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墓までもっていきたい心は疑心!どうもやくろあんてなのやくろです。死んでも疑う心は忘れちゃいけませんよ。疑うということは信じることにつながりますから。

こっから本題入る。

墓まで持っていきたいという言葉にはどういう意味があるのでしょうか。
墓に持っていくほど好き?
いえいえ違います。
墓に入れなければならないほどの秘密?
それも違います。
なんとこの質問には裏に隠された真の命題があるのですよ!
ということで私が墓まで持っていきたい本は作:冨樫義博「HUNTER×HUNTER」。その心は死してなお待ち望んでいる連載があるということ。
好きな漫画の最終回を見ずに死んでも死にきれません。私は幽霊になってでも「HUNTER×HUNTER」の連載復活を待ちますよ。連載復活その時のために私はコミックスを自分の墓に入れておかねばならないのです。読み返そうかなと思ってすぐ手に取れる場所に無かったら大変ですからね。実際今私は生きてますがパソコンの隣にある本棚には一等地に「魔法先生ネギま!」と「HUNTER×HUNTER」が置いてありますから。
連載が復活したら・・・そうですねー霊界探偵にでもなって生き返るとしましょう。それが無理でも大丈夫、ドラゴンボールがありますから。

墓に持っていくものでその人の性格が出るなーと思ったさっきこのごろ。私の場合は未練ということで酷く小さい人間であることが分かりますね。まあいい方向から見れば根性もあるということですが。
というかあれです。生きてるうちに出来ることはしっかりとやっておきましょう的なことを書きたかったんですが見事に失敗しました。題材が「HUNTER×HUNTER」の連載復活だったのが問題であったと反省しております。
生きてるうちは生きてるうちの楽しみ方が、死んだら死んだで別の楽しみがきっとあるはず。どういうことか分からない方はボンバーマンをみそぼんありでプレイしてください。

死んでも忘れたくない二文字は「夕映」のやくろが書きました。終わり。




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