Lingua furanca.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
性格的に、主人公体質じゃないんですよ。盛り上げる側で一生懸命でありたいんです。勝負事はすごく大好きだけれど、いい勝負をしてギリギリで負けることが一番うれしいんですよね。次こそは!って目標が続くじゃないですか。それがたまらなくうれしいんです。

ダ・サイダー、レスカ、虎王、銀天狗、・・・

私の好きなアニメには魅力的な悪役がいるんです。特に前者3名は、ずっと悪の手先としてヒーローを倒す側にいるのですが、終盤に悪を裏切ってヒーローと一緒に悪のボスを倒す側にまわるのです。これが最高の瞬間で、本気で拳を交し合った仲というか、互いに互いのすべてを尽くして戦い合うことで知り尽くし合っているんですよね。もう、これを愛と呼ばずして何を愛と呼ぶんだと、やおい脳を持つみなさんも思っていることでしょう。

そして何より銀天狗の名ゼリフ「正義に正義の道理あらば、悪に悪の道理あり」。まさに悪役に憧れる部分ってこの部分なんですよ。彼らは決して越えてはいけないラインを越えないのです。日本の武士って、昔は相手を切るときは互いに名を名乗りあってから斬り合いが始まるように、ロケット団だって名を名乗り、クッパなんてマリオ達が助けに来るまでは牢屋に閉じ込めておくだけですからね。悪の道理ってのを守る悪役が最高なんです。

最近の子どもは何考えているかわからないなんて言葉を時々聞きますが、私はこの部分にあると思うのです。やってはいけないことのラインを引けるかどうか。悪は悪でも、やっていいこととやっていけないことのラインを引ける悪。昔の暴走族には、そんな憧れたくなるような悪が満ち溢れていたと思うんです。私が、特攻の拓や今日から俺はなどのヤンキー漫画に憧れるのも、その辺が魅力の一つだったんだなと今更ながら思いました。

悪の道、一緒に歩きませんか?
スポンサーサイト

初めまして。
私も悪役派ですね。特に銀魂の高杉晋作。というより子安武人さんがやられる悪役キャラは美徳というか美しさがあります。

ただ、私は最後に主人公と手を取るより悪のまま美しく散っていってほしいです。

2007.09.23 00:30 URL | 零級 #tXYsQrvE [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://linguafuranca.blog97.fc2.com/tb.php/126-35e82b61

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。