Lingua furanca.

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お久しぶりです、痕跡症候群の水瀬です。
今回でリンフラが一旦休止とのことで、皆さん感想を一生懸命書いているようですね。
さて、そんな私はりんふら設立時から何が振り返ってみましょうかね。
設立時の裏話なんかを語っていきたいと思います。


~りんふら設立前のお話~
白球「何かやりたいんすよー、何かー。水瀬さんも一緒にやりましょうよ!」

そんな一言からりんふらが始まりました。
当時の白球くんは「やりたいけど、うまくやれるのかな?」と不安がってました。
うじうじ悩むだけで中々企画が前に進まないという状況でした。
そんな私は一計を案じ、「とりあえず白球を脅迫してみるか!」とのことで某管理人さんと白球くんを脅迫。
こうしてりんふらは動き出しました。
正直、あの時の白球くんは見ていて不安でした(笑)


~りんふら開始時のお話~
何とか動き出したりんふら。
やはり白球くんにとっては始めての企画で、当初の彼は戸惑ってばかりいました。

白球「あー、これどうしましょう?」
白球「わかんないです><」
白球「皆、僕の言うことを聞いてくれるんだろうか?」
白球「水瀬さん、何か良い意見あります?」

おいおいりんふらの主催は私か?と思うようなことが多々ありました。
そんな彼に返す言葉は「お前は暴君だろう?やりたいままにやれ!」だけでした。
その私の言葉が「白球帝国」という単語を作り出すとは当時は予想もしておりませんでした。
ちなみに余談ですけど、白球くんは「白球帝国」とか「白球帝王」とか呼ばれるのがあんまし好きじゃないみたいです(笑)


~りんふら発展時のお話~
果たしてりんふらが発展したのかどうかはわかりませんが(苦笑)
私が「いろんな人をライターとして加えて別の味を出してみないか?」と提案して、りんふらはいろんな人種を吸収していきました。
いろんな考えが飛び交って面白かったのですが、ちょっとグダグダになっちゃったかなぁ…とか反省。
私も中々書けなくなって、白球くんに助言することは殆ど無くなりましたが白球くんはその時、立派にりんふらを運営しておりました。


~りんふら終末時のお話~
始まりがあれば終わりもある。
人が沢山集まれば、それだけの考えと価値観がある。
あ、ちなみにメンバー同士の衝突は無かったのであしからず、あくまで私が見ていた範囲ですけどね。
白球くんの中では「今のりんふらはこのままでいいんだろうか?」という考えがあったようです。
そこでメンバーと話し合った結果「りんふらは終わりではなく一旦休止」という形になったのです。


~りんふらは白球くんの成長物語~
さて皆さん、りんふらはどうだったでしょうか?
「いろんなテキストが読めて面白かった!」という方もいれば「それはどうかと思う!」と思ってる方もいるでしょう。
しかし、この企画は「白球くんの成長物語」だったのです。
人と一緒にやる企画、彼はいろんな意味で大変だったでしょうね。
白球くんにとっては良い経験になったのではないかな?と思っています。
りんふらは一旦お休みしますが、白球くんのことですからまた何かやるでしょう。
その時は絶対に私を誘うなよ…もういっぱいいっぱいです(笑)
次回のりんふらセカンド(?)は白球くんの立派な姿を垣間見ることが出来るでしょう。
それでは皆様、お疲れ様でした。

白球くんも本当にお疲れ。
この経験が後の君の人生に繋がることを祈ってます。
 最終回という事なので、ぶっちゃけ話という事で、口調(文体)も通常モードに戻しますわ(笑)。

 まず、参加してみて思った事。納期がきついですな。2週間なんて余裕があるかと思ったら、平日は昼間は仕事で、夜は自分の更新で手一杯、土日は昼間は家族サービスで、夜は自分の更新で手一杯。社会人・嫁有・子有だと、結構きつい事が分かった。

 丁寧語で書こうとしたら、慣れなくてこちらもきつかった(これは自業自得)。

 お題に答えるというのは面白いなぁと思う。やっていて悩むんだけど楽しい。ただ、やはり納期が厳しかったなぁ。丁度、リアルが公私共に忙しくなってて、それがきつかった。

 でも、お題に興味が無い時は、書きようがなかったので休んだ。初期から比べてどんどん人が増えていくので「私が休んでも問題無いか」と、休む言い訳にしてた(笑)。知らない人がどんどん増えていって、白球帝国が出来ていくんだなぁと思いつつ、そこに参加しながら外から見てる気分だった(笑)。

 後、やっぱりやってて思うのは、誰かが書いた事に、りんふらメンバー内で記事を書いて突っ込んでみたかった。続けていける記事は、皆で繋げてみたかった。誰かの発信だけではなくて、それをきっかけに繋げたりしたかったな。折角の面白い記事をそのままで置いておくのが勿体無くて。

 私も自分のブログで記事紹介はしていたけど、そうではなくて、「その場」でメンバーでやり取りしてみたかった。勿論、内容によっては続け難いテーマや書き方もあるだろうから、全てではないけれどね。それでも何か言いたいっていう文章は幾つかあったから。ただ、それをやりだすと、自分のブログの更新もきつくなり、更には次のお題に対する文章を書く時間も減るという罠……この辺りはジレンマを感じた。

 一巡してという事でいくと、ここで一旦解散したら良いと思う。解散して、プロジェクト制の企画ブログにする。ネット論をテーマに1年やります、とかね。次回は漫画論で1年やります、とか。別に半年でも良いし、テーマに対して募集して、集まった人の数×月でも良いし。

 それで、メンバーは固定にしてしまう。互いの記事へのツッコミ記事を、りんふら内で書く事も自由にしてしまう。広げたい人は勝手に広げるという(笑)。しりとりではないけれど、あるお題に対して皆で一斉に書いて、それを提示した上で、突っ込みたい記事に各自がガンガン突っ込む。勿論、外部からのコメント・TBもOKにして、「議論をしている人達」を見せつつ、「その議論に入れる」という形を取る事で、内輪だけっぽくなくなるんじゃないかなと思う。

 また、テーマが決まっていれば、それについて書きたい人が集まるし(集めるし)。書いたら書きっ放しになってしまう感があったから、その辺りを活性化させてみたかったなぁ。私はネット論がやりたかったけど、それ以外のテーマで一定期間毎に書きたい人を集めて書いていくのは面白いんじゃないかと思う。

 それにしても、18回まで続いたという事は、2週間に1お題だから、9ヶ月か……長く続いたなぁ。こういう企画に参加するのは久しぶりだから、凄く面白かった。誘ってくれてありがとうございました。今回のこの一巡を叩き台にして、更なるりんふら発展に繋げて欲しいと思います。
多くのサイト管理人が集まり、ジャンルも問わず、毎回毎回好き勝手にお題を設定しテキストを書いていった。何を目指し、何を求め、何のために行っていたのだろう。考えに考えてあるひとつの結論に私はたどり着いた。以下に記すのは私の完全なる妄想である。付き合える覚悟のある者だけついてきてほしい。
とかまあ大仰に書いたところでいつものテンションに戻りますよ。ネタっぽくも真実はここにあり!みたいな文章を書くのが好きなので今回もそんな文章になっております。読者の方は深読みして深読みして「なるほどそういうことか!」と勘違いしていただけたらこれ幸い(してやったり!)です。

結論から書きますと、りんふらは「白球さんによる『混沌とするインターネット界の統一』を目指す運動」の先駆けとして発表されたものに過ぎない。と、不肖やくろは思っております。
白球さんはインターネットをとても愛しており(2次>>3次という考えをお持ちである点から推測した。またニュースサイトを毎日更新することから)毎日毎日たくましくも勇敢にこの荒波を泳いでいるのだろう。荒波を泳いでいると色んな情報が頭の中に洪水のように流れ込んでくる。情報には当然良い情報と悪い情報が存在する。それにずっと触れてきた白球さんはふとこう考えたに違いない。
白球「インターネットは楽しさもあれば恐怖もある。メリットがあればデメリットがある。それはインターネットがまだ過渡状態にあり、安定な世界を供給できていないからだ。このままではインターネットは終わる。誰かがこのインターネット世界を統一し、平和な世界を築く必要がある。」と。
あくまでも私の妄想で白球さんから言質をとったわけではなく、もしかすると「なんかやってみたくなったからやりました!」という曖昧な理由からだったのかもしれないが、個人的にはこの考えは当たらずも遠からずという妙な自信がある。つまり自分でいうのもなんだが良い線いっていると思うのだ。少なくともりんふらが「何かの先駆け」であることは間違いないと思う。完了形の前の完成形って奴だ。だからこそ、最初に述べたようにりんふらは「自由」だったのだろう。だからこそ、何を目指し、何を求め、何のために行っていたのかが分からなかったのだろう。なぜならその答を見つけるための手段がりんふらだったのだから。

さてさて、あまり長いお話になってもつまらないので軽くまとめてしめることにする。
「Lingua furancaとは結局なんだったのだろう」という疑問に対する明確な答は発起人ではない私には用意することが出来ない。だが参加者の立場として答となりうるものを挙げさせてもらうならば「インターネット統一に向けての数ある手段のうちのひとつ」と述べさせていただきましょう。
りんふらが「Project::Logistica.」に多大に影響されて出来たように、今後りんふらを触媒とした素晴らしいサイトが出来るのに私は期待している。なぜならりんふらは一つの形を示せたとそう思うからである。

最後に一言どうしても書かねばならないことがある。
「Lingua furanca.のお題を1順して」というテーマを与えられたならばこれだけは絶対に必須な言葉だ。

白球さん、ありがとう。そしてごめんなさい。
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