Lingua furanca.

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リンフラが一巡したということで、参加者の皆様お疲れ様でした。とりわけ、白球さんは当方を筆頭に問題児を取りまとめるという役回りで、大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。また、読みに来てくださった方々もありがとうございました。

さて、リンフラ第一部はこれで〆ということで、感想をダラダラと書いてみようかと思います。メチャメチャ内輪ネタなテキストになりますがご容赦ください。


リンフラへの参加目的
  • まず、当方がリンフラに参加した理由について簡単に書いてみます。
    • 結論から言えば、いろんな人の話を聞いてみたかったから、になります。
    • これはオンライン・オフライン全部ひっくるめてです。
    • 当方はこの企画に参加した時点で、単純にテキストをWebにアップして終わりにするつもりはありませんでした。
    • チャット会でもいいし、オフ会でもいいし、ともかく何らかの形で、通常聞くことができない話が聞けないかなぁ、という下心を持って参加しました。

  • 結果を言えば
    • この勝手な目論見は成功しました。
    • 実際に何人かの方にはお会いして実際に話をする機会を得られ、チャット会で何人かの方と喋ったりもしました。
    • 目論見通りリンフラは、出会い系サイトとしての役割を見事果たしてくれたのです!(笑)

  • 本当に面白い、クリティカルな情報はWebには出てこない
    • な~んて書くと、色んな人から、異論!反論!オブジェクション!!を貰っちゃいそうですが、当方自身は結構本気でそう思っています。
    • なぜなら、Webで表現活動を行う場合、不特定多数の人に見られるということが前提にあるため、どうしてもブレーキがかかってしまいます(たまにブレーキが壊れてる人もいますが)。
    • 今更な話ですが、Webに流していい情報と、流すとマズイ情報というのは厳然と存在します。
    • しかし困ったことに、Webに載っけるとマズイ情報のほうが、えてして面白い場合が多いのです。
    • そういった話を聞くには、話をしてくれる人と仲良くなるしかありません。

  • こういう企画はいいキッカケになります
    • これまで喋ったことのなかった人と、コミュニケーションができると、単に面白い話が聞けるだけに留まらず、その先にさらなる展開が広がる可能性があります。
    • 例えば、当方の場合は、この企画を通じてミルトさんとお喋りする機会を得たのですが、その縁で「ニュースサイト読本」にお誘い頂きました。
    • たぶん、リンフラの縁がなければ、誘ってもらえなかったんじゃないかと思います。
    • 一つの縁は、新たな縁を呼び込むものらしいです。
    • こういうのは大事にしないとなぁ、としみじみ思います。


感想とか書いてみる
  • Project::Logistica.と比べると
    • 出されるお題が圧倒的に難しかったという印象を持っています。
    • 「新しい法律を一つ作ってください」だの「他の管理人の現在・過去・未来を勝手に決めた上で、追悼文を書く」だの、一体どういうアウトプットを求めているのかと小一時間問い詰めたくなるようなお題が結構ありました。
    • 普段文章を一切書かない人間にはなかなかハードルが高かったです。
    • 書き手のスキルの差がモロに出る、なかなかエグイ企画です(笑)
    • そんな中、たまごまごさんはさすがの貫禄でしたね。
    • 普段からテキストで勝負してる人はやはり違います。
    • こんだけ参加者がいながらキチッと自分のカラーを出してました。

  • 自分自身を振り返ると
    • 「自称・量より質」というわけで、提出率最下位を熾烈に争っていました。
    • 結局提出できたのは4回ぐらいでしょうか(数えてないですが)。
    • 一番最後に参加した、犬さんより少ないという体たらくです。
    • ちなみに個人的なお気に入りはこの記事だったりします。
    • 三十秒で作られたエントリでしたが、その後の反応は思いのほか大きかったです。
    • アスキーアートだけの記事というのを、一度こういう真面目な場でやりたかったので、実行できて満足です(ぉ

  • こういう企画は大変です
    • まず、主催者。これはもう、ものすんごーく大変だったはずです。
    • 言うことを聞かない参加者(当方とか)。忙しいリアルとの両立。モチベーションの維持、等々、表に出てこない苦労が山のようにあったはずです。お疲れ様でした。
    • しかし、ひとまず一巡するまで無事に持っていったことは素直に誇っていいはずです。
    • なんかこんな風に書くとスゴク偉そうですね(汗

  • 次に参加者。その中でもとりわけ高頻度でテキストをアップしてた方々。
    • 自分のサイトの更新もやりつつ、テキストを書き上げるエネルギーには感服しました。
    • このあたり、もう自分はまったくダメダメだったので、余計にそう感じてしまいます。
    • リンフラを支えた功労者は、やはり継続的にテキストをアップし続けた人たちでしょう。
    • とりわけlastlineさんは毎回まとめを作られるなど、積極的な動きを見せており、リンフラの屋台骨となってくださいました。
    • 気が向いたときだけテキスト書いてたヘタレどもは、彼らに足を向けて寝られませんね。


おわりに

  • ひとまず一巡目が終了です
    • 二順目があるのかないのか。
    • メンバーは固定なのか、入れ替えるのか。
    • このままの形態で継続するのか、まったく別の形になるのか。
    • これからリンフラをどうするつもりなのか、当方は知りません。
    • もしかするとまったくの白紙かもしれませんね。

  • しかし、一つ言えるのは
    • これで終わりではないだろうということです。
    • 何らかの形で今回のこの企画が、参加者の今後の活動に対し影響を与えるでしょう。
    • 当方の関心は、各々がこれからどうするかにあります。
    • そんなわけで、あえて以前出したお題をもう一度提示して、本テキストを終わりにしたいと思います。
    • で、オマイラ。次は何するよ?
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