Lingua furanca.

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お題の第13回は、「インターネットが無くなるとき」です。

発案者はカラス(よなかのとり)です。
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貴方が憧れるヒーローというテーマということで、私が憧れるヒーローって何だろうって考えたときに、思いつくのは何故かヒーローっぽくない人たちばっかりでした。
自分は完全超人っていうかそういうキャラももちろん大好きですが、それ以上にちょっと抜けたところのあるキャラが好きなのかもしれません。

自分がヒーローって言葉で真っ先に思いつくのが、魔法陣グルグルのニケなあたり終わってる気がします。キタキタオヤジじゃないだけまだマシか(笑
中盤以降は一応剣を使えたりしますが、それまでの使えなさは本当に勇者様かよと疑うしかないダメダメっぷり。
しかも、光の剣を出せたのはいいものの、最初は攻撃しようとしたら剣がくねっと曲がってよけるせいで敵に当たらないんですよ。
性格が反映されたへっぽこっぷりに笑うしかなかった。
シリアスなシーンでいいこと言っても、きちんとギップルがくさーっと言って現れてくれるのもアレですな。
でも、グルグルを改めて考えると真のヒーローはオヤジな気がしてきたんだけど気にしない!

なんで、ヒーローでグルグルの話してるのか自分でもわかりませんが、そんな感じで、次に思いついたのはハヤテのごとくのハヤテ
本当はナギを誘拐するはずだったのに、結果的に見るとハヤテはナギからみるとヒーローそのままな活躍をしたという、結果的ヒーローみたいなグダグダっぷりがいいのです。
何もやってないようでいて、いつの間にかヒーローみたいなことをやってのけるという。

次は、最近やったゲームだから覚えてるだけかもしれんが、リトルバスターズの恭介
普段はわざと三枚目に落ちぶれたような言動を見せておきながら、大事な場面では必ず頼りになってくれる。そんなヒーローに憧れます。

普段は、ちゃらんぽらんでも決める時にびしっと決めてくれる、そんなタイプのヒーローが私の好みなのでしょう。
 りんふら第十二回のお題は水音さんから「貴方が憧れるヒーロー」とのことです。魅力を感じ、尊敬する人なら男女どちらでも構わないとのことです。このセオリーでいけば、「お父さん」とか「お母さん」みたいなところに落ち着くんです。ただ、りんふらの面子を考えますと、三次元よりは二次元を尊敬してしまう人が少なからずいると思うんですね。そう、この面子であれば、極端な話、ロボットやドラゴンのような架空のキャラクターでも構わない気がするんです。だから、きっと、みんな、そっち系を選ぶと思うんです。だから、僕の場合も、本来は存在しない人間を挙げさせてもらいます。

 さて、僕が尊敬する人物、憧れるヒーローはゆうきまさみのマンガ『究極超人あ~る』のキャラクター、鳥坂先輩です。その理由なんて言わずもがなだと信じているんですが、一応鳥坂先輩の魅力を三つに分けて解説したいと思います。その三つとは行動力と傍若無人さ、そして安心感です。

 そもそも、鳥坂先輩の行動力は尋常ではありません。まず、彼には恐ろしいまでの物理的行動力があります。その代表的な例が、バイクでの東京-京都の三日連続往復です。あ~るやさんごが二年の時に、修学旅行で京都へ行くというエピソードがあります。そこでは、既に卒業していた鳥坂先輩がなぜか修学旅行先に毎日現れ、東京の高校へ土産を置き、仕事に旅立っていくのです。誰に望まれるでもなく、ただひたすら高速道路を駆け抜けたわけです。こんなことは体力・気力ともに揃っていなければできるはずもなく、そこに驚くべき行動力が見出せます。

 しかし、行動力とは体力や気力があるだけでは成立しません。東京-京都の往復など、極論でいえば、ただ走るだけなのです。ただ走るだけなら訓練をすれば、脳味噌がなくたってできるのです。鳥坂先輩の場合、それだけでない、発想力と企画力に長けた行動力もあるのです。例えば、生徒会選挙のエピソードでは、突如として生徒会長に誰かを立候補させると宣言し、後一歩であ~るを生徒会長にするところまで行ってしまいました。また、人並みにクリスマスを祝うのが嫌だという理由で、突如として他人を誕生日と認定し、誕生会まで開いたこともありました。この瞬発的かつ創造的な行動力は素晴らしいとしか言い様がありません。

 さらに、鳥坂先輩を語る上で外せないのが、その傍若無人さです。「人のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」とジャイアンは言いました。これを鳥坂先輩風に言い換えれば、「人のことは俺のこと、俺のことは俺のこと」といった具合でしょうか。

 まず、彼は他人事でも容赦なく首を突っ込みます。明らかに、関係ないことにも平気で乗り込んでいくのです。例えば、自転車で買出しをする最中に、中学生がいじめられている現場に立会います。背中に「いじめてください」と張り紙をされていたのです。そこで、鳥坂先輩は少年をハリセンで叩いた後に、何故かいじめっこと対決し、見事に勝利してしまうのです。まさに、不敗の男。

 また、他人事に他人の首を突っ込ませることも多々あります。あ~るたちが二年の夏休み、光画部全員で海に出かけるエピソードがあります。そこで、生徒会長西園寺まりいの妹・えりかを連れ帰りに来た鰯水を、自転車のチェーンで列車に繋ぎ、無理矢理に拉致していくということがありました。金を持っていないかも、予定があったかも分からない男を、何十キロと離れた場所まで強引に連れて行き、しかも謝らない。笑ってだけ笑って、そのまま置き去りにしていくのです。

 さらに、これだけの活躍をする鳥坂先輩でありながら、彼個人のエピソードというのは全くない。誕生日が十二月、市役所の公務員、不敗の男、小学生の女の子と知り合い。ただ、それだけの情報しか描かれていないのです。全九巻を通して、ほぼ主役級の、というか、主役以上の活躍をしているにも関わらず、その背景は全く不明なのです。人のことには関わるが、自分のことには一切関わらせない。それが鳥坂先輩という男なのです。

 そして、最後は安心感です。鳥坂先輩といえば、その決め台詞「だぁーいじょーぶ、まーかせて」です。どんな状況でも、とにかくこの一言。パンチパーマの武闘派不良と対決する時、成原博士が学園の屋上を世界征服の基地にした時、カキ氷にラッキョウカレーをかけた時、どんな時でも「大丈夫」と言い張る。言い張るだけでなく、どうにかする。常人なら裸足で逃げ出すような状況に自ら飛び込んで、解決する。それが鳥坂先輩のすごさであり、恐ろしさです。

 さて、僕の「憧れるヒーロー」は鳥坂先輩です。不可思議な気力・体力で有言実行かつ無言実行の行動力、神をも恐れぬ傍若無人さ、何事にも動じず事態を収拾させる安心感。このような人に、僕もなりたい。
ヒーロー。それは英雄ともいえるだろう。
ヒーロー。それは憧れの的ともいえるだろう。
ヒーロー。それは常に狙われる悪の存在と対立してるともいえるだろう。


世の中には色々な英雄がいると思うが、
こんな条件を満たしてこそヒーローと称えられるべき存在であろう。

だから僕はドラゴンボールの悟空とかダイの大冒険のアバン先生なんかを思い出します。
昔はそれこそカメハメ波やアバンストラッシュを真似ていたものです。
ただそれは単に憧れているだけであり、ヒーローであるか?と問われたら素直にはいと言えない自分がいます。
無駄にそこら辺は現実とごっちゃにすることがなかったため、
わぁすごいなぁ程度にしか留まっていなかったものです。

では改めてヒーローとは誰か?
僕は現実と戦う自分自身の存在だと思ってます。
現実世界には色んな形で悪がいます。
それに立ち向かうかのように人間は存在しています。
憧れの自分を目指すため自分と戦う。
皆さんも何か目的をもっていつも行動していると思われます。
その行動力こそが現実版ヒーローたる原動力だと感じます。


目標も持たず現状維持で満足したらおしまいです。
だからこそ立ち向かう。
頑張れ自分、負けるな自分。
どうもご無沙汰振りのMOON CHRONICLEのミルトです。
忙しくて全然書けませんでしたが今回はなんとか参加できそうです。
さて今回のお題は「貴方が憧れるヒーロー」です。
漫画を読んだり、アニメを見たり、ゲームをしたりすればヒーローには沢山あえることでしょう。
勿論二次元限定ですがw

ドラゴンボールの孫悟空、幽遊白書の浦飯幽助やダイの大冒険のダイなど
その世界を救った英雄…つまりヒーローです。
「オレ大きくなったら○○さんみたいになるんだ」と、子供が憧れる存在です。
しかし彼らは大人になっても憧れを抱き続ける事ができるのでしょうか?

答えはNO!

何故なら、彼らは普通の人間ではないからです。
魔人探偵脳噛ネウロに蛭と言う男がいました。
彼は、圧倒的なネウロの前に敗北しネウロの凄さを思い知ります。
だけど、彼はネウロの力には憧れを抱かなかった。
ネウロの凄さは人間が到達できる領域を凌駕している。
つまり、自分がいくら努力しても到底近づける存在ではないものには憧れを抱けないというのだ
憧れを持つにはやはり同じ人間である必要があるのです。
勿論、自分が到底成り得ない存在を憧れるということも出来ますが、
憧れる対象は、自分の生き方のお手本みたいな存在であると私は思うのです。

それでは私が憧れる(二次元の)ヒーローとは誰か。
ここはあえてエロゲーの主人公から選んでみます(何故

君が望む永遠の鳴海孝之、School Daysの伊藤誠

彼らほどヘタレな主人公はいないでしょう…。
プレイしていて頭にくるほどイライラします。優柔不断もいい加減にしろということですね。
さてそれはどうでもよくて、やはり私の中でのナンバーワンは、

Routesの那須宗一

です。
というか私自身がRoutes大好き人間なのでしょうがないのです。
彼は本当にカッコイイ!
普段は、どこにでもいる普通の学生として過ごしているのですが、
彼のもう一つの顔はエージェントというスパイの上級職みたいな職業なのです。
宗一は、このエージェントの中でもトップレベルの存在でよく世界を飛び回っています。
そんな彼が愛してやまないのが平凡な日常。
だから彼が一番に恐れるのはこの日常が壊れる事。
裏の世界の人間と云えば、非情なことが多いのですが
宗一は学校の友人が人質に捕らえられたら犯人の要求どおりにしてしまう程の人情家。
だがそれがいい!人質を見捨てて犯人を倒すヒーローに惹かれるわけがありません。
そして彼は約束した事は必ずやり遂げる。
どんな無茶をしてでもやり遂げる。そんな一途さが私が憧れるヒーローとする理由です。
性格的に、主人公体質じゃないんですよ。盛り上げる側で一生懸命でありたいんです。勝負事はすごく大好きだけれど、いい勝負をしてギリギリで負けることが一番うれしいんですよね。次こそは!って目標が続くじゃないですか。それがたまらなくうれしいんです。

ダ・サイダー、レスカ、虎王、銀天狗、・・・

私の好きなアニメには魅力的な悪役がいるんです。特に前者3名は、ずっと悪の手先としてヒーローを倒す側にいるのですが、終盤に悪を裏切ってヒーローと一緒に悪のボスを倒す側にまわるのです。これが最高の瞬間で、本気で拳を交し合った仲というか、互いに互いのすべてを尽くして戦い合うことで知り尽くし合っているんですよね。もう、これを愛と呼ばずして何を愛と呼ぶんだと、やおい脳を持つみなさんも思っていることでしょう。

そして何より銀天狗の名ゼリフ「正義に正義の道理あらば、悪に悪の道理あり」。まさに悪役に憧れる部分ってこの部分なんですよ。彼らは決して越えてはいけないラインを越えないのです。日本の武士って、昔は相手を切るときは互いに名を名乗りあってから斬り合いが始まるように、ロケット団だって名を名乗り、クッパなんてマリオ達が助けに来るまでは牢屋に閉じ込めておくだけですからね。悪の道理ってのを守る悪役が最高なんです。

最近の子どもは何考えているかわからないなんて言葉を時々聞きますが、私はこの部分にあると思うのです。やってはいけないことのラインを引けるかどうか。悪は悪でも、やっていいこととやっていけないことのラインを引ける悪。昔の暴走族には、そんな憧れたくなるような悪が満ち溢れていたと思うんです。私が、特攻の拓や今日から俺はなどのヤンキー漫画に憧れるのも、その辺が魅力の一つだったんだなと今更ながら思いました。

悪の道、一緒に歩きませんか?
◆スクウェア三大悪女
 みなさんはスクウェア三大悪女をご存知だろうか?スクウェア作品で、主人公たちを弄ぶ悪女キャラである。SFC後期に、ライブ・ア・ライブのアリシアとバハムートラグーンのヨヨと立て続けに悪女キャラガ登場したことから、以前から悪女として悪名高かったGBの魔界塔士SaGaのミレイユを加えて三大悪女と呼ばれ始める。近年では、ミレイユを外し、FF8のリノアを三大悪女とする向きもあるが、あんな天然電波キャラは悪女の名に相応しくないと個人的には思っている。
 さて、それぞれの悪女っぷりを書いてみる。まぁネタバレを含むが、昔の作品なので今更最プレイしようという人も少ないでしょうから、あまり問題ないでしょう。

◆ミレイユ
 魔界塔士Sa・Gaの10階である空中世界に登場。双子の姉であるジャンヌと共にクリスタルの鍵をにぎっている。空中世界を牛耳る白虎に対抗するレジスタンスとして姉と共に戦っていた。しかし、「強い奴が好き」の信条の元、姉を裏切り白虎の片腕として活動していた。しかし、白虎は目的のクリスタルを手に入れると、ミレイユを殺そうとするが、皮肉にも姉のジャンヌに命を救われる。白虎を倒しクリスタルを手に入れた主人公達に「はやく きえて!」と言い放つ。その後は、その悪行を反省する。
 自分の信条を元に実の姉を裏切るあたりや、主人公たちを手玉に取るあたりが「悪女」と呼ばれる所以か。自分の信条を第一に行動する部分には憧れるが、少しは周りを見て欲しい。

◆ヨヨ
 悪女と呼ばれるには精神が幼すぎるのだが。悪女と呼ばれる最大の原因は開発者がヨヨの名前を入力できるようにしたことだろう。
 ヨヨは主人公の恋人であある。回想シーンでも彼らの仲睦まじいシーンが流れる。シナリオが進行すると敵方に囚われの身となるが、名前が入力できるものだから、プレイヤーはヨヨは何れ帰ってきて、感動の再会があり、エンディングには主人公と結ばれると楽観的予測をするのが普通だろう。しかし、その期待は裏切られる。ヨヨは敵の将軍であるパルパレオスと恋に落ちる。よりにもよって、パルパレオスは主人公と同じジョブであり、さらにかつて主人公と「次に来る時は誓いを交わそう」と約束をした教会で、パルパレオスとの誓いを主人公の見る前で交わす。主人公を申し訳無さそうに振るのもポイント高い。申し訳無さそうに振られるのは、振られた当初は何故か降られた側が罪悪感を感じるのだが、思い出すとあまりの理不尽さに怒りをおぼえるものである。さらに、ヨヨが当初庇護される女の子と描かれていたのに、それが徐々に成長していき主人公から脱却するのも、悪女に見られてしまう所以か。
 ヨヨは悪女というほどでもないが、プレイヤーに与えた裏切りはそれほどまでに大きく「悪女」と認定されるのは可愛そうだが仕方がない。恐らくヨヨは、僕の最初の失恋かもしれない。

◆アリシア
 ライブ・ア・ライブの中世編のヒロイン。勇者によって魔王が倒された王国が舞台。主人公は御前試合でライバルである魔法使いストレイボウを打ち倒し、アリシアへ求婚する権利を得る。しかし、そのアリシアはかつて倒された筈の魔王によってつらさられてしまう。主人公は、ストレイトボウ、そしてかつての勇者とその仲間とともに魔王山へ向かう。辛くも魔王を倒したが、それは偽者であった。アリシアは見つからず、かつての勇者は患っていた病により、ストレイトボウは突然の落盤により命を落とす。
 王国へと戻った主人公。王の影に魔王を見て、それを打つが幻影であった。王殺しとして国を追われる主人公。魔王を倒すべく、再度魔王山へ向かうが、そこにいたのは死んだはずのストレイトボウであった。ストレイトボウは隠し通路を発見しており、主人公を出し抜きアリシアを助け出そうとし、わざと魔法で落盤を起こしたのだった。魔王の幻影もストレイトボウの仕業であった。完全に狂っていたストレイトボウを倒し、アリシアの元へと向かう主人公。しかし、信じていた筈のアリシアはストレイトボウに同情し自害。全てを失い、信じる事ができなくなった主人公は舞おうと化す。
 アリシアの立場を考えれば分からないでもないが、御前試合後に主人公が買ったことに満更でもなさそうな雰囲気や、国王殺しの汚名を着せられた主人公の気持ちを考えると、主人公を魔王へと追いやった業は、プレイヤーにとっては「悪女」以外の何者でもない。

◆己をさらけ出した悪女たち
 アリシアは自分の見たいものしか見なかった。それが結果として主人公を裏切る事となる。王女であるから、自分中心にしか考えることができないのは致し方ない面があるが、彼女の行動はただただ悲しい。
 ヨヨは少女から女性へと成長していった。その際に、主人公を裏切る事になった。申し訳無さそうに振ったり、根拠のない発言で主人公を批判したりもした。しかし、それはヨヨが成長する上で必要な事だ。そして、それは主人公にとっても必要だった事。さらにプレイヤー自身が成長する過程での「悪女」なのかもしれない。
 ミレイユは三人の中で最も悪女らしい悪女。己の信条で、実の姉さえも裏切る。しかし、ミレイユ自身が白虎に裏切られていたと気付いた時に主人公たちに「はやく きえて!」と叫ぶ姿は痛々しい。
 三大悪女達はそれぞれが己をさらけ出している。そして、それぞれが「人間」の悲しい一面を浮き彫りにするキャラクターばかりだ。スクウェア三大悪女のように自分をさらけだし、自分を中心にしていく、自分の心情の元に生きる事には憧れるのだが、その代償はあまりにも寂しい。
 お久しぶりです。ここしばらくドタバタしてて書けませんでしたが、何とか時間を作って挑んでみたいと思います(笑)。

 さて、今回のお題は「貴方が憧れるヒーローは?」というものですが、物語の主役がヒーローであると考えると、あまり憧れる事が無いんですよね。格好良いね、流石主人公だねとは思うけれど、憧れるという事が無い。何というか、次元が違ってしまっていて、憧れるというレベルに感じられなくて。

 そういう意味では脇役かな、と。でも、脇役なのに主役であるヒーローを食う勢いの時もある訳ですが。それでも、弱い人間としての代表になってくれてるような気もする訳で。そして弱くても優しくて人への思いやりがあるからか、ピエロ的な役回りを持つ脇役っていますよね。そういう人に憧れてしまいます。

 ダイの大冒険のポップなんて、まさに典型です(その師匠であるマトリフも好きだったんですがね(笑))。弱い人間、だらしない人間で、逃げたり、弱音を吐いたりと情けない姿を見せながらも成長し、そしてダイ以上の勇気を持つ人間になった訳です。

 それでも最終決戦の直前までも悩んだりして、知らない人から見たら頼りない。でも知っている人からは「いつもの事」と軽くすまされるし、「それでもやってくれる」と信じられもする。そして敵からは、その強さについてもですが、ムードメーカーとして気に留められる存在になる訳です。

 実際、最終決戦ではダイですら心が折れかけた所を、弱い人間だからこその強い心を見せ、ダイを復活させたりと、本当に格好良かった。それでもバーンを倒す力は無くて、最終的にはダイというヒーローに頼るしかなかったんだけども……でも、だからこそ、ポップに憧れた訳で。

 大魔王と竜の騎士という人間外の桁違いの強さを持つ連中の中、ただ一人人間としてその場にいつつ、ヒーローですら心が折れる中、決して諦めないと大魔王を相手に啖呵を切る。直前までは悩んだりしてた癖にね。でも、だからこそ、そこが良い訳です。

 ヒーローがヒーローであるが為の強さは必ずあって、それが戦闘なのか頭脳なのか特殊能力なのかは色々あるんでしょうが、そういったヒーローと共にありつつ、弱い普通の人としての側面をしっかり持ちつつ、ヒーローであるが故の苦しみも理解し、時には強い筈のヒーローが弱った時に助けたり……ああ、ヒーローの心の側面を助けるという所が好きなんですかね、私は。

 結局、圧倒的な強さや能力への憧れではなくて、弱さやコンプレックスを抱えながらも、同時にその弱さから他の人への理解があったり、そして時には自分より圧倒的に能力が高いヒーローに対してすら、理解と共感を持つ事が出来る、そんな脇役が好きなのかもしれません。その脇役自身が強いとか能力が高い必要性すら無いんですよね。

 ただ、高くないと側にいられないという問題があるので、結果的には能力が高い脇役が多くなるんですが……憧れるポイントはそこに無いのに、結果的に遠い存在になりかねないのが少し辛いですが、こちらは能力とかではなく、心の有り様で近づける気がして、やはり憧れてしまうんですよね。

 ピエロは道化であり、戯けて見せながら、人に笑顔を届けます。強いヒーローの傍らにありつつ、同時にそうやって人への優しさや心の根っこの部分に見える温かさを持ち続ける事が出来る、そういう姿に憧れてしまうのです。
ジャージャジャジャジャー
「電脳戦隊、リンフラレンジャー!」シャキーン
毎週日ようあさ7:30放送中

…。
リンフラレッドが言った。「なんつーかさー。ちょっと燃えるものたりなくね?この番組。」
リンフラグリーンは、タバコを吸いながら顔を上げた「またかよ、いつも番組終わったらうだうだ言いやがって本当に・・・。いいんだよ、おれ達は敵が来たらお約束を踏んで倒す。十分だろう?必殺技が面倒くさければバンクを使えってアレだけ言ってるのに。」
リンフラブラックはニヒルに笑って言った「まあ、かっこよければいいのですよ。わかりますか?今必要なのは物語性じゃなく、かっこうのよさです。」
リンフラピンクは化粧をしながら言った。「そして私が、パンチラすれば、男の子の視線は釘付けネ!ちょろいワ!」
リンフライエローはカレーを食べていた。
撮影後の現場は、いつもけだるさに包まれていた。

リンフラレッドは、悩んでいた。
おかしい。
俺達が「戦隊オーディション」に合格したとき、ものすごい興奮と熱意に包まれていたはずだった。
リンフラレッド「やったゼ!俺達はこれから、子供達のヒーローだ!わかるか?子供達の希望と勇気の象徴になるんだ!」
リンフラグリーン「へへ、照れくせえな。まあ、こういうのも悪くねえな!」
リンフラブラック「華麗に、美しく、そしてクールに決めましょう。正義は勝ち、悪は滅びるのです!」
リンフラピンク「えへへ、私が初恋の人になる少年もいるのかしラ。えへへ。」
リンフライエローはカレーを食べていた。

あの時の俺達の夢見ていたものは、確かに「ヒーロー」だった。そうだ、俺達は子供達のヒーローになるために、この「戦隊」の仕事についたはずだった。
それがなんだ?この体たらくは。
最強で子供達が燃えるはずの必殺技は、気が付けば爆薬からCGに変わってしまった。時には毎回同じシーンを流すことすらあるじゃないか。プロデューサーに問い詰めたら「どうせ大きなお友達しか見ていないし、必殺技のシーンはトイレに行くんだ、つうかニコニコで見るべ」だと?
だが確かに…奇をてらったこのシリーズはDVDの売れ行きこそいいが、グッズは売れ残る有様。ヒーローじゃなくて、俺達は、「ヒーローのふりをした道化」に成り下がっているんじゃないのか?
あの時照れ笑いをしていたリンフラグリーンは今やすっかり、酒とタバコと女におぼれるだらしない男になってしまった。いや!確かにこの戦隊を始めたときも遊び人だったが、それでもヤツは「やるときはやる」ヤツだったはずなんだ。
リンフラブラックは確かにナルシストだったが、それは自分の中に貫くものが確かにあったからだ。それが今や、テレビを見ている奥さんたちからキャーキャー言われて格好つけているだけの、中身のスカスカな男になってしまった。
リンフラピンクは少年達の希望に満ちたまなざしが好きでこのチームに入ったはずだった。そう、子供を愛していると言っていたはずだ。それがなんだ、パンツ見せたらそれでいいと思い始めやがった!パンツなんて…パンツなんて…!!!…まあ見えたほうがいいな。
そしてリンフライエローは、カレーが好きな男だった。

はは、なんだ?俺?
熱く正義に燃えて、子供達の…子供達の…あれ?

ヒーローってなんだよ。
俺のなりたかったもの…熱くたぎっていた物って、実際はなんだったんだよ。
ひょっとして、「ヒーローのふりをした道化」は…俺自身が生んでしまったのか?俺がヒーローを、ただの奇をてらった奇術師にしてしまったんじゃないか!?おおおおお!?

「待て、勘違いしていないか?」奥から、低い声が響いた。
「お前は…リンフライエロー?」レッドは涙をだらだらとこぼしながら振り向いた。
リンフライエローの手にはカレーのスプーンが握られていた。
「なあ、リンフラレッド。お前、ヒーローという言葉に、だまされているんじゃないのか。」リンフライエローは、カレーのスプーンをリンフラレッドに向けた。
「なんだと?カレーばっかり食いやがって。俺はヒーローだ!ヒーローは信念を持ち、常に見ている子供の気持ちを代弁しなきゃいけないだろう?なあ、そうだろう?そうだよな?!」リンフラレッドはよろよろとリンフライエローに近寄った。まるで、答えを求めるかのようだった。
「そうか、お前は、リンフラレッドじゃねえな。お前なんて、ごみ虫、いや、カビだ!」
「カビ!!!!!」リンフラレッドはよろめいた。
「そうだ、カビだ。カレーを一晩おくとついてしまうようなカビだ!ヒーローという名前の、幻想に寄生しないと生きていけない、発酵材料にもならないカビなんだ!」リンフライエロはーそのスプーンで、カレーをびちゃびちゃとレッドにぶつけた。
「俺は…俺はカビなのか…そうだな、ヒーローになることばかり考えて、結局自分じゃあ何もしてない、他の4人に文句を言って、偉そうにしているだけの役に立たない男なのかもしれない…子供の夢になんてなれるわけ…ないんだ…。」
リンフラレッドは、地面に拳をついた。嗚咽が漏れる。
しかし、リンフライエローはそんな彼に、カレーを差し出した。
「なあ、このカレーがわかるか?」
「ああ、いつもお前が食っているやつだな。」
「そうさ。このカレーは、カレーにするために出来たわけじゃない。スパイスが辛いのは、『カレー』になるためじゃあない。スパイスはスパイスなんだ。カレーはカレーなんだ。」
「なあ、お前が何を言いたいか俺はよくわからないんだが…。」
「お前は、信念といったな。その信念は、子供にあこがれられるためにあるものじゃあない。お前自身が、自分を必死に探して、何が正しいかを悩みぬいた末に見つけた、自分自身のことじゃあないのか。」
「スパイス…信念…そうか、俺は『格好いいから戦う』んじゃない。苦しむ様や信じて進む様子も含めて、全部俺なのか、俺自身なのか?」
「そうだ、お前はお前でいればいい。それを見失って偶像にしがみついた、型にはまったヒーローなんて価値はないだろう?自分の、泣いたり笑ったり苦しんだり戦ったりする様子を、ただ正直に見せることが一番大事なことだ。カレーの名前にこだわったカレーは、俺は食べたくない。」
リンフライエローは、そう言ってリンフラレッドにカレーをまた差し出した。
リンフラレッドは、それを食べた。
辛かった。
辛い。
辛いよ。

「うおおおお!分かった!よし、番組は組みなおしだ。俺の、お前らの生き様を見せてみろ!感情をぶつけろ!苦しめ、泣け、笑え!」

ジャージャジャジャジャー
「電脳戦隊、リンフラレンジャーR!」シャキーン!
毎週日ようあさ7:30放送中

泥臭く愚直な展開になったこの番組。
確かに斬新さは失われたが、まっすぐな叫びと個々の個性がイキイキと表れ、視聴率こそあがらなかったもののの、ファンの間からではその正直さが話題になった。
青臭い、だが「そこがいい」と。

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というわけで、私の中のヒーローとして、ただ泥臭く美しくありたいという「ブルーハーツ」を挙げておきます。
前置き長いね。

おしまい。
この世には正義の味方がいる。
スーパーヒーローってやつさ。映画とかでも見るだろ?
糸を出したり空を飛んだり変身したりするやつ。
たまに
「私利私欲のために動く悪なものの、途中で大きな悪を葬り、正義として崇められたやつ」
とか、
「自分の優れた能力を人の役に立てようとするやつ」
とか、
「与えられた能力の責任から行動するやつ」
とか、
「何もしないで最悪の結果を見るのがいやなやつ」
とかいたりする。
こんなに色々いるのに「誰かを助けたい」という想いだけは同じという代わったやつら。
それがスーパーヒーローってやつ。
たまに「悪役であっても助けたい」と願うやつもいるけど、そいつはまた特別。
俗に言う「偽善者」ってやつ。
まあヒーローなんて少なからず偽善者で、エゴイストじゃないとやっていられないものではあるがな。

で、まあ。今日のお伽噺なんだが。
さっき言った「何もしないで最悪の結果を見るのがいやなやつ」が出てくる話さ。
世の中は理不尽なものだと受け入れつつも、最後まで抗ってやるぜ。みたいな。
結局は理不尽や事件やゲームなど、彼にとっては微塵も関係なかったりするがな。
ただ「やらないで後悔する」か「やって後悔する」か。それだけだ。
どうせ後悔するならやってしまえ。それが彼が英雄である最大の理由だと思うのさ。
ん?そいつの名前?
そいつはな、魔導探偵、大十字九郎と言う。

これはそんな男が歩む御伽噺(ヒーローサーガ)。
お題の第12回は、「貴方が憧れるヒーロー」です。

発案者は水音(マンガ☆ライフ)です。
「ヒーローとはエゴイスト」「誰かを助けるために動く。それはただの掃除屋」
分かりやすいですね。
言ったのはFateの赤い人、アーチャーです。
いや全くその通りです。所詮ヒーローとはエゴイスト。
スパイダーマンだって結果として人を救ってますが、原動力は叔父を助けられなかったことですから。
言わば罪滅ぼしのために戦っているだけなのです。
さてさて。今回のりんふらは「60歳になったとき、誰かと見たい映画3本」とのことです。
60歳。今の僕の歳が○○なので、その三倍ですか。さすがにそこまで想像出来ないなー。
想像が難しいのではなく、どういう道に進むのかさえ全く見当がついてませんし。
そろそろ考えなければならない時期という事は忘れたいところ。忘れられないから苦労するのですが。
話が逸れましたが、僕が60歳まで覚えていると思う映画を三つ上げると「スパイダーマン」「スターウォーズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でしょうか。
どれも有名な作品ですが、有名だからこそ覚えていられる。共通言語ですし、話題にもしやすいですからね。

まず一つ目。「スパイダーマン」。劇中ではスパイダーマンはヒーローで超人として描かれてますが、そんな事はありません。
ピーター・パーカーはとんでもない力を持った凡人です。だからこそ悩むのですから。
信念と力。二つあるからこそ超人なんです。ヒーローなんです。僕は2が好きなのですが、それは民衆によって傷ついた「凡人」ピーターが民衆の力によって救われるという描写があるからなんです。
折れかかった信念が折った民衆によってより強固なものへ。
格好いいじゃないですか。年を経ても信念は曲げずに。そうありたいです。

二つ目は「スターウォーズ」。スターウォーズはスターウォーズでもアナキン・スカイウォーカーが主役のエピソード1~3です。
この話はシリーズで最も暗く、陰惨で、アナキンが破滅していく過程を描いている話なのですが、アナキンが破滅したのはヒーローとして力を求めたからなんですよね。
恋人であるパドメを守るためには力が必要だった。ただその力を手にした時に目的であるパドメに拒絶され、破滅していく。
だからこそいいんです。中盤の彼は紛れもなくヒーローでした。ただ彼はヒーローとして、心が弱すぎた。
そこを支えていたのがパドメ。ヒーローとヒロインの関係が凄く分かりやすく、ヒロインがいなければヒーローは成り立たないと言っているのと同じ。
そこまで描ききった事が凄い!「誰かのために行動する」。いつかはそんな日が来るんだろうなぁと来るかも知れない未来に期待。
ただこんな事にはならないように気をつけたいところ。

三つ目。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
語る事がないぐらいに好き。デロリアンに夢を馳せたのは僕だけじゃないはずだ!
あの時の僕に戻りたい・・・。

SFは人を選びます。だけど、面白いんです。ヒーローだってきっとそうだと思います。
「生き抜いたからこそ、彼らの気持ちが分かる」だってあり得るんです。
今はつまらないと思っても、いつかは見て欲しい。その時は僕も見るから。
これからしたい生き方のお話を映画にのせてお送りしました。それでは失礼します。




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(2006/09/13)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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バック・トゥ・ザ・フューチャー バック・トゥ・ザ・フューチャー
マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド 他 (2006/04/01)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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●40年後●
 60歳。僕からすれば、40年後の話ですね。過去と比べ、主にIT分野の発展が目覚ましい世の中。昔はPCのハードディスクなんて数十メガバイトでウン万円したものです。その世代の方ならフロッピー交換不要で読み取りも高速。フロッピーの「ガガガガッ」の音も無く感動した方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 最近では、320ギガバイトのハードディスクが8000円で買える時代です。技術って発展が恐ろしく早いなあ。OSも40年後には全く違うものが出来てるんでしょうね。

 そんな発展しすぎた技術に人類が仕返しを喰らう映画と言ったらターミネーターですね。小学生のころ、俳優のシュワちゃんのようなムキムキマッチョに憧れた方も沢山いるでしょう。ITの進化により機械そのものが意思を持てるようになるって漠然としてよくわからないですが、実際莫大な資金を懸けて人工知能ロボットなんかが作られてますし、あながち笑い事じゃないかもしれませんよ?この映画は孫と観たいなあ。
 そういえば、2009年に4が公開されるみたいですよ。

ターミネーター
ターミネーターアーノルド・シュワルツェネッガー リンダ・ハミルトン マイケル・ビーン

20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン 2007-07-27
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おすすめ平均 star
star特撮がチープですが...
starI’ll be back

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●再び少年はアイを叫んだ●
 何もかもどうでもよくなった少年が居た。死んでも別に構いやしない。本当にそう考える中学生が居た。彼の名は碇シンジ。エヴァンゲリオン初号機パイロットであり、旧作においては最後の最後までヒトを拒み続けた。
 そんな彼が再び世界の中心でアイを叫ぶのである。エヴァはあそこで終わりました。序は全てが”0”から始まる完全なオリジナル。シャムシエルとかラミエルとかもう何ていうか、あの素晴らしさを見せられたらもう庵野先生を抱きしめたくなる勢いです。いや、もう本当にシンジがかっこいいですもん。全作ではワイを殴れ!と言われてもためらっていたのに、今回は殴れ!と言われ何の躊躇もなしに右ストレート。何だか人類の保管どころじゃないぜ!って感じの主人公に化けてます。素晴らしい劇場版なので今すぐでも劇場に足を運びましょう。この映画はエヴァの面白さを教えてくれた友人と観たいです。

NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION
NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION緒方恵美 三石琴乃 山口由里子

キング 2007-08-01
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おすすめ平均 star
star救いがない…
star内容はよいのですが・・・
starちよっと

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●ハラハラドキドキワクワクテカテカ●
 アクション好きなんですよ。それも、物凄くね。日本の会社が占拠され、日本人である社長がテロリストに頭をブチ抜かれて殺される映画って凄いと思いませんかね?ダイハードシリーズはつい最近十数年の時を経て4が劇場化されました。これもITの発達により起きたテロなので、ターミネーター同様色々考えさせられるんですよね。
 シリーズ全ての作品を何度も観るほど大好きで、DVDまで持ってるくらいですが、やっぱり1が一番面白い。一番最初に見たからというのもあるんでしょうけど、先ほど言ったように、日本人が外人のテロリストに殺され、そこへたった一人の警官がそれをブチのめす快感と斬新なアクションが本当にタマランですハイ。この映画は一緒に観た家族と観たいです。

ダイ・ハード トリロジーBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付)
ダイ・ハード トリロジーBOX(「ダイ・ハード」スペシャル・ディスク付)ジョン・マクティアナン; レニー・ハーリン

20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン 2007-06-16
売り上げランキング : 2380

おすすめ平均 star
starうーん…
starもってない人はこの際まとめ買いしてもよいのでは
star4.0観たらほしくなりました。

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■前回お休みしてました

前回お休み頂きましたアシタノです。楽しみにしていた人ごめんなさい。
別に楽しみになんかしてない?



ちょっと新天地まで来いや(広島ローカル)







■観た映画が少なすぎて泣いた

今回のお題は「60歳になったとき、誰かと見たい映画3本」ということで。


映画館で観た映画が3本しかない僕はどうすればいいんでしょうか。
たまごまごさんも酷なお題出しはるなぁ~ってことで実際映画館で観た3本を紹介してしまうことにしちゃいます、はい。


バック・トゥ・ザ・フューチャー


もうこれはおなじみですね、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ですね。


ちょっとしたトラブルで30年前にタイムスリップしちゃってあらびっくり!挙句の果てに己の母親になるはずのロレインちゃんに恋心を抱かれちゃってまぁ大変!その上現代に戻る燃料が手に入らないってどーするよマーティ!

ってなあらすじです。ほら見たくなってきた。


それはそうとロレインちゃん大好き!マーティとロレインちゃんが車内で2人きりのシーンがヤバい。あの胸チラシーンで何回(自主規制






はい次。












バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3




orz






いや冗談じゃなくて。本気でこれ以外の映画、映画館で観て無いんですよ。


むしろ

全部映画館で観たんだぜって自慢しちゃうよ?



\さすが30代/
        \これだからオッサンは/




誰だ今小声で喋ったヤツ!


呉港沈めるぞウラァ!(広島ローカル自重)






■で、誰と見るの?

やっぱり孫でしょう。現実的な話をすると60歳を迎えるのは29年後ですから長女は35歳くらいになってるわけでして。ほら10歳くらいの孫が居てもおかしくないわけだ。


当時の僕のようにロレインちゃんに欲情してくれ
当時の僕のようにマーティとドクの時空を超えた大冒険に血湧き肉躍ってくれるだろうか。
それとも「今だって車は空飛んでねーよバロス」とか醒めたこと言ってくれるのだろうか。


そんなことを考えながら「バック・トゥ―」のDVDは大事に保管しておこうと思うんです。



■しかし、名作なだけに

誰かと絶対カブってるよねこの映画。
むしろ今回は誰とカブるかを楽しみにしておいたほうがいいな。


[注:原稿執筆時点でlastlineさんとカブりました]
「60歳になったとき、誰かと見たい映画3本」ということで同年代の方々と省みたい3本を。


ドラえもん のび太の宇宙開拓史
ドラえもん のび太の大魔境
ドラえもん のび太の海底鬼岩城



自分の生まれた頃~幼稚園頃の時代に公開されてて見た映画ってドラえもんしかなかったんで。60歳になってから見ることで、自分の生まれた頃を懐古できるんじゃないかと。
ビデオとしては何度も何度も見た作品たちではあります。
もう実際この3つが好きだったくらいにしか覚えてないけど、だからこそ年をとってから見たら、どういう反応になるかなーなんて。
宇宙開拓史はのび太が活躍しすぎてね、大魔境も後半の盛り上がりが、海底鬼岩城では何と言ってもバギーは忘れられんわ(笑)


見終わった後に、ファミコンの「ドラえもん」をプレイすればカンペキです。
ちょうどこの三作をゲーム化した名作。
つか、小学校上がりたての自分には攻略が難しすぎて泣けたけどな。
大魔境の強制スクロールすげー苦手。海底鬼岩城でドラミちゃんを呼ぶのはデフォだったり。

しかし、それよりも60歳になったときにもドラえもんが残っているのかどうかの方が気になるところです(笑)




映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史 映画ドラえもん のび太の宇宙開拓史
大山のぶ代、小原乃梨子 他 (2001/03/14)
ポニーキャニオン

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映画ドラえもん のび太の大魔境 映画ドラえもん のび太の大魔境
大山のぶ代、小原乃梨子 他 (2001/07/04)
ポニーキャニオン

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映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城 映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城
大山のぶ代、小原乃梨子 他 (2001/07/04)
ポニーキャニオン

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 今回のお題はたまごまごさんから「60歳になったとき、誰かと見たい映画3本」とのことです。実を言いますと、僕、映画は見ない人なのですよ。何故かといいますと、僕は基本的に手を動かしていないと落ち着かないんですね。だから、テレビを見ながら小説を読む。舞台を見ながらテキストを書く。映画を見ながらマンガを読む、てなことに絶対になってしまうんです。ですから、結果として映画の記憶ってほとんどないんですよ。まあ、そういうわけで、今回はネタとして、一つお願いします。

 で、最初の一本は、かの有名な『マトリックス』です。言わずと知れた電脳映画ですね。主人公は、自分の生きている世界に違和感を覚えてしまう。何かがおかしい、どこかが狂っている。そう念じ続けていると、ある日でかい黒人と美人な女性に救い出されて、世界から切り離される。そう、彼が今まで暮らしていた世界は、コンピュータの作った電脳世界だった、というお話ですね。

 映画自体には何の感慨もなかったんですよ。電脳世界ネタはお堅いところでは『ニューロマンサー』、軽いところでは『クリス・クロス』がありますし、ごく最近だと『電脳コイル』というアニメもありますからね。ありていにいって、電脳というネタはSF界においては廃れたものだったんですよ。しかしね、廃れたからつまらないというものでもありません。廃れた・枯れたというのは裏返せば成熟したとも言えますから、これまでのセオリーで誰がどう書いてもある程度面白いものになるってことなんです。

 まあ、それはいいんですが、僕が強く思ったのは、「せっかく電脳世界が作れるのになんで三次元なんだ」ってことです。だって、そうじゃないですか。コンピュータが擬似的世界を作れるのなら、そこは二次元だっていいはずなんです。例えば、こなたとかこなたとかこなたと同じ世界に暮らせるわけですよ。こなたを三次元に反映させることは不可能だし、僕が二次元に行くことはできない。だから、そこには決定的な断絶があるのですけど、電脳世界ならそれが可能になるんですよ。僕が60歳になる頃には、きっと一家に一台こなた時代です。『マトリックス』を誰と見たいって? それはもちろん、こなたですよ。

 二本目の作品は『カンフーハッスル』です。中国には武侠といういわれるジャンルがあります。一番近いもので、日本人が想像しやすいものだと『ドラゴンボール』と『北斗の拳』がありますね。ライトノベルだと、古橋秀之の『IX』。しかし、本格的に武侠を楽しみたい人は金庸という人の『碧血剣』という小説がオススメですね。

 この『碧血剣』のあらすじを書きますと、まず、主人公は師匠の教え通りに修行した結果、とんでもない強さを手に入れます。どれだけ強いかというと、剣やら槍やら毒のついた暗器やらで襲ってくる十数人相手に片手で対峙し、無傷。あえていうなら、空が飛べない孫悟空程度の強さなわけです。この青年が全国を回り、男装の少女を生い立ちに関わる因縁から解き放つのです。ようするに、武侠というのは、アクションメインの水戸黄門ってわけです。

 『カンフーハッスル』はこの武侠にコメディ要素を足した、痛快アクション映画です。不可能で、あるはずがなくて、ご都合主義の連続。すごい馬鹿なんですけど、そこが、面白い。僕ね、基本的に、暗い話は大嫌いなんですよ。だって、読んでて暗くなるじゃないですか。ちょうど世代なのに『エヴァンゲリオン』もほとんど見てませんでしたし、有名な『ひぐらし』も即座に止めちゃいました。だから、こういう底抜けに馬鹿で明るい作品が大好きなんです。そして、そういうものが好きな自分も好きです。それでも、もしかしたら、そんな僕でも60の頃には暗いものが好きになっているかもしれない。考えさせる、大人な作品を好きになってしまっているかもしれない。でも、できたら、僕は孫と一緒になって、チャウ・シンチーを笑って見ていたいな、と思うのです。

 最後の一本は、『アメリ』です。何を隠そう、この映画は最後まで見終わっていないのです。ある日、テレビをつけたら偶然やっていて、誰かに呼ばれたので途中で見るのを止めてしまっているのですよ。真ん中の二十分くらいだけ見たんじゃないかと思うんですけど。フランス映画は好きなんですけど、特に『アメリ』はずっと気になり続けているんです。座敷童と見間違わんばかりの女の子が床下から発見した小箱を、一体どこでどうしたのか。その謎が頭から離れないんですよ。これ、60歳になったら見たい映画、じゃありません。60歳までには見ておきたい映画、なのです。できたら恋人と一緒に見てみたいですね。

 誰か、僕と見てくれる人、いませんか?




マトリックス スペシャル・エディション【字幕版】 マトリックス スペシャル・エディション【字幕版】
キアヌ・リーブス (2000/03/24)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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カンフーハッスル カンフーハッスル
チャウ・シンチー、ユン・ワー 他 (2006/07/26)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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アメリ アメリ
オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ 他 (2002/08/02)
ビデオメーカー

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僕は短命な気がするので教えることが出来ませんと逃げよう。
そう考えてしまったほど映画は殆ど見てません。

まず映画を見るにはどのような形態があるか。
映画と言えば映画館。これ常套。ただ高いし見たい映画が放映してる場所が少ないとか難癖つけて行かない。
ビデオ屋で借りる。これも常套。ただビデオ屋行ってまで見るべきなのかと難癖って単なる引きこもりだね、これだと。


まぁ色々前置きがありましたが本題。
とりあえず上記したとおり映画は殆ど見てません。
加えてどんな映画みたことある?とか聞かれたら、ジブリとかドラえもんなどのようなアニメ関連が頭によぎる。

目も当てられない。

その中で今回僕は60歳になったときの自分と過去の自分と一緒に見たい映画に絞ってみました。
それがこれら。

火垂(ほた)るの墓 火垂(ほた)るの墓
辰巳努 (2000/12/16)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
臼井儀人、矢島晶子 他 (2003/11/28)
バンダイビジュアル

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サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン>
ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー 他 (2006/05/26)
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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僕自身60歳になったら過去のことを思い出せるかどうか不安でしょうがありません。
特に僕みたいな学生は戦争自体経験をしたことがないので何とも言いがたいのですが、
上で挙げたのはどれも僕が中学生や高校生あたりに全部みた戦争が絡んでる映画です。
戦争というのはさぞかし悲惨だったものでしょう。
しかし、先にも言ったとおり経験したことないからこんなことを言っていいとはとても思えません。
月日が流れるにつれて戦争体験者はいなくなっていくと思います。
特に60歳になったときには残っている人はそういないでしょう。
そして今は戦争のことに関する知識は覚えていますが、実際に60歳になっても覚えているのか?
それは定かではないです。
しかし何らかの形で保存されているのであれば思い出したり学ぶことは十分に可能です。
だからこそ、そこで起きたことをどういう形であれ伝えるべきではないか。
映画などの目で確認できる媒体で表現されているものだと特に印象深くなるのではないか。
僕はそう感じます。
たとえそれがアニメなどのようなものであっても。


上の映画をみて今の僕と昔の僕の心情はどう変わっているのだろう。
知りたくないようで知ってみたい。
「おじーちゃん、コッチコッチ。」
目に入れても痛くない、かわいい孫達が私の手を引っ張っている。
「そんなに急がなくても映画館は逃げないぞ」
さすがに、もう子どもの元気には勝てないのか、ゆっくり歩くようせかす。

着いた映画館は、夏休みということもあって親子連れや学生が多い。
この風景だけはいつになっても変わらないものだと思いながらチケットを購入する。
大人1枚、子ども2枚。

私が子どもの頃もこの映画を見た。
娘が小さい頃もこの映画を見せた。
そして今、孫を連れて見に来た。

「アンパンマン」。

いつの時代でも子ども達のヒーロー、アンパンマン。
ブーという映画が始まる合図が鳴り、子ども達は目を輝かせている。
オープニングも、昔から変わらない。

 なんのために 生まれて
 なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて
 そんなのは いやだ!

子ども向けの定番アニメのオープニングにもかかわらず、
どうしてこうも哲学的な歌詞なのだろうか。

 今を生きる ことで
 熱い こころ 燃える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで

おそらく、この子達はまだ“今”しか生きていないだろう。

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも

胸の傷が痛むのは回避不能ですか?
できるなら、そんな傷を負ってほしくないなと
一人つぶやきながら、私は目を瞑ってしまう。

Zzz...





別の日、娘夫婦にこんなことを言われた。
「たまには夫婦水入らずで映画でもどうですか」
そうか、今日は私たちの結婚記念日か。
「そうだな、たまには映画もいいだろう」
そう言って、ばーさんを連れて映画館へと向かった。

「何か見たいものはあるかい?」
「じーさんにまかせるよ」

そう言われても、もともと映画に詳しいわけでもなく、
ましてや流行りの映画なんてサッパリ分からない。
仕方なく、窓口のおねーさんに
「落ち着いて見れる映画、何かあるかい」
と聞いて、すすめられたものを見ることにした。

恋愛モノのようだったが、最後の方で寝てしまい
「もう終わりましたよ」とばーさんに起こされてしまった。
これはまずいと思ったけれど、なぜかばーさんは笑顔だった。
おかげで、映画の内容よりも
起こしてくれたばーさんの笑顔の方を覚えているほどだ。

「寝てしまってすまんな」
「あなたは昔からこうじゃないですか」
「・・・・」
「・・・・」
「また来年も二人で来ような」
「そのときは、自分で映画を選べるようになっていてくださいね」

その日のばーさんは、ずっと笑顔のままだった。





定年を迎え、会社に行かなくなった私。
相変わらず大好きなインターネットで動画を見ている。

最近の流行は [おじいちゃんホイホイ] というタグで、
私が学生時代に流行った動画が並んでいる。

その動画の一つに「キッズリターン」という映画があった。

 :.
 ::::..
  ::::...         「俺たちもう終わりかなー?」
   ::::...
   ::::... ∧_∧_∧
    ::::.(∀・( ´Д`)
   r -(  ( O┰O      「ばかやろー。
  ..::ii'⌒< <  ) 冊冊〉       まだ始まっちゃいねーよ」
  ::'、__,,l!しし(_)l!lJ´
          '、__,l!j


何度見ても、一からやり直してみようと思えるシーンだ。

私はまだ60歳。
定年を迎え、第二の人生ははじまったばかりだ。
何かを始めるなら今しかない!

私はかつての仲間達にメールを送った。


「おめーら、Lingua furanca.再開すっぞ!」
 映画は映画館で見るものだろうと思うわけです。理由は、親が映画好きで子供の頃から映画館で映画見てるからでしょうか。僕は映画館の方が集中できるし、迫力もある。ビデオやDVDで見て映画館で見れば良かったなと後悔した作品がたくさんあります。もちろん、逆もありますが。放映当時に生まれてなかったのはしょうがないですが、当りだった映画における、映画館の一体感はビデオやDVDでは味わえない。期待ハズレだった時も、みんなのガッカリ感が伝わってきて、それはそれで楽しいけど。

 「あなたが一番好きな映画は何?」と聞かれたら何を選ぶべきか正直困りますね。SWは旧作を子供の頃から見てるから外せない。小学生の頃にグーニーズに憧れたり、ギズモを飼いたくなったり、エイリアンにびびったり。インディージョーンズのように冒険したりもちろん、ジブリアニメも捨てがたい。
 アクション映画といえばシュワちゃんだし、シュワちゃんといえばターミネーターだ。2は駄作を見事に打ち破る作品で、最後に「I'll be back」と言ってたけれど、3は必要なかったな。
 SF好きで、ブレードランナーの雰囲気は好きで、それを踏襲した、攻殻やマトリックスに嵌ったり。
 個人的には数秒前の記憶を覚えておくことのできない男の話であるメメントを押したい所だが、話が複雑すぎて一回では全然理解できないのがもったいない。話を逆回しにするだけで、どうしてあれほどまでにカオスになるのだろうか。
 最近は日本映画もがんばってるなと。特に、タイムトラベルものが多く、本広克行によるサマータイムマシン・ブルース、ほいちょいプロダクションのバブルへGO!! および、マッドハウスの時をかける少女など。どれもこれもタイムトラベルの方法や解釈が違って面白い。特に前者の二つはある作品の影響が如実に見られる。それは、バック・トゥ・ザ・フューチャー。サマータイムマシン・ブルースにはパロディが見られ、バブルへGO!!は作品構造及びタイムマシンが洗濯機ってのもバック・トゥ・ザ・フューチャーのタイムマシンが元々冷蔵庫であったこと踏んでるのかなと。
 タイムトラベルは好きなジャンルで、特にバック・トゥ・ザ・フューチャーは矛盾も多いけど辻褄あわせが大変面白い。特に2の1のマーティの陰に隠れ必死こいる部分とか大好きだ。タイムマシンであるデロリアンもかっこいい。今度復刻するらしい。というわけで、「あなたが一番好きな映画は何?」と聞かれたら、僕はバック・トゥ・ザ・フューチャーと答えるべきかもしれない。

 さて、デロリアンがあったなら僕が60歳になった頃へとタイムとラベルできるわけです。果たしてどんな未来なのかは想像もできません。僕も結婚して、子供もいい年頃でしょう。ただ、孫まではちょっと年齢的に無理かな?そんな60歳にもなってみたい映画はなんだろう?やっぱりバック・トゥ・ザ・フューチャーでしょう。というわけで、「60歳になったとき、誰かと見たい映画3本」は!

1. 親と見るバック・トゥ・ザ・フューチャー
2. 嫁と見るバック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
3. 子と見るバック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

 1はマーティと両親の物語。両親の出会いなどは、できれば嫁と見たいところだけど、親と見た映画なので外せない。親と一緒に見ることで若かりし頃を思い出すのも一興。
 2は嫁と。2は繋ぎ的作品なんだけど、僕は結構好き。宙を走るデロリアンとか、終盤の二人のマーティンが出会わないように気をつけながらパラドックスを解消するあたりとか。好きなものは嫁と見たいねーというわけで。
 3はドクの物語。老いても、ドクの様に活発で勢力的でありたいものです。若いものには負けないという意味で子と、できれば孫と見たいな。

 これらをできれば映画館で見たいけど、色々難しそうですわ。




バック・トゥ・ザ・フューチャー バック・トゥ・ザ・フューチャー
クリストファー・ロイド、リー・トンプソン 他 (2002/09/27)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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バック・トゥ・ザ・フューチャー Part.2 バック・トゥ・ザ・フューチャー Part.2
クリストファー・ロイド、リー・トンプソン 他 (2002/09/27)
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バック・トゥ・ザ・フューチャー Part.3 バック・トゥ・ザ・フューチャー Part.3
クリストファー・ロイド、リー・トンプソン 他 (2002/09/27)
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