Lingua furanca.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
 今回のお題は、「コメントとトラックバックについて」という事で、過去に何度か書いているので被る面が多々あるのですが、纏め直してみようと思います。

 テキストサイトをやっていて、そこからブログサービスを利用するようになって感動したのが、記事毎にコメントとトラックバックが書ける事でした。その際にこの二つをどう使い分けようかと考えた際に、次のようになるかなと考えていました。

 コメント:書き手と読み手のやり取り
 トラックバック:書き手と書き手のやり取り

 つまり、コメントは何か書いてある文章に対して、一読者として思う事をその文章に対して書く機能であり、トラックバックは、何か書いてある文章に対して、読者でありつつも一書き手として、自分の意見を文章に纏めて自分のブログに掲載し、それを相手に伝える機能だと考えた訳ですね。

 実際に、私はそう理解していて、そのように使っている事が多いです。ただ、コメントについては、私が思う事を書く際に、やたら短文になる時は、トラックバックではなくコメントにする事もありますので、その辺りは臨機応変といった所でしょうか(笑)。基本的にコメントも好きですし、元記事の書き手にすぐに分かるというメリットがあると思っています。

 ではトラックバックはというと、上記の考え方でやっているのですが……逆にトラックバックを貰う場合、私の書いた文章をきっかけに更に別の文章が出来たりすると、元記事を書いた者として嬉しいやら悔しいやらといった気分になります(笑)。それが私の文章よりも段違いに面白いと……(笑)。でも、それが楽しいんだとも思ってるんですよね。

 サイト時代は書いたら書きっ放し……たまに掲示板やメールで感想を貰ったりしましたが、そこから更に展開してどうこうという事はほとんどありませんでした。でもブログではコメント・トラックバックの機能によって、文章単位に広がりが出てきたように思います。

 これはもう書いていて非常に嬉しい事です。何せ元は自分の文章でも、そこから広がっていく事で、その展開された文章を読んで、こちらが刺激を受けて次の文章を書く事だってある訳ですから。

 それまではそれぞれのサイトが存在し、リンクでしか繋がっていなかったのに対し、ブログが出てきた事で、文章単位のコメント・トラックバックという新しい繋がりが生まれました。サイト単位では無く、文章単位での繋がりが生まれた訳です。そういう意味では、このコメントとトラックバックは、ネットでの繋がりのあり方を変えるだけの力があったのではないかと思っています。

 積極的にコメント・トラックバックをするようにしていますが、それはそうやって色々な繋がりが出来ていく事が嬉しいからですかね。私のブログにもそうやって色々とコメントやトラックバックを頂けると、嬉しい限りです(笑)。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://linguafuranca.blog97.fc2.com/tb.php/165-44d558ee

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。