続けなければならない。いつかリアルで胸をはってサイトを運営していることを言えるその時まで。
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