Lingua furanca.

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にとっての Lingua furanca は、適度な負荷である。飛行機が空気抵抗無しでは飛べないように、困難に向かっていく推力というものは前に進むには必要な抵抗力だと思う。自分自身でも似たようなブログをやっていることもあって、こちらのお題について考えると自分のブログの方の更新が完全に止まってしまうが、もともと週一しか更新していないブログであり、ネタに困っているときの方が多いゆえさほど影響が無い。それどころか、記事を書いているときの方が次の記事のネタが思い浮かぶので、書き続けていた方がネタが尽きないというのも、ブログで書くようになって知ったおもしろいことの一つだ。

起人が「白球」というハンドルネームであるがゆえに、どうしても野球で比喩したくなってしまうのだが、一つのお題に対してみんなで答えるという形式は、ピッチャーが投げる一球に対してたくさんのバッターが挑むようなものだ。狙い球を絞ってホームランを狙う者もいたが、私はすべてのボールにとりあえずバットを振った。それがホームランでなく内野ゴロであったとしても、見逃し三振よりは良いと思っているからだ。参加するというのはそういうことだと思う。

数の人が同じお題に書くとなると、どうも私の競争心がうずいてしまう。文章に勝ち負けは無いのだけれど、私の中では勝ち負けを判断している。何をもってして勝ち負けという基準は明確ではないが「うわぁ、こう来たか」と思わせたら勝ちで、逆に思わされたら負けと思うことが多い。同じお題について互いに深く考えあったからこそ共有できる感覚であり、普通のブログでは決して味わえない楽しみである。

かし、これには内輪性という弱点も内包している。同じお題について考えていないたまたま辿りついた読者に対しては、やさしくない文章もいくつか出してしまった。しかし、私は反省はしていない。このような一つのお題に対して記事を寄せ合う形式のブログである以上、同じお題について考えてくれた人に対して書くというのが、私のスタンスだからだ。この辺は、各参加者それぞれのスタンスで、それぞれの想定した読者に対して記事を書けば良いことだと思っている。

Lingua furancaには、Project::Logistica.という前身となるブログがあったけれど、私の中では全然別物。ロジスティカはニュースサイト管理人にモノを書かせるという前提で人集めをしたため、ニュースサイトでありながら記事も書いていた私は単なるだった。しかし Lingua furanca は、発起人である白球氏が集めたメンバーであるだけで、私も愉快な仲間達の一人に過ぎないのだ。

っ張る立場で無いということは非常に気楽で、前回からの継続メンバーは新しいメンバーに越えてもらってこそ本望!とか考えていたのですが、いざ書き始めると血が騒ぐ騒ぐ。元々、お題さえ決まれば記事が書けないわけがないと思っていて、実際にお題を出してくれると、出題者の意図を考えて一歩斜め上を書こうと考えたり、他の人はストレートでくるか変化球でくるかを想定しながら他の人に「その発想はなかった」と言われるような方向性を出そうと毎回必死になっていた。これはもう性格の問題なので仕方ないと諦めて欲しい。

は、ニュースサイト論を本気で書こうと思ったきっかけはロジスティカでした。ニュースサイトというものは溜めの効くものではなく、毎日巡回してリアルタイム更新が必要なものです。こんなの、そうそう長く続くものじゃありません。だから、ニュースサイトを通して得たものをどんどん文字に吐き出すことで、これからニュースサイトを始める人たちに何か残したい!という気持ちが、ロジスティカ結成飲み会で語り合った4人の共通の想いでした。

かし Lingua furanca では、サイト論に偏らないようにしようというスタートだったので、自分のつたない文章力では圧倒的に実力が及ばないことは分かっていました。だから、お題にまっすぐ答える直球の記事ではこの中で目立つような記事は書けないと思い、常に変化球ばかり投げていたような気がします。無論、これができたのも直球勝負をしてくれる執筆陣が多かったからこそできたわけで、変化球投手ばかりの中に入ったら私はヘロヘロのストレートを投げて打ち込まれる程度の存在なのです。あなたの構えるミットにボールが届く前に、私の投げた球はことごとくスタンドインされてしまうのです。

者には見せなかったが、Lingua furancaの中で一度大きな転機があった。「このままではいけない」と参加者全員集めて今後どうしていこうかチャット上で話し合ったときがある。PDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルで当てはめるならば、Checkの工程を行ったのである。よくよく考えれば、振り返りの工程がなかったのはおかしいことだったのだと今更ながらに思う。一巡の終盤に気持ちが引き締まったのは、あの反省会があったからだと私は思っている。

た、読者に対して「Lingua furancaを愉しむためには同じお題について考え参加することである」と口を酸っぱくして言い続けてきた。それは、Lingua furancaがお題ありきで記事を書いているブログであるからだ。もし、あなたが読書感想文の採点をする先生だとしたら何をもってして評価するだろうか。どのような文章に「これはすごい」と思うだろうか。本の内容どおりに書かれていることだろうか。素晴らしい主張が展開されていることだろうか。もちろん、それも素晴らしいだろう。しかし私は、本の内容をどのように捉え、文章にするまでにどのような思考を辿ったかに興味を持つのである。

そう。
私は、
記事だけでなく、
お題から記事に辿りつくまでの
思考を、
一番見せたかったのだと、
今、気づいた。


それTwitterでできるよ」なんて声が出てきそうな昨今だけれど、お題を事前公開できない Lingua furanca では難しい。だったら、事後に語り合える場所を作るべきだったな。lastlineさんが毎回まとめてくれた感想は実に素晴らしかったが、これを多くの人で評価し合いたかった。お題を出して(Plan)記事を書いて(Do)おしまいにするのではなく、反省会を行って(Check)次に活かす(Action)べきであったと。

事ごとの繋がりが薄くなってしまうこと。普通のブログは一人が一つのブログを更新しているので、ブログの向こう側では必ず繋がっていたけれど、今回はお題は繋がっていても人の繋がりがちょっとばかり薄かった気がする。ブログがブログであるが所以の弱点、なんだと思う。ブログはサイトという塊を記事という単位に区切ることでそれぞれを作品にしてきた。だからこそ、発信するユーザはその個々を繋げる努力をするべきだったのだと思う。










何勘違いしているんだ?
まだオレのバトルフェイズは終了してないぜ!

何言ってるんだ?
もうりんふらのお題は一巡したじゃないかー。

速攻魔法発動!
バーサーカーソウル!

バーサーカーソウル?

手札を全て捨て、効果発動!
こいつはまなめが書いた記事以外が紹介されるまで、
何回でも記事をリンクし、
SEOの効果を高めるカード。
そしてその数だけ、
アクセス数1500以下の記事は追加投稿できる!

アクセス数1500以下・・・!?
ぜ、全部・・・

さぁ行くぜ!
まず一枚目!ドロー!お題「サイトをやって得たもの」
 サイトの向こう側は宝の山
二枚目!ドロー!お題「今のサイトを作った理由」
 サイト作りは、コンピュータ好きなら必ず通る道
三枚目!ドロー!お題「あなたの選ぶ「この3冊」」
 学生のうちに読んでおきたいお金に関する本3冊
ドロー!お題「あなたの考える○○愛」
 愛・花・夢
ドロー!お題「新しい法律を一つ作ってください」
 企業ブロガーの誕生
ドロー!お題「あなたはボケ?それともツッコミ?」
 ドラクエ1に教わったこと
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 映画と60歳の私
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ドロー!お題「インターネットが無くなるとき」
 インターネットが無くなるわけねーよ
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 憧れてもらえるニュースサイトになりたい!
ドロー!お題「コメントとトラックバックについて」
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ドロー!お題「他の管理人の現在・過去・未来を勝手に決めた上で、追悼文を書く」
 あなたがこんな形でブログを閉じることになるとは思いもしませんでした。
ドロー!お題「ry

もうやめてまなめぇぇぇ!

MI☆NA☆SE!

とっくに読者の集中力はZEROよ!
もう勝負はついたのよ!
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