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Lingua furanca.

あなたのブログで「ブログやめます」という言葉を見たときは、
ショックのあまり目を疑ったよ。
ブログを間違えたのかと思ってアドレスを確認したり、
今日はエイプリルフールだったかとカレンダーで確認したりもした。

でも、もう決意しちゃったことなんだね。

あなたのブログを初めて見たときのこと、
今でもはっきりと覚えてる。

あれは私のサイトを褒めてくれた記事だったね。
自分のサイトを好きって言われることがこんなにも
嬉しいことなんだって気づいたのもあなたのおかげ。
他にも、あなたのブログに出会わなかったら
こんなにも気づきを得られなかったと思う。
それほどまでに、影響を受けていたんだよ。

そんな素晴らしいブログだから、
あなたのブログには常に賑わっていたね。
こんなにも読者に囲まれていたら
もう私のことなんて覚えていないだろうなって
見えない読者に徹していたけれど、
突然「今度、会いませんか」と誘われたときには、
嬉しくて涙出ちゃったんだから。

コメント欄に嫌がらせを書かれたりもしたけれど、
決してブログに弱音を書くことも無く、
常に“笑顔のあなた”でいてくれたね。
すっごくうれしかった!

そんなあなたがブログを閉じてしまうことは、
やっぱり残念なんだけれど、
あなたが決めたことなんだから、それで良いんだよって
送り出してあげたい。

ブログ、寿閉鎖おめでとう。




P.S.
最後にもう一言だけありがとうを言わせてください。
こんな私をパートナーに選んでくれて、本当にありがとう。


<注意>
この追悼文はフィクションです。作者が現実になることを願って書き綴った妄想に過ぎません。
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ブログやってるけどこんなコメントがもらえたらボクは泣いちゃうと思う(´;ω;`)ブワァ
フィクションだけどなんだか感動しました^^

2007.12.13 09:58 URL | りょう #- [ 編集 ]

りょうさん、コメントありがとうございます!
普通の男の子に戻るときにこんなこと言われるようになりたいですね!

2007.12.13 21:28 URL | まなめ #- [ 編集 ]













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