Lingua furanca.

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次に私は何をするか。それは言えません。禁則事項です。
言ってしまったら面白くないじゃないですか。
タイトルに本音が書いてある気がするんですがまぁ気にしない。
ぶっちゃければ、当面の目標だったりんふら加入をようやく果たしたところなんですがっ。

しかし、次に何をしたいか、妄想レベルでモノを語るならそれこそたくさんあります。ということで、そんな現実的ではないけどやってみたいことをだらだらと書いていくことにします。


①一生に一度くらいはでっかく同人誌を作ってみたいですね~。
お題はもちろん絶対領域のニーソ本で。
いろんな方に原稿とイラストをお願いしてニーソの魅力をみんなに伝えたい。

ニーソとスカートの間にほんのわずか肌を覗かせる絶対領域は正に芸術。
私はニーソ絵をみるために毎日大量のイラストサイトを巡回していると言っても過言じゃないのですよ(笑
あの芸術がわからなければ、人生の数%くらいは損してると思われ。

探してニーソックス指の長さ、微妙な形なんだ!
みんな似てるようで私だけのニーソ♪


②アニメ感想ブログを兼ねてしまう
とてもありがちだ、とか言わない(ぉ
画像をぺたぺた貼るという点において重くなるという欠点はあるんだけど、うまくやればとても見栄えがいいと思うんですよ。
話題のものをのっけられたら一躍アクセス稼ぎにもなるという。
ただし、倍の時間が必要になるので自分には現実的ではない…
でも、感想を書いていかないと、というかそれくらいきちんとみないと、すぐにどういう話だったか忘れてしまう記憶力のなさが自分的に悔しいので、自分の記憶定着のために感想くらいは本当は残したい。
ゲームのレビューを書いているのもそのためという意味合いも大きいです。


③閉鎖する、充電して新開設する
定期的にこの考えが浮かんでは消える今日この頃。
実際半年くらい閉鎖して、毎日更新していた時間分をアニメやゲームに費やしてリフレッシュしたところで、新しくサイトを開設。
それくらい時間があれば考察したいネタをいくつもストックしておけるはずだろうから、次々に投下して、みんなの注目を集める。
そうして次こそは大手サイトに…。は無理か、自分のネタじゃスルーされるのがオチだと思うので。

もちろん、妄想ネタなので実際にこれをやることはないとは思います。
ただ単に、今のマンネリ化した更新に嫌気をさしているってだけで。
ちょこちょこ何かが変わっていく、そんなサイトでありたい。
だって、うちはてきとうだもん。
 今回はぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWSのセミマルさんの「で、オマイラ。次は何するよ?」というお題だそうです。ご期待に沿えるか分かりませんが、少々お付き合い下さい。

 ウェブサイト管理人に聞いているということは、僕が現実で何を選択するのか。例えば、女子小学生と二人きりで算数を教えるとか、バナナをおやつに数えるかどうか、ということではないですよね。きっと、セミマルさんが聞きたいのはウェブ上で行える企画のはずです。壁に餅の絵を描くことに関しては自信があるので、三つほど提案させてもらいます。

 さて、まず、ウェブ上で行える企画を三つに分類してみます。一つ目は、一人の管理人が提案し、実行できる企画です。例えば、これから毎日マンガのレビューを書く。指一本で更新を続けてみる。巡回する時は必ず、忍者の格好をする。ようするに、管理人の意志が固ければ継続していける企画ですね。二つ目は何人かの人間が集まって運営する企画です。例えば、このりんふらは複数の管理人がお題を出し合って答える、共同企画ですね。この企画は特定の人間が継続して関わっていかなければならないわけですから、よりハードルが高くなります。そして、最後は一定の機能を持った場を作り上げる企画です。例えば、大勢の人間が話題に沿った情報のやりとりをするための場が2ちゃんねるです。動画を投稿して、そこにコメントを流していく方式を取ったニコニコ動画も、このカテゴリの企画だと言えます。

 さて、一つ目、個人のできる企画として、僕は小説を書きたいと思います。先日『となりの801ちゃん2』を読んだ時、僕は衝撃を受けました。アジコさんと801ちゃんの出会いは、アジコさんのサイトに送られてきたメールだったというのです。僕はまとめサイトを半年ほどやっており、積極的にアドレスを公開し、メールを求めているのに、ただの一度もメールを送られたことがないのです。なぜ、アジコさんのところにはメールがきて、僕のところにはメールが来ないのか。それはおそらく、アジコさんのサイトがマンガを公開するサイトであり、非常にクリエイティブだからです。それに比べて、まとめサイトはなんと地味なことでしょうか。ここにもクリエイティブでセンシティブでアバンギャルドな過程があるのですが、閲覧者にはそれが分からんのです。ですから、僕は新たな出会いのために、小説を書きます。

 次に、共同の企画として提案するのは、青空文庫の音声化です。これはウェブという場に定着してくれればありがたいのですが、そこまで転がるまでは複数の人間が管理する必要があるので、このカテゴリです。世の中には目の見えない人がたくさんいて、彼らはネット上にどれだけ名著が転がっていても、読むことはできないのです。百年後には現在の人気マンガやライトノベルだって著作権が切れるわけですが、その恩恵に与れるのは目の見える人間だけです。ですから、僕は今のうちに作品を音声化する文化を創っておくべきだと思うのです。

 最近は、ニコニコ動画のおかげで動画をアップする場所には事欠きませんし、それが面白ければ光の速さで便乗作品が上げられます。音声化という発想は社会的な意義だけではなく、いくらでも面白い動画を生み出してくれるという点で我々にも利益のある話なのです。例えば、ニコニコに「勢いで組曲『涼宮ハルヒの憂鬱』を歌ってしまった」という作品があります。こういった作品が動画として成立するなら、「涼宮ハルヒが読み上げる『人間失格』」だってアリだと思うのです。もっと言えば、「妊娠する」と話題のいさじ氏が読み上げる三島由紀夫など、かなり面白いのではないかと思うのです。

 最後に、場の企画としてやりたいことは辞典に画像をつけることです。先月三省堂から『うめ版 新明解辞典×梅佳代』という本が出ました。新明解辞典とは、その解説の独自性が高いと言われている辞典です。これに日常の瞬間を撮るのに優れた梅佳代が写真をつけたのが、この本です。さて、店頭で見ていただければ分かるのですが、この本がとても面白い。的確でありながらどこか面白い解説、合っているような合っていないような不思議な写真。この融合が、なんともいえない世界を作り出しているのです。我々はある言葉に対して文章で説明しようとします。例えば、「愛」という言葉に対して三省堂『大辞林』は「対象をかけがえのないものと認め、それに引き付けられる心の動き。また、その気持ちの表れ。」などと説明してくれます。しかし、そんな文章では誰しもピンとは来ないものです。それよりも自分が「愛」を感じた写真を一枚出せば、その方がよほど言葉の意味が伝わるようなのです。

 そして、これと同じ世界はウェブ上でも作り出せると思うのです。より大規模で多様性のある形で。ある言葉に対して誰かが解説をつけ、それに画像を貼り付ける。それはwikipedia秒ナビとも違うものです。wikipediaは一つの言葉に一つの解説をつけます。そこには多様性や面白みが必要とされていません。秒ナビは誰かが画像をアップロードし、別の誰かがコメントをつけます。そこには否応なく主と従の関係ができてしまいます。僕の理想とするシステムは、一つの言葉に対して複数の解説、複数の画像が連なっていきます。ある言葉に対してピンポイントでなくともいい。複数の人間が複数の解説、複数の写真を付けることで、その言葉が浮き上がればいいと思うのです。

 僕の提案は以上の三つです。楽しんでいただけたでしょうか? 狸の皮のようなものですが、いつか似た企画を見かけたら、「ああ、実行したんだな」と思って下さい。ではでは。
今、ニュースサイト界で最も熱い活動をしているのはかーずSPのかーずさんでしょう。KKGと呼ばれる三大個人ニュースサイトの一つで、FLASH系ニュースの大手。しかし、中の人の声優好きとアイマス好きが興じて、声優へのインタビューや自ら記事を書いたり、さらにはテレビ出演を果たしたり。またそれらによって得た人脈を活かして「まじかる2007」という超豪華メンバーによる同人誌まで作り上げる始末。もはや、我々個人ニュースサイト管理人の理想を突っ走っている形です。

他にも、ネット発といえばブログの書籍化。数多くのブログが書籍化しまくってもうおなかいっぱいと思ったら、突然大ヒットを飾って、これまたテレビ出演まで果たしたダンカン。のよしたにさん。私自身、ずっと応援していたサイトだったので本当に印象に残りました。

書籍化となると、ゆつきさん個人ニュースサイトは書籍化できるのか?という記事を思い出すのですが、「週刊ニュースサイト」は構成さえ考え抜けば、決して不可能ではないと思うのです。紹介する記事の著作権という問題はあるけれど、ある意味時事ネタのまとめサイトのような感覚で出せると思います。しかし、どんなにおもしろいものができても売れるかと問われると首を傾けてしまいます。

ちょいとここで個人ニュースサイトの原点に返りましょう。個人ニュースサイトなんてたいそうな言葉で呼んでますけど、ウェブを巡回して見つけた良いニュースを紹介して、せいぜいコメントをつける程度のことしかしていないんですよ。実際、誰でもできますから。アクセスを流すことができるという立場から特別なように思われがちですが、単なるいち読者なんです。この記事を読んでいるアナタと何一つ違わないんです。

そう考えると、かーずさんがあのような形で光街道を進んでいった理由がなんとなく分かりませんか?そう、彼は読者モデルなんですよ!要するに、ニュースサイト界のKKG(カトゆー・かーず・ゴルゴ)をモデル界に当てはめるとJAM(奥田順子・春名亜美・村上実沙子)になるんですよっ!!ネット上あるいは雑誌上で、それを好きな人が見るだけだった世界から別のメディアへ飛び出したんです。逆に考えると、別のメディアが彼ら彼女らのファンを自分のところに持ってこようとしているんです!

要するに、個人ニュースサイトの持っている潜在能力が他のメディアに認められたということです。かーずさんをはじめ、数々のメディアに進出している多くの方々が、他のメディアでも活躍できることを証明し、他のメディアにも良い効果を、そしてニュースサイトにも良い効果を生むような、win-winの関係になれたらこれ最高ですね。


「で、オマエは何すんの?」

「いやー、私はもういいでしょ。後は若い人たちが盛り上げてくれるって。そのためにも、自分がどのように試行錯誤してきたかを『ニュースサイト論』としてまとめておけば、ニュースサイト初心者の人が検索サイトから辿りついて、こんな考え方をする人もいたんだって何かに役立ててくれれば、それでいいと思う。」

「老兵は死なず、ただ消え去るのみってわけ?」

「いや、私はずっとここにいる。特等席ってのは、観客席ではなく、リングの上にあるものなのさ。」
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