Lingua furanca.

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どうも。最初のころは参加してたけど、途中から書くことを放棄した人間の一人、はしです。

この放棄ぐせというものは、人の生活に侵食する恐ろしいもので、最初は意気込んでノリノリで書いていたものの、気がつけば「リンガフランカ?なにそれマンションの名前?最近のマンションのネーミングはシャレてるね、あはっ☆」などと言い出す始末。はしはまだまだ子供のようです。アウトプットが苦手なのよ。そうなのよ。

とはいうものの、それはアウトプットの形と質に十全なものを求めるゆえだったように思います。ちなみに今はそんなこと考えてないけどね!。だって白球さんが『出せ(性的な意味で)。おいコラ、陵辱するぞ、鼻の穴を。』ってゆーんだもん、あはっ☆

ハッキリ言って、こういった多人数運営のブログを、質を落とさず、保ったまま運営することは非常に難しい。アマチュアイズムの支配する世界で、定期的に質を保ったものを提供するには「好き」という絶対条件がなければ運営できないものです。そもそも、自分のブログでさえも満足に更新できていないのに、ほかのブログに記事を提供するなんておこがましいにも程があるとしか言いようがない。主催者である皇帝こと白球さんには申し訳ない気持ちでいっぱいである。ごめんなさい。鼻の穴でもなんでも差し出します。

しかし、そのかわりといっては何だが、提供した記事のクオリティはある程度自信があります。
自分のエネルギーを、魂を、記事にのせて書いたことは間違いない。

そこに、論理だけではない説得力……「強度」もあるていど備わっていたかな?と思う。

リンフラには色々なサイトの人達、主にニュースサイトを中心に構成されたメンバーの中で、テキストサイト特有のオリジナリティは打ち出せていたのではないかなと思っている。とはいえ、最初から最後まで自身を曝け出し、戦い続けた人間とくらべて、ぼくのような人間がじぶんへ「良く出来たと思う」なんてコメントするのは、非常にアホ丸出しでもあるのだけれど。そこは自身の罪を甘んじて受け入れるのだ、まる。

「持続」とは、力。

自分の型をもち、定期的になにかをし続けるには非常なエネルギーとそれをあやつる技術が必要になってくる。一発勝負の記事を提供するだけならば、それは実は誰でもできることで、安定した質を提供し続けるところにこそ力がある。ホームランバッターよりもリーディングヒッターのほうがピッチャーとしては怖いのである。

ネットやブログの支配するアマチュアイズムの世界で、プロのような強制されることなくモノを提供しつづけるには「好き」という個人の意識が絶対に必要になってくる。そこに魂が宿る、輝きがある。プロ野球よりも甲子園のほうが面白い。それは視聴者の目に、アマチュア精神のもつ魂がまぶしく映るからだ。

「リンガフランカ」はけっしてプロの集まりではない。

プロの文筆家にくらべて、文章力もおとるし、記事内容の面白さでもプロのそれに叶うべくもない。ならば、ぼくらは何で勝負できるんだろうか。それは自身のもつ、エネルギーの差でしかない。「リンガフランカ」はそういう土俵で勝負すべきところなのだろう。

リンガフランカが今後続くかどうかは、明らかではない。けれど、それでもある程度の結果と、そこからさらに改善できる点が見出せる。白球さん、いや、白球皇帝、いや、黒い白球さんが今後どのような方針を打ち出すのかはぼくには分からない。

けれど、もしも続けるのであれば、今度こそ自分のエネルギーで、熱で、人を動かす記事を作って……いや『作り続けて』みたいものである。次の「リンフラ」は、それだ。これが「リンフラ」の最初だけに、ちらっと参加した、某テキストサイターの感想。


……さて、鼻の穴をキレイにしておこっと、あはっ☆
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