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僕は短命な気がするので教えることが出来ませんと逃げよう。
そう考えてしまったほど映画は殆ど見てません。

まず映画を見るにはどのような形態があるか。
映画と言えば映画館。これ常套。ただ高いし見たい映画が放映してる場所が少ないとか難癖つけて行かない。
ビデオ屋で借りる。これも常套。ただビデオ屋行ってまで見るべきなのかと難癖って単なる引きこもりだね、これだと。


まぁ色々前置きがありましたが本題。
とりあえず上記したとおり映画は殆ど見てません。
加えてどんな映画みたことある?とか聞かれたら、ジブリとかドラえもんなどのようなアニメ関連が頭によぎる。

目も当てられない。

その中で今回僕は60歳になったときの自分と過去の自分と一緒に見たい映画に絞ってみました。
それがこれら。

火垂(ほた)るの墓 火垂(ほた)るの墓
辰巳努 (2000/12/16)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
臼井儀人、矢島晶子 他 (2003/11/28)
バンダイビジュアル

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サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン>
ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー 他 (2006/05/26)
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント

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僕自身60歳になったら過去のことを思い出せるかどうか不安でしょうがありません。
特に僕みたいな学生は戦争自体経験をしたことがないので何とも言いがたいのですが、
上で挙げたのはどれも僕が中学生や高校生あたりに全部みた戦争が絡んでる映画です。
戦争というのはさぞかし悲惨だったものでしょう。
しかし、先にも言ったとおり経験したことないからこんなことを言っていいとはとても思えません。
月日が流れるにつれて戦争体験者はいなくなっていくと思います。
特に60歳になったときには残っている人はそういないでしょう。
そして今は戦争のことに関する知識は覚えていますが、実際に60歳になっても覚えているのか?
それは定かではないです。
しかし何らかの形で保存されているのであれば思い出したり学ぶことは十分に可能です。
だからこそ、そこで起きたことをどういう形であれ伝えるべきではないか。
映画などの目で確認できる媒体で表現されているものだと特に印象深くなるのではないか。
僕はそう感じます。
たとえそれがアニメなどのようなものであっても。


上の映画をみて今の僕と昔の僕の心情はどう変わっているのだろう。
知りたくないようで知ってみたい。
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