Lingua furanca.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
この世には正義の味方がいる。
スーパーヒーローってやつさ。映画とかでも見るだろ?
糸を出したり空を飛んだり変身したりするやつ。
たまに
「私利私欲のために動く悪なものの、途中で大きな悪を葬り、正義として崇められたやつ」
とか、
「自分の優れた能力を人の役に立てようとするやつ」
とか、
「与えられた能力の責任から行動するやつ」
とか、
「何もしないで最悪の結果を見るのがいやなやつ」
とかいたりする。
こんなに色々いるのに「誰かを助けたい」という想いだけは同じという代わったやつら。
それがスーパーヒーローってやつ。
たまに「悪役であっても助けたい」と願うやつもいるけど、そいつはまた特別。
俗に言う「偽善者」ってやつ。
まあヒーローなんて少なからず偽善者で、エゴイストじゃないとやっていられないものではあるがな。

で、まあ。今日のお伽噺なんだが。
さっき言った「何もしないで最悪の結果を見るのがいやなやつ」が出てくる話さ。
世の中は理不尽なものだと受け入れつつも、最後まで抗ってやるぜ。みたいな。
結局は理不尽や事件やゲームなど、彼にとっては微塵も関係なかったりするがな。
ただ「やらないで後悔する」か「やって後悔する」か。それだけだ。
どうせ後悔するならやってしまえ。それが彼が英雄である最大の理由だと思うのさ。
ん?そいつの名前?
そいつはな、魔導探偵、大十字九郎と言う。

これはそんな男が歩む御伽噺(ヒーローサーガ)。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://linguafuranca.blog97.fc2.com/tb.php/122-84a063fe

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。