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 4回目の今回は「あなたの考える○○愛」がお題ですね。何愛について書くかなと考えるまでも無く、私にとっては「家族愛」なので、それについて書いてみます。

 他にも色々愛はある筈なんですがね。郷土愛なり、愛国心なり、愛校心なり……ああ、恋愛ってのもありましたね(最後かよ(笑))。その辺りはあまり得意分野ではないので、家族愛一択でいってみようと思います。今回の参加メンバーで相方・子供といるのは私だけのような気がしますし(笑)。

 とはいえ、既に色々語っている分野でもあります。特に子供については、

テーマ「育児」の記事/ウェブリブログ
テーマ「子供」の記事/ウェブリブログ

 といった辺りで、書き続けている事ですしね。まあ、そちらはあくまでも子供についての話なので、こちらでは家族としての事を書いてみましょうか。家族愛という事なので、如何に家族を大好きかという辺りを中心に(笑)。

 大学生活以降、ずっと一人暮らしだったんですが、非常に心地良かったですね。親元にいる時と比べ、圧倒的に自由があって、気楽で。途中で彼女が出来た時期もありますが、同棲とかしなかった(できなかった)ので、結局一人暮らしでしたし。だから、一人暮らしが10年以上続いたんですよね。お陰で一人でいる事に慣れてしまってました。

 そして、今の嫁さんと知り合い、付き合い、結婚して、一緒に暮らす嫁さんが出来ました。そして息子が産まれました。家族三人で暮らす日々が始まった訳です。ここからが家族愛になるんですかね。この中には夫婦愛もあれば親子愛もあるのでそれらも少しずつ書いてみます。

 その中でも夫婦愛といったものは、恋愛から始まって、一緒に暮らす同士的な面もあり、ある意味、恋愛の延長線上+生活という感じです。喧嘩も多々ありましたが、それなりにお互いを理解してきて、今では大分落ち着いている感じでしょうか。

 結婚指輪もずっとしてます。先日指を怪我して外していたのですが、落ち着かないですね。夫婦じゃなくなった気分です(笑)。今日からまた復活して、ちょっと安心です。当たり前のようになってきているので、いないと寂しいですし、それこそ添い遂げたいと思えるというのはありがたい事です(向こうはどう思っているか知りませんが(笑))。

 息子について(親子愛)は、親馬鹿全開です(笑)。一挙手一投足全てが可愛いと思えるぐらいなので、その行動や発言が私の心の癒しになっています。元々子供好きではあったので、赤ちゃんを見たら可愛いなぁ、幼児を見たら可愛いなぁ……と思ったりしてたものですが、自分の子となるともう別ですね。

 子供連れで買い物に行ったり遊びに行ったりすると、色々な子供がいます。可愛い子もいますし、微笑ましい子もいます。それでもやはり我が子は別格です。勝手に「うちの子ってやっぱり可愛いなぁ」とか一人で心の中でしみじみしてます(笑)。

 いつも元気で、パズルで遊んだり、携帯触ってみたり、歌を歌ってみたり、何でも自分でやりたがるかと思えば突然甘えてみたり……今が幼児だからですかね。本当に一挙手一投足全てから目を離せません、可愛くて。おんぶやだっこをせがむ息子に、重くなったしだるいなと思いながらも、笑顔を向けられると負けてしまいます。

 私にとっての家族はこの二人になる訳ですが、一緒にいる事が当たり前で、互いの事を思い合いながら生活をしています。特に息子が中心ですかね。また幼児ですし、この子の躾や対応を軸にして一日が回っている感じです。

 我が儘で泣き虫な息子に苛々し、同時に笑顔や歌声で幸せな気持ちになりながら、精一杯の愛情を注いで育てています。嫁さんとも考えや価値観の相違で喧嘩になったりしつつも、仲良く過ごしています。家族愛と言いつつ、嫁さんにはまだ恋愛感情的な感じも残ってますしね(嫁さんに聞いたら、私に対してもう無いみたいでショックですが(笑))。

 そんな家族3人で、昨日までも、今日も、そして明日からも、互いに互いの事を思いながら暮らしていける事、これが私の理想です。喧嘩をしたり、揉めたりする事も多々あるでしょう。何れ息子は自立して私達の元を去っていくでしょう。それでも、私達3人は家族です。

 当たり前のように育てて貰って、当たり前のように一人暮らしをして、そして結婚して、たまに親元に帰って思う事があります。こういう「当たり前」のような暮らしの中に、家族愛があったのだと。何か特別な出来事で感じるものではないのだと。「普通」に「当たり前」の生活をしている中で、どれだけの愛情があるか……結婚した今、子供がいる今、そう思います。

 これからも3人で、「普通」の生活をしていこうと思います。「当たり前」のように親からの愛情があって、「当たり前」のように「普通」の日々が過ぎていく。それがどれだけありがたいかという事は、息子が大人になった時に分かってくれると思います。

 夫婦間も同じです。このまま普通に暮らしていって、いつか歳を取った二人で、縁側にでも腰掛けて「ええ天気じゃのぉ」「そうですのぉ」といったのんびりした会話が出来るような、そんな夫婦でありたいと思っています。

 そこへ息子が、お嫁さん(もしくは彼女)でも連れてきてくれれば……また、新しい家族の未来像を想像(妄想)しながら、同時に息子の子供時代を思い出しながら、夫婦で笑顔で対応してやりたいと思います。それもまた、家族愛の一つとして。次の新しい家族愛に繋がる笑顔を向けてやりたいと思うのです。
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