Lingua furanca.

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今回は直球です。

ちょっと昔のお話。
まだブログなんて全然やってもおらず、回線は住んでた地域が田舎なのでISDNしかなかったころ。
某ネットゲームをやっておりました。まあ、始めの頃はそんなにドはまりってほどでもなく、ちまちま遊んでいたのですが、自分はゲームそのものよりも、誰かと話しているのが大好きで仕方ないタイプのレベルをあげないプレイヤーだったので、ログインしたら常に誰かとしゃべって、仕事帰りの寝る前のひと時を過ごしていました。それでも、「所詮ゲームだしなあ。」と思い、あまりそれらの人たちとは長くは続かないのかもナアとは思っていました。
しかし、気づけば数人、メッセでも会話するようになり、ほとんど全員がそのネットゲームから離れても、お互い1個人として接しあうようになりました。
そのころ、やっていたバンドが思いうる最悪な状態で解散し、相当落ち込んでいました。かといってネットゲーム三昧というのもいまいち乗らず、どうしようか悩んでいたときに、そんな友人の一人が日記を書くことを薦めてくれました。これが、自分が文を書き始めたきっかけ。

もっとも最初のうちは人に見られるなんて意識は全くなく、思ったままのことをげしげし書いていました。しかし文を書くっつうのはいいもので、混沌としていた感情がすぐにまとまり、しかもそれをネットでであった仲間たちが見てくれているということに感動を覚え始めました。次第に、どうやったら楽しんでもらえるのだろう?と試行錯誤するようになりました。
そして、今でも彼らは、自分のことを温かく見守ってくれています。

しかしそれでもまだ、なんか時々気弱な自分が顔を出し、悩むことも多かった時期がありました。サイトやっている人ならみんな通る道かもしれません。そんなタイミングで、縁あって出していただいたNHKの番組。「へ?なにごと?」という感じで、いまだに現実味がないです。
ただ、そこで秒刊SUNDAYの湯川さんに出会えたのは、今となってはとても貴重なことでした。そのうち彼とも仲良くなって、話す時間も増えたのですが、その時に「いかに楽しませるか、いかに挑戦してみるか」という精神に触れて、目からうろこでした。自分は割と保守気味な人間だったのですが、やらずに後悔するもったいなさ、今全力で挑んで人とネットを介して接すること、そして楽しむことに気づきました。田舎だからなあとか考えていた自分の視点の狭さに愕然としたものです。
それ以来、自分にはやっぱりネットでやりたいことがたくさんあって、それがうまくいかず悩むこともあったのですが、まわりでマジトークでぶつかってくれた、挙げていけばきりのない友人に出会えました。そして、がんばろう!と奮い立たされ、一歩ずつでも脚を伸ばそうとするようになりました。
それぞれバラバラの地域に住んでいるけど、最初に出会った仲間も、今熱く語り合える仲間も、またそのはるか前から仲良くしつづけている友人たちも、みんなめぐり合わせだったのかもな、となんだか不思議な気持ちです。

そんな人たちに出会えて、共に笑いながら日々楽しんでいられることが、誇りです。
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[lovecall]あのひとが見てる
前々から聞こうかどうか迷ってたんだけど、りんふらの締め切りが分かりません>< 「あれれー?textってゆうカテゴリが、15日と30日に更新されてるみたいだよー?」 ぎゃふん>< いま改めてサイト見て気付きました>< だってアーカイブ更新されてないんだもん!! @白

2007.11.18 02:15 | べにぢょのらぶこーる

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