Lingua furanca.

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「ヒーローとはエゴイスト」「誰かを助けるために動く。それはただの掃除屋」
分かりやすいですね。
言ったのはFateの赤い人、アーチャーです。
いや全くその通りです。所詮ヒーローとはエゴイスト。
スパイダーマンだって結果として人を救ってますが、原動力は叔父を助けられなかったことですから。
言わば罪滅ぼしのために戦っているだけなのです。
さてさて。今回のりんふらは「60歳になったとき、誰かと見たい映画3本」とのことです。
60歳。今の僕の歳が○○なので、その三倍ですか。さすがにそこまで想像出来ないなー。
想像が難しいのではなく、どういう道に進むのかさえ全く見当がついてませんし。
そろそろ考えなければならない時期という事は忘れたいところ。忘れられないから苦労するのですが。
話が逸れましたが、僕が60歳まで覚えていると思う映画を三つ上げると「スパイダーマン」「スターウォーズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でしょうか。
どれも有名な作品ですが、有名だからこそ覚えていられる。共通言語ですし、話題にもしやすいですからね。

まず一つ目。「スパイダーマン」。劇中ではスパイダーマンはヒーローで超人として描かれてますが、そんな事はありません。
ピーター・パーカーはとんでもない力を持った凡人です。だからこそ悩むのですから。
信念と力。二つあるからこそ超人なんです。ヒーローなんです。僕は2が好きなのですが、それは民衆によって傷ついた「凡人」ピーターが民衆の力によって救われるという描写があるからなんです。
折れかかった信念が折った民衆によってより強固なものへ。
格好いいじゃないですか。年を経ても信念は曲げずに。そうありたいです。

二つ目は「スターウォーズ」。スターウォーズはスターウォーズでもアナキン・スカイウォーカーが主役のエピソード1~3です。
この話はシリーズで最も暗く、陰惨で、アナキンが破滅していく過程を描いている話なのですが、アナキンが破滅したのはヒーローとして力を求めたからなんですよね。
恋人であるパドメを守るためには力が必要だった。ただその力を手にした時に目的であるパドメに拒絶され、破滅していく。
だからこそいいんです。中盤の彼は紛れもなくヒーローでした。ただ彼はヒーローとして、心が弱すぎた。
そこを支えていたのがパドメ。ヒーローとヒロインの関係が凄く分かりやすく、ヒロインがいなければヒーローは成り立たないと言っているのと同じ。
そこまで描ききった事が凄い!「誰かのために行動する」。いつかはそんな日が来るんだろうなぁと来るかも知れない未来に期待。
ただこんな事にはならないように気をつけたいところ。

三つ目。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。
語る事がないぐらいに好き。デロリアンに夢を馳せたのは僕だけじゃないはずだ!
あの時の僕に戻りたい・・・。

SFは人を選びます。だけど、面白いんです。ヒーローだってきっとそうだと思います。
「生き抜いたからこそ、彼らの気持ちが分かる」だってあり得るんです。
今はつまらないと思っても、いつかは見て欲しい。その時は僕も見るから。
これからしたい生き方のお話を映画にのせてお送りしました。それでは失礼します。




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