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この世にはなんでも突っ込みたがるやつがいます。特に、幼児向け番組や子供向けアニメ等を見て突っ込んでいるやつの片腹痛いことと言ったら。まあそれはいわゆるところの中二病というやつでありまして、そんな輩はこの際ほっておきましょう。

その昔、前世紀を代表する大哲学者ニーチェは言いました。人生には3段階がある、と。

第一段階はラクダです。ラクダの段階にいる人、すなわち若人は、砂漠でひたすら労働に耐えるラクダのように、地道に忍耐して努力をしろということです。若い間は先人の言葉に耳を傾け、多くの書物を読んで多くの知識や智慧を身につけていくことが大切なのです、この段階で何でもかんでも批判して突っ込んでいると、思わぬところで自らの知識のなさを露呈してしまい、大恥をかくことが多いかもしれません。

第二段階はライオンです。若い間に多くの知識を身につけたなら、ただ知識を吸収するだけの姿勢から脱却して身につけた知識や他人の見識を批判する姿勢を身につけねばなりません。そのことにより、ラクダの段階で身に付けた知識を補強するだけでなく、さらに多くの視点からの見方を身につけることができます。

そして最終段階たる第三段階は、赤ん坊です。やはり物事を批判しているだけでは、その知識や智慧を鍛えて強いものとすることはできるでしょうが、新しいものを創造するのには不向きです。そこで赤ん坊のような純真で柔軟な心なんだそうです。


まあここまで言っちゃ私が何を主張したいのかわけわかりませんが、とにかく、自分をボケとか突っ込みとかに固定するのではなく、人生のそれぞれの場面において柔軟に自分を切り替えられる人が最も素晴らしい生き方をするのだということです(テラ強引
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