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好みがころころ変わる人間は、多くを消化出来る代わりに一つに対して思い入れがないように思える。
少なくともそういう系統である僕は一つのものに執着することが殆どない。
だからこそ多趣味であり続ける。
少しは趣味を減らした方が良いと頭で理解しつつも、身体は今期のアニメチェックに走り、視聴リストのアニメの数が十を超えてしまい、視聴本数に苦しめられたりする。
もっとも、この場合は僕が「物語好き」であることに通じてくる上に、今やっていることに密接に関わってくるのでどうしようもないのだが。

さて、そんな浮気性な僕だが未だに毎日聴いている曲がある。

思い入れなんてない。
「僕のバイブル」と言っているゲームの主題歌だっただけだ。

「HOLY WORLD」

斬魔大聖デモンベインの主題歌。
デモンベインを世に送り出したニトロプラスには主題歌が多く、デモンベインには他にも「機神咆吼ッ!デモンベイン!」や「天意悠久」、PS2移植版には「Shadow in the dark」、「Evil Shine」がある。
ここまで主題歌と言える曲が多いゲームも珍しいだろう。
しかし僕はその中でPC版の「HOLY WARLD」が好きだ。
この曲はデモンベインの全てを描いている。
あの熱さ、あの苦悩、あの憎悪。
そして戦い抜いたものの格好良さ
デモンベインは、そういうヒーローサーガだったから。
なので、
僕はこれを墓まで持っていきたいと思う。
つまり収録されている「DEUS MACHINA DEMONBANE Original Sound Track」をだ。

憎悪の空より来たりて。
正しき怒りを胸に。
我らは魔を断つ剣を執る。
汝、無垢なる刃ーーーー。
デモンベインーーーー!
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