Lingua furanca.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
コメント欄について

最近うちのサイトでも Ajax + CGI のコメント欄を設置しました。
やはりコメント欄は即座に反映されるのがいいですねぇ。
以前はweb拍手にしていたのですが、

web拍手→管理人が見る→返信を書く

という、タイムラグが発生するのであまり好きではありませんでした。
しかし、イラストサイトさんでよく見かける「次の更新がweb拍手の返信を含む」
ような形態は良い事例だと思います。
ユーザは1つの記事を見返す必要がなく、常に新しい記事を見ればいいのですから。

さてブログのコメント欄について話します。
コメント欄は、気安く書き込める事から管理人への応援メッセージや感想などを即座に伝えやすいのが特長です。
またコテハンにとっては「見てますよ」という合図にもなります。
コメント欄は管理人のモチベーションアップに貢献するユーザからのアクセスなんです。

しかし、良いことだけではありません。
悪意あるコメントや所謂「炎上」という事態をも引き起こす可能性を秘めています。
炎上はともかく、悪意あるコメントはサイトを長く運営している以上、多かれ少なかれ来ます。
こういうコメントに対して管理人の本質が問われるところです。
いかに、受け流しができるか。
本当に自分が間違っている事は素直に認められるか。
他人を巻き込まないようにできるか。

もっとも、そういうコメントは来ないに越した事はないのですがね!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。