Lingua furanca.

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今回のお題は「Lingua furanca.のお題を1順して」ということで、
Lingua furanca.参加から今に至るまでの感想をストレートに書いてみようかと思います。

■白球さんに見てもらいたくて
Lingua furanca.への参加は第5回からですが、
実は地道に第1回からトラックバックを送っていました。
もともと私は白い戯言の影響を受けてニュースサイトを始めたくらいですから
これは乗らないわけにはいかないでしょう。

この記事白球さんは見てくれてるのかなぁ、他のメンバーは見てくれてるのかなぁ、
あ、白い戯言で紹介してくれたようれしいなぁ、とかそんな感じ。


■そして出会いは突然に
第4回お題(トラックバック)が終わり「第5回のお題まだかなぁ」とか思っていた5月20日に
突然メールがやってきます。

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Subject:白い戯言の白球です。

それで、今回代表管理人である私の方から、もしよければ同じ執筆者側になって
欲しいなということでメールを送らせてもらいました。
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fromヘッダに本名丸出しだったそのメールはその後の私を大きく変えるものでした。


■書く苦しさを知る
羅列系ニュースサイトを運営している私にとって、記事を書くことは非常に苦しいものでした。
トラックバックとは違い明らかにLingua furanca.メンバーが記事を見る。それだけでプレッシャー。ネタはカブらないだろうかとか、皆を驚かせる記事を書かなきゃいけないんじゃないんだろうかとか。
オチに逃げ、トリッキーな文章に逃げ、「もうすぐ出します、もうすぐ出します」と白球さんに平謝りし、しかも結局提出しないという暴れっぷり。今思えばもう少し肩の力を抜いて取り掛かればよかったかなと反省しています。

今だから云える、白球さんごめんなさい。


■そして、「Lingua furanca.をやって得たもの」
記事を提出したりしなかったりする最中、
Lingua furanca.メンバーと少しずつ交流を持つようになりました。

とある方からは「文章好きですよ」と云って励ましてもらいました。
とある方とは直接お会いすることができました。
そしてとある方とはまだマイミクにもなっていません。どうみても当方チキンです、本t(ry

Lingua furanca.参加に始まり、mixiを始め、twitterを始め、交友関係が爆発的に大きくなりました。サイトを始めて1年が経ちますが、当時からは全く想像できなかったその交友関係は全てLingua furanca.から始まったと云っても過言ではありません。



最後に。

今後も多くの人と話し、会うことになるのだと思うのですが―

その度に私は、自分のことを堂々とこう云うことでしょう。

「全部、Lingua furanca.から始まったんですよ」と。
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