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皆さんこんにちは。白球です。
今まで出されたお題の中で今回の奴が一番苦戦しました。てか今こうして原稿書いてる段階でも右往左往してる状態なんですがね!
ということでそのお題というのが、「あなたの考える○○愛」だってね。
僕が愛なんて語れるわけないじゃないか。
飯島愛にでも語ろうかと思ったけど、そこまで好きじゃないしここで書くようなことでもないのでスルー。


うんうん唸ってたら期限日になってました。駄目だなー、僕。
ということで僕がオタクの道に一歩前進したともいえるべきゲーム、
ときめきメモリアル2」について僕の過去話も交えつつ色々話そうかと思います。



あ、あえて初代からやらずにからやる時点で語る資格ない気がしますけどね。
あと上のタイトルでああ書きましたが、ぶっちゃけ○○愛のこじつけだったりするのは秘密。

でも、初代にちゃんと「愛」のつく人いるんだからね!




まずアニメしか殆ど見てなかった僕がギャルゲーに手を染めようと、友人から強引に何か借りようとした高校3年の秋。
色々二重、三重の意味で問題ありますね。しかも受験シーズンなのに僕は何してたんだろ・・・。


私「ねぇねぇ、何か面白いギャルゲーある?」
友「え”・・・?



なんですか、汚物を見るようなその反応。



私「いやー、一度やってみたいと思ったんだけど、君なら持ってそうだと思って聞いたんだよね。」
友「まぁ持ってるけど・・・。」
私「んじゃよければ何か貸してくれない?」
友「えー、やだよ。何かお前なくしそうだし。



友人の僕に対するイメージが改めてわかった瞬間でした。泣きたい。
ちなみに、この後にもしょうもないエピソードはあるんですが、話すと長く上にこの記事を皆さんが閉じる危険性が上がってしまうんで本題にでも移ります。




ときめきメモリアル - ときメモ公式サイト

「ときめきメモリアル2」は1994年5月27日にPCエンジンで発売された恋愛シュミレーションゲーム「ときめきメモリアル」の続編であります。
発売日は1999年11月25日。まぁここら辺の概要は全部Wikipediaに書いてあるので見てください。
と書いておいて本当にWikiに皆さん飛んだらこの記事書いてる意味なくなるんでちゃんと書きますけど!

まず「ときめきメモリアル」と言えば「ときメモ」とかの略称で皆さんご存知の方が多いと思います。
最近はアニメ化やOnlineゲーム化もされていて、今の人でも1度は耳にしたことがあるとは僕は感じています。
ただ、アニメはもう終わった上、Onlineゲームの方はあと数ヶ月でサービス終了ですけど。

んで、ときメモの魅力を何個か説明したいとおもいます。


が、僕はぶっちゃけ初代の方はそこまでプレイしておりませんので、新しくなった2の魅力でも。


○幼少期編が新しく追加
名前は違ったかもしれないけど、とにかくヒロイン達のちっこい時代のエピソードを楽しめます。
ただちょっとゲーム的な要素が確か含まれてたので、色々試行錯誤すれば全員分のイベントを拾うことも可能です。てか僕はやりました。
まぁようするに、ロリ好きならたまんねー追加部分です。


○EVS機能搭載
簡単に言うとヒロインの声で自分の名前を呼んでもらうことができます。
例えばたけし君(仮)が、この機能で呼んでもらいたかったとしましょう。
そのときはそのモードで「たけし」と打ち込んでイントネーションを変えてデータ登録すれば晴れて好きなキャラに名前を呼んでもらえるという、オタク増員するにはうってつけの機能です!
僕の場合何故かイントネーションが変で改善しようにも、イントネーションの種類が何故か1種類しかなかったという仕打ちくらいましたが。
あと、この機能は何故かヒロインが13人いるというのに、EVSは2人しか対応しておりません。
/(^o^)\ナンテコッタイと思うのはまだ早い!
なんと「別冊ひびきのウォッチャー」という本を買うと他のヒロインのEVSデータが入ってるCDをゲットすることができます。 YATTANE! 商売根性丸出しですね!
まぁ今となっては、確か僕の記憶が正しければ絶版だったはずですけど。


○声優の豪華さ
これはよりもGirl's Sideにいえる気がしますけどね!
(参考:ときめきメモリアル Girl's Side - Wikipedia


○キャラクター要素の豊富さ
どのシリーズにも共通して言えることですけどね。
幼馴染から始まって、天然やドジっ子、先生などなど色んな人物がいます。
だから二股とかし放題!


○爆弾で遊べる
こう考えてる人は多分鬼畜です。




というわけで一部いらない魅力もあったと思いますが、こういうゲームなんです。マジで。
この作品に対する愛があればこそ、こんな説明をしています。多分。
まぁ大分昔のゲームになりつつありますけど、面白いので興味があれば是非。

何宣伝してんだ、僕。

あと最後に、より興味をなくす沸き立たせるための動画をいくつか置いておきます。



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