Lingua furanca.

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タイトルは本文の内容とほとんど関係がありません。というかタイトルを考えるのが苦手です。多分ホントのじぶんは、あむちゃんみたいな性格なんだと思います(ぉ。
まじめにタイトルをつけるなら、「コメント・トラックバック問題~ネガティブコメントで閉鎖に追い込まれたブログの1例~」とかかな。リンクを張ってくれる人がいるならこっちのタイトルで張って下さい(笑)

改めまして、今回「コメント・トラックバックに関して」お題を提起したうぃんぐです。
自分はブログ持ちなので、ブログサイト・日記サイトという観点から問題点について提起だけしておきます。あと、ポジティブな話は次以降の方々が書いてくださることを信じて(笑)

基礎知識
まず、コメントのマナーやトラバのタイプ分類はここでは言及しなくていいかな、というか当たり前として話は進めます。そのテのことを書いているブログはたくさんあるけど、ちらっと探して見つけた以下のリンク先のような話を最低限の理解として話を進めます。

・基本的な意味とマナーについて
http://ebn.livedoor.biz/archives/8313513.html

・コメントに関して:コメントに対して神経をすり減らしつつある現状
http://jp.blogherald.com/2007/09/03/are-you-becoming-a-little-over-sensitive-over-comments/

・トラックバックに関して:トラックバックをめぐる4つの文化圏
http://www.kotono8.com/2006/01/06trackback.html



では、本題に入りましょう。
トラックバックに関しても書くつもりでしたが、主題が二つになるのはどうかと思うのでこちらは簡単に(※1)。
私が知ってるトラックバックの使い方ってほとんどアニメブログしかなかったので、いわゆる関連トラックバックしか見てこなかった。りんふらのように正しいトラックバックの使われ方をしている所があるということに感動を覚えています。自分が言う正しいというのはいわゆる「言及トラックバック」のことになるのでしょうけれど。

りんふらのトラックバックの使われ方には本気で感動しています。
自分がTbするときは関連仲間トラックバック圏の考えを利用してもいるので、そっちを否定する気はないんだけど、やっぱり言及トラックバックをきちんと行っている所を見るとつい嬉しくなってしまう。それだけ言いたかった。



んでは、次にコメントについて。ここからが私の主題。
自分は表ブログであるニュースなサイトの他にもう一つはてなダイアリーを借りて日記を書いていました。しかし、今では閉鎖しています。その理由に今回のコメント問題が理由に上がるので、それについて書いていきたいと思います。

そのコメント「ウザい」です。
banner1.jpg


ブログ開設当初は、コメントが来ること自体嬉しいことでした。
しかしいつしか、スパムコメント削除に追われたり、理解に苦しむ困ったコメントへの対応に追われることがある。無記名のネガティブコメントやちょっとしたネガティブコメントには慣れていたつもりだった。
こっちは気にせず、クールアンドスパイシーに返せばいいだけだし。(※2)

そして、長文コメントも世論では問題になってますね。
長文を読むこと自体嫌いじゃないし、第3者から見てつまらなくても、私にとって意味があるものならば私自身は困らないのですが、次以降に書き込もうとする人がいたときに、結果的に迷惑になってしまう。次に書く人は、この長文を読まないにしても目にしてから書かなければいけないからである。
でも、長文残す人たちは、私自身には困らない長文だったので見逃していた、むしろ意味のある長文を残す人たちだったので歓迎すらしていた。

自分にとって長文より困るのが、私の文章を読まないで、言葉尻だけを捕まえて自分の書きたいことだけをコメントに書く人だった。
それもまた向こうがその気なら、こっちもいい加減にやっぱりクールアンドスパイシーに返せばいい、あとはコメントを返さないってだけではあるんだけど。


そんな平穏な日々を過ごしていたとある日、私に耐えられない事件が起きた。詳しくは書けないのでわかりづらい文章になりますが、ネガティブコメント、それをある程度ネットで知ってると思っていた相手から(コメントをやりとりしていた相手から)、直接ではないけど貰ってしまったことだった。それは、これまで私がしたことと、これからやろうとしている行動を完全に否定される文章でした。第三者から見たら些細なことかもしれないけど、直接被害者含めて、ちょっと困った事態にまで発展したので、このままにはできない問題になってしまいました。
最終的な決断としては、一度日記を閉じて、自分の日常は表沙汰には書かないことにして、コメントされることに対する閾値を上げることしかなかった。

完全にコメントを閉鎖して断絶することも考えたのですが、コミュニケーションを完全に断絶するのはとても悲しいことのような気がして、一度私が見てから、後日返事をするというパターンにすることにした。だが、コメント欄に気軽にコメントを残せる空気を無くしてしまったのは痛い。
この問題は未だに自分自身で迷っています。実際、コメントから自分の書いた文章がどのように伝わっているのかわかることもあるし、学ぶことも多いので、本当はコメントはたくさん欲しいもの…。
ニュースサイトというより、ブログで言葉遊びしてるだけなので、私の場合は、通常のコメントに関してはクールアンドスパイシーに返してはいるけど、やっぱり心の奥では嬉しかったんだよね(ツンデレ)。

それと同時に巡回している日記ブログの相手へコメントを残すことも減らした。日記サイト同士の繋がりというのは、コメントの残し合いという、これもまた特殊な慣れ合い方で面白い文化で、深くのめりこみすぎなければ楽しく適度にコメントのし合いをできる場です。
しかし、これも今回の事態を受けてかなり減らしました。仕方のないことかと理解してくれている人もいるだろうし、もう見向きもしなくなった人もいるかもしれません。


ここまで書いておいて、結局はこの同盟で起こったウザい出来事とは主旨が違うので連盟に加盟はしていません。あそこはあそこで大変な目に会ったという話は、私もこの目で見たし、本人やバナー作成者から聞いたので、ADDBのコメント欄閉鎖もまた、仕方がない措置なんだろうね、と。

一応、ウザい長文に苦しんでいる方がいたら、連盟に加盟してみては?と宣伝(笑)

といいつつ本当は、ただ単にバナーの絵が可愛いよね!ツンギレだよね!と言いたいだけなのだった。(※3)
おしまい。



(※1)お題を否定するような言い回しですが、このお題を提案したのお前自身だろ!ってツッコミは甘んじて受けましょう(笑)
(※2)クールアンドスパイシーな小学5年生になった気持ちで返すということです。
参考:http://www.youtube.com/watch?v=W6MxRZahEgA
(※3)ツンギレには、身内的にはもう一つの意味があるのですが省略(笑。
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