Lingua furanca.

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ボクの名前はたかし(仮名)、高校1年生。
中学のときは友達も少なかったけれど、高校に上がって気分も一新。いっぱい友達を作って、彼女も作っちゃうぞ!

と張り切ってはみたものの、内気な性格ゆえなかなか話題に入れない。どうしたものかと悩んでいたところ、ある日の帰り道、オナチューのさとしと電車が一緒になった。
「よう、たかし。どうした?悩んでいる顔しちゃって。」
「なんださとしか。さとしは凄いよなー。高校入ってほとんど知らない顔ばかりだってのに、すぐに馴染んじゃって。話題のネタも豊富でうらやましいよ」
「はっはっは。たかしだってコツをつかめば、すぐにクラスの人気者になれるよ。そうだ!一つだけアドバイスをしてやろう。」

ボクは家に帰るとすぐに、父親の書斎においてあるパソコンを起動し、さとしに教わったアドレスを打ち込んでみた。
「へぇー、これが個人ニュースサイトかぁ。テレビや新聞と違って、おもしろい記事や役立つ情報がいっぱい載っててすごくおもしろい。これは見てるだけで楽しいかも!」

それから数週間後。
自分に合ったニュースサイトを見つけ毎日の巡回が楽しくなった頃、なにげなく耳に入ってきたクラス内の雑談にふと思ったのである。

「あれ?この話題、個人ニュースサイトで見たことがある!」


以下略。

さて、今回のお題は過去記事へトラックバック。ということでお題をもらった瞬間からこの記事しかないでしょうと思っていた記事がコレ。

今のサイトを作った理由?それは憧れです。 / はし

憧れ。

アコガレ。

AKOGARE.

あんこカレー。

憧れって、甘いような辛いような何かなんです。

だから、私もみんなに憧れてもらえるような人になれたらいいなって思うんです。

あなたの憧れるニュースサイト像って何ですか?大量のアクセス数を動かせるサイトですか?良いニュースをいつも見つけてきてくれるサイトですか?素晴らしいコメントを書くニュースサイトのことですか?全部を兼ね備えたサイトですか?

では、あなたの憧れるニュースサイト管理人像って何ですか?たくさんのインプットから素晴らしいアウトプットを出せる人でしょうか?これは素晴らしいと思えるニュースを発掘できる技術を持った人でしょうか?あるいは、自分を消して読者のために素晴らしいニュースを提供できる人でしょうか?

私は、人と人とを繋ぐことのできる人に憧れます。ニュースサイトはニュース(記事)を紹介してなんぼであって、読者は「○○というニュースサイトで紹介されてた記事」と言ったり、記事を書いた人は「○○というニュースサイトから△△ものアクセス数が」と言いますけれど、繋げてるのは書き手と読み手なんです。記事の向こう側には人がいて、アクセス数の向こう側にも人がいます。要するに、ニュースサイトの管理人は書き手と読み手の仲人なんですよ。リアルとリアルを繋ぐ電子の妖精さんなんです。出会い系サイトの管理人なのかもしれませんw

私のサイトを見てくれている方に、良いブロガーとの出会いを。
良い記事を書いた方に、良き読者との出会いを。
そんな出会いを作ってくれたニュースサイト管理人に憧れを。
Lingua furanca. のお題 第6回 は僕より、「あなたはボケ?それともツッコミ?」でした。そう僕は、Lingua furanca. ドラクエ1に教わったこと でまなめさんがおっしゃるように世界をボケとツッコミで二分したのです。「どちらでもない」は許されないのです。

Lingua furanca. なんかツッコミ多いな~ というわけで、Lingua furanca.では、二分した結果ツッコミが多いことが分かりました。
しかし、あなたはボケ?ツッコミ?どちらのタイプですか?アンケート結果 によると「ボケ」と「ツッコミ」が約20%、「どちらもいける」が35%、「どっちも無理」が10%、「分からない」が15%と全然二分できていない。これは誠に遺憾である。とりあえず、「分からない」と「どっちも無理」は「ボケ」に分類する。理由は後述。

さて、「どっちもいける」はボケかツッコミか。それを考える前に「ボケ」と「ツッコミ」の違いをおさらい。
「ボケ」は一人でも成り立つ。「ボケ」は一人で笑いが取れる。だから、常に「ボケ」が起点となる。「ボケ」は非常に能動的と言える。
一方「ツッコミ」は「ボケ」なくして成り立たない。「ボケ」があって始めて「ツッコミ」が生じえる。つまり、非常に受動的。しかし、「ツッコミ」次第では「ボケ」の色を変えることもできるし、場の雰囲気すら変えることができる。「ボケ」は場の雰囲気は作れるけど、その流れはコントロールできない。一方、「ツッコミ」は場の雰囲気は作れないけど、その流れをコントロールすることが出来る。だから、漫才には「ボケ」役と「ツッコミ」役が存在する。「ボケ」ばかりだと、明後日の方向にどんどん進む。まぁ、Wボケの笑い飯が面白いのはソコなのですが。
このように考えた場合、「どちらもいける」は「ボケ」か「ツッコミ」か。場の状況によって使い分けている場合は、場の空気を読んでいる訳だから完全に「ツッコミ」である。しかし、無自覚に「どちらでもいける」と思っているならば、場を考えていないので「ボケ」だ。比率的には「どちらでもいける」には「ボケ」か「ツッコミ」が半々いるであろう。つまり、「ボケ」か「ツッコミ」が17%ずついる可能性が高い。
「分からない」と「どっちも無理」は「ボケ」と前述したけれども、その理由は「ツッコミ」は場の雰囲気は作れないけど、その流れをコントロールする側だから。「分からない」と「どっちも無理」は、場の流れをコントロールすることが出来ないということだ。それならば、「ボケ」に分類するしかあるまい。

といわけで、めでたく あなたはボケ?ツッコミ?どちらのタイプですか?アンケート結果 は「ボケ」が約65%で「ツッコミ」が約35%と二分できた。二人の「ボケ」に対して一人の「ツッコミ」というバランスは、「ツッコミ」が分散し「ボケ」の負担が少なくなるから丁度良いのではなかろうか。僕自身が「ツッコミ」なので「ツッコミ」ばかりだと正直困ります。


竜王
「よくきた lastlineよ。 わしが おうのなかの おう りゅうおうだ。
わしは まっておった。 そなたのような わかものが あらわれることを…
もし わしの みかたになれば せかいの はんぶんを lastlineに やろう。
どうじゃ? わしの みかたに なるか?」

→はい
 いいえ

竜王
「では せかいの はんぶん ツッコミのせかいを あたえよう!
「更新スタイルを崩さない。 」
------------------

一行で物語るとか男らしすぎですよね。そんなわけで、トラックバックしてみます。
何が面白いって、1行しかないために色々な解釈ができるところ。
そんなわけで、スタイル、といってもさまざまな要素があると思うので、ちょっと分散させて考えてみようと思います。
 
1、時間的要素
おそらく白球さんが言っているのはコレだと思うのですが、個人的に一番苦手なので最初に持ってきます。
時間も2種類あって、「更新にかける時間」と「更新する時間」です。
後者はまあ、自由といえば自由ですが、「0時にはきっかり更新ボタン押すぞ」と心がけたりすると、受け手には親切かなと思います。
はて、問題は書く時間。
自分は更新時間を「考えないように」して、ただひたすらにガガガと打ち続けているため、長いときは数時間以上かかります。短いときは30分くらい。
これが非常によろしくないんだ。
長い=睡眠時間に食い込む、ということなので、とにかく夢中になって打てば打つほど体を壊します。
といっても、書きたい時に書くのが一番大事で、保留するとその時に感じた感動が薄まったりしちゃうので、なんとかそれを繋ぎ止めたいと思って書いてしまいます。これが次以降に書く部分と正反対すぎて非常にジレンマになる部分です。
 
2、書きたい事の方向性の要素
サイトをやるからには、好きで楽しいことを書くのが一番大事なのですが、やはりある程度のそのサイトの独自性や色と言ったものは意識している人のほうが多いと思います。日記っぽいのとニュースサイトと、みたいに分けて別のサイト作る人もいらっしゃいますよね。あるいは、ブログとmixiで分けたりとか。
自分は好きなものがあったら「スキだー」と書くので、方向性としてはあちこちにぶれまくってますが、それでも「好きなものを好きと書く」という方向性はほんのりあります。
そうなると、自分も根っからのオタクなわけで、一つの事に夢中になってしまうと何も見えなくなってしまうんですよ。
これが案外危険で、そうすると書き始めてしまうと時間を忘れてしまい、朝まで更新に時間を費やすなんてことも起きてしまいます。
自己満足的な安堵感は得られても、資料的なまとめができても、まず体調を壊します。寝てないもん当たり前。もう若くないもん。
このへんを1の要素とどう安定させていくかが、サイトをやる人間の最大の課題になると思うんです。
 
3、口調のスタイル
意外とこれは皆さんが持っているものだと思います。
自分は「です・ます」で統一しています。宮沢賢治が好きだからです。
中には「だ・である」の人もいますし、フランクに「だよねー、ですよねー」という人もいますし、顔文字多様AA多様型の人も。
これは試験的に色々変えてみるのも面白いのですが、統一しておいたほうがサイト管理人の人柄が見えて、読みやすいと思いました。
個人的にはハードボイルドに淡々と書ける人にあこがれます。自分ができないので。
 
4、主義主張の要素
これは無理に持たなくてもいいのですが、更新スタイルにはかかわってくる気がするので。
記事を書くときに、ある一定の形は気づかないうちに持っているもの。それがインターネットという不特定多数の人の見る場所に出るという時点で、どう考えても100人中100人が賛同することなんてありえないです。
そこで「そういう意見もあるし、こういう意見もある」と受け取って、次の話題を、というのが割りと自分の中での歩み方なんですが、中には断固貫き通す人もいるでしょうし、完全に自分の主義主張を消して事実のみのべる人もいると思います。
このへんがまさに「その人のスタイル」なんだろうなあと思います。どれが正しい間違いではなくて、そこが個性かなと。
もっともこのへんは、答えは自分も見えないんです。やっていくしかないよね。

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もちろんスタイルなんてものは、不要といえば不要です。好きなときに好きなものを書けばいいわけです。
しかし、おそらくサイトをやっている方は「表現したいもの」「伝えたいもの」があって、それがあふれているから書くでしょう。あるいは読んでくれる人のために、また「やり続けることの意義」を感じて書いたりしているでしょう。
そうして継続していくなると、一定のあらゆるスタイルを考えることは、無駄じゃないと思うのです。色々考えるいい機会になりました。

とりあえず、色々なサイトを見たり書いたりして、日々勉強することだらけなのですが、体壊しちゃ意味ないよね。
一日が48時間あればいいのに!
…あれ?(いずれにしても割合は変わらないことに気づいた様子)
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