Lingua furanca.

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サイトっていうか、私の場合はブログなのだが。どうも、アセティック・シルバーというしがないオタ系ブログをやっている人間です。はし、といいます。mixiで小難しい話をちょくちょく書いていたら、白球さんが声を掛けてくださいました。まさか声を掛けていただけるとは思ってもいなかった上に、面子がやたら豪華で目から鼻血が出そうです。

ストライクゾーンにサッカーボール蹴り込みそうな、そんな白球さんに僕ビショ濡れです。奥歯が全部前歯になりそうなくらいの、溢れんばかりの白球ラヴ。もう僕には白球さんしか考えられません(鼻をほじりながら)。

まぁ、そんな話はともかく。このお題ならば、既に書くことは決まっている。得たものは二つ。「出会い」と「自己表現の場」だ。ブログが普及することによって、ネット人口は急激に増えたことは誰でもわかる。ブログやサイトは出会いの場だ。

サイトに何かを書くという事は、自分の「内面」を曝け出すという事でもある。表情や仕草無しで、文字のみによって情報を伝える以上、自分の内面が表れやすい。反面、文字だけなのでいくらでも誤魔化しが効くというのも、また事実ではあるのだが。

これは、サイト管理人に限らず、文字のみによってコミュニケーションが成立している以上、ネットにいる人間には共通のことだ。ゆえに、自然と本心でコミュニケーションをすることが多くなってくる。リアルで話しあうよりも、実はネットでの方が深いコミュニケーションができていることは意外に多い。

私個人は、オタク系のブログ経営者であり、好きな漫画について書くし、好きなエロゲーについても書く。さて、こうして自分の好きな事を書いている時点で、既に読者の「選別」がはじまっていることに気づくだろうか?

そういったオタク系の記事に反応するやつは、基本的に好きな奴「のみ」が反応するのだ。オタク系の記事に興味が無い奴はコメントはおろか、オタク系サイトすら見る事は無いだろう。ネットはその広大さゆえに、選別しないと欲しい情報は手に入らない。逆に言えば、ネットの情報は常に選別させられているのだ。

だから、必然的に「同好の士」が集まりやすく、気も合いやすい。しかもリアルよりも深いコミュニケーションが行われやすい。自然と仲間も増える。基本的にみんな好きな奴らが集まってるんだから、オフ会でもやればそれはもう楽しいのである。でもまぁ、僕はオタ系「論」書きなので、あんまり仲間が増えないのだが(苦笑)。

しかし、それを差し引いてもなお、ネットには「出会い」がある。

私の経験した中で二種類の大きな「出会い」があった。一つは「気の合う仲間」との「出会い」。もう一つは、自分にとって「師匠」と呼べる存在との「出会い」だ。

特に、後者の「出会い」は刺激的だ。何しろ、めちゃくちゃすげー人から教えを請えるわけだ。自分の中に一つの理想のビジョンができあがるので、自分を磨くという行為に楽しみができる。自分の進む道を確認できる。まぁ、当然へこまされることも多いわけだが、それすらも成長に繋がるなら喜びである。いや、別にMとかそういう話は(ry

人間にとって、自分のレベルを自分で確認することはすごく難しい。客観的な判断がしづらいからだ。チクセントミハイの「フロー理論」によると、人間が最も高いモチベーションを得るのは、自分の能力と課題がつりあっていて、かつ、「やり方」が分かるときだという(まぁ、これまた師匠から勉強したことなのだが)。

その意味で、師匠の存在は重要だ。つまり、自分では出来ない、自分のレベルにあった課題を設定してくれるからだ。だから、師匠に出会えるっていう事はすごく価値のある事だ。でもまぁ、私の師匠はわりと放置気味なんですけどね(笑)。

こういう刺激的な「出会い」がサイトを始めて得たことの一つ。

さて、こうした出会いの背景にはネットがあり、そこで、自分が「自己表現」をしていることが前提となる。そう。サイトやらブログは「出会い」の場であると同時に、格好の自己表現の場でもあるのだ。

ブログや、サイトを始めた人間は、大抵、一度はコミュニケーションに走りがちだ。もともと何かを表現したくてネットに顔を出し始めたのが、コミュニケーションの簡易さと楽しさにあてられて見失う。しかし、それでも「自己表現の場」としてのサイト・ブログの特性は変わらない。

人間は誰しも「表現」したい欲望を捨てられない、……と思う(笑)。
なんだか哲学っぽい話になりそうで、しかもその見識は浅いので深入りはしないが、なんとなく理解していただけるだろうか?。人間は誰だって、「何か(自己表現)をせずにはいられない」のだ。それは音楽であったり、スポーツであったり、多種多様だ。

ブログ・サイトはそれを実現してくれる。何もブログじゃなくてもいいじゃないか、とも思うかもしれないが、「自分の内面を自己表現できる」するには、本を書くか、ブログかサイトやるか、ぐらいしか無いのである。そして、自分の内面を自己表現できるという事は、快楽だ。

だからブログは楽しい。自己表現の場があるという事はそれだけ重要な事だ。そして、そういう人間は人生の楽しみ方を知っている奴だと思う。ポジティブに楽しむことができる奴だ。

加えて、ブログはアウトプットに繋がるので勉強には最適のメディアだ。他人の意見も聞きやすい、議論もしやすい、ログも残る。そしてそのログを見た師匠にダメ出しされる(笑)。

こうした「快楽の道具」を得たことが、サイトを始めて得たこと。
そして、もちろん先に述べた「出会い」。これが「サイトを始めた得たことの二本柱だと思う。

ブログって、マジで楽しいぜ?
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